🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

【セブ島関係者必見】バジャウ族の村の海の上にゲストハウス建てませんか?

 

「今まで表沙汰になることのなかった隠れ家的な海の上にある漂流民族の村に、誰もが気軽に宿泊できる”少数民族生活体験型ゲストハウス”があったら新しい観光地になると思いませんか?」

 

 

こんにちわ。

 

お久しぶりです 。

 

3ヶ月前にバジャウ族の嫁と結婚し、より一層バジャウ族に馴染んできた松田大夢(@chilichilihot)です。

 

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結婚式の記事はこちらから↓

【祝】おかげさまでセブ島のバジャウ族の村で結婚式を挙げることができました! - 🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

 

言葉を変えると、たくさんのあらゆるタスクを抱えながらも超がつくほどの怠け者になってしまい全てのタスクを先延ばしにして今に至ります。

 

松田大夢に連絡したのにまだ返信が返ってきてないという方たくさんいると思いますが、本当に申し訳ないです。

 

連絡きたら一度は必ず目に通すんですが、後で返信しようとして先延ばしにしてそのまま返信するのを忘れて、数週間ごとかに気づいてしまうということが多々あります。

 

自分がやるべき明確なタスクをわかってるにもかかわらず、目先の誘惑に簡単に負けてしまう小さい頃からの自分の怠け癖に「俺ってADHDなんじゃないか?」って真剣に悩む毎日を送っています。 

 

たぶん俺ADHDなんだろうな。 

 

流石にこのままじゃまずいと、自分の怠け具合に危機感を感じたのでまた動き出そうと思います。このモチベーションがずっと続きますように

 

 

ちなみに、

 

日々進化をし続け、いろんな人やあらゆる生き物が住み着く松田家海上住宅では最近、フィリピンコモドドラゴン(フィリピン名:HowまたはBayawak)を飼い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それはさておき。

 

 

 

 

今住んでいるバジャウ族の村の自宅

 

 

 

 

知ってる人は知っていますが、今自分は1年半前ぐらいにバジャウ族の仲間と一緒にバジャウ族の村に一から建てた一軒家のマイホーム暮らししています。

 

 

自宅を作っている最中の懐かしいツイートと写真とともに今の自宅がどんな感じなのか紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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↑海と呼ぶには程遠い黒く濁った海に刺した竹が自宅の土台になっています。

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↑屋根ができる前の自宅です。家自体そこまで大きくはないので、限られた空間を広く使えるようにデザインしました。

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↑自宅の建築中はココナッツワインをエナジードリンク代わりのように朝から飲みながらみんなで作業していました。

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↑ロフト

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↑7人くらい寝れます

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↑半年前くらいの自宅の一部です。これもロフト的な。

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↑半年前くらいの自宅。一時期冷蔵庫もあったんですがウミガメを冷凍保存していたら壊れました。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004429j:image ↑時代とともに減っていく職人を口コミで探し、やっとオーダーしたこだわりの屋根ニッパ。

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↑当時出来上がったばかりのトイレ兼バスルームです。あの穴がトイレです。下は海なので海に直接大も小もする原始的なトイレだと思います。ただの穴。

 

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↑壁は竹を薄く切って編んだ物を使っています。

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↑鶏はもちろん、ヤギ、犬、ウサギ、インコ、ネズミ、ヤモリ、などいろんな生き物も住み着いています。

 

最新の自宅の様子の映像はこちらから↓ 

 

youtu.be

 

 ざっとこんな感じです。

 

自宅は竹と木と葉っぱと釘だけで造られています。

自分で建築デザインし、竹と木と葉っぱと釘だけで造られていて天然素材にこだわったネイティブバジャウハウスです。

 

家の土台となる竹を海に垂直に立てて建築し始めたあの日からはや、一年が経ちました。

 

たまに床の竹が折れたりと、天然素材ならではの老朽を目に見えて感じますが、我が家に完成という概念はなく、日々リフォームや増築を繰り返し進化し続けています。

 

約1年前に相棒のパギィと一緒に住み始めた家ですが、

 

 

自分でも想定外の電撃結婚をしたので、今はその嫁と現地の大学に通う日本人の居候と3人でのんびり暮らしています。

 

自分は誰でもwelcomeで誰でも受け入れているので年齢、国籍、肩書き問わず、日々いろんな人たちが様々な目的でバジャウ族の村を訪問し、自宅に迎え入れます。

 

観光や仕事でセブに来ている人たちが日帰りで訪問してきたり、留学生や現地在住の人たちが週末に遊びに来たり、長期休暇中の日本の学生がバジャウ族生活を体験しに数週間滞在していったり、何かやりたいけど何をしていいかわからない自分探し中の人たち、いろんな悩みや問題を抱えた人たちの現代の駆け込み寺みたいな場所になりつつもあります。

 

時には村長の家の前の広場でコンサートみたいなのをやってみたり、

 

みんなでウミガメ料理してみたり

 

 

 

バジャウ族と踊ってみたり

 

 

一緒に家の増築したり

 

寝起きからビールを飲んで贅沢な1日を過ごしてみたり

 

 

 

みんなでスマブラオールしたり

 

自分がバジャウ族のことについて発信するようになってから200人以上の日本人がバジャウ族の村を訪問してきました。

 

そして、こうやってあげるときりがないくらい我が家を建ててからのこの約1年間で、

たくさんの感動、感謝、出会い、衝撃、笑顔を生み出し、バジャウ族の村での最高の思い出作りの拠点として機能してきました。

 

セブ島のバジャウ族は世間からひどく嫌われ、野蛮な下等種族だと根強い偏見を受けているために、セブ島で語学留学している学生たちはフィリピン人の先生からバジャウ族の村に行くことを止められたり、心配されたりすることがほとんどです。

バジャウ族の村に訪問し彼らと触れあい、その時に経験し感じたことや思ったこと、実際の現場での事実をバジャウ族のことを偏見の目で見る語学学校のフィリピン人の先生に話したら意見が衝突して喧嘩になったという話も聞いたことがあります。

 

フィリピン人のバジャウ族に対する偏見はそれだけ根強いということです。

ただ全てのフィリピン人がそういうわけではなく、日本人の友達の紹介で一緒にバジャウ族の村に遊びに来てくれるフィリピン人もいます。

 

やっぱりそういう人たちも最初は少なからず不安があったみたいですが、バジャウ族の村で時間を過ごし帰る時には

 

『みんないい人たちだった!』『楽しかった!』『また来たい!』

 

と言ってくれてリピーターも多いです。

バジャウ族の本当の姿を、文化や言葉が違っても心は同じフィリピン人なんだということを実際に肌で感じて偏見という固定観念を壊してもらおうと、日本人のみならずフィリピン人にこそもっと積極的に遊びに来てもらえるような環境作りをしていこうと思っています。

 

 

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バジャウ族の村に訪れた日本人の人たちも

『価値観が変わった』『固定観念が壊れた』『一生の思い出になった』『セブ島の留学生活で一番の思い出になった』『人生で一番の衝撃だった』『勉強になった』

などと、みんな口を揃えていい経験になった楽しかったと言ってくれます。

 

バジャウ族の村の決していいとは言えない衛生環境がムリという人も多くいると思いますが、その一方ではみんなフレンドリーで村の人みんな親戚みたいなのんびりしたアットホームな雰囲気の居心地が良くて、リピーターになる人やそのまま居候してく人が多いのも事実です。 

 

電気は通っていますが水道は通っていなく、水を浴びるにも洗い物をするにもわざわざ村の外から細い木で作られたぐらぐら揺れる道を通って家まで水を運んできて使います。

 

インフラの整ってないそんなバジャウ族の村ですが、物にありふれた不便のない裕福な生活を送っているがどこか心に寂しさを感じる日本人の生活。

インフラは整ってなく清潔で裕福とは言えない質素な生活をしているが、何か問題があればみんなで解決し、近所の人たちで助け合いながら生活し、決して一人になることのない心の豊かなバジャウ族の生活。

 

人付き合いなんてしなくても生活できてしまう色んな物が機械化し発達した日本での生活環境に慣れてしまった日本人は、バジャウ族の村で人間本来の姿の近所付き合いや助け合いを肌で感じて、いつの間にか貧しくなっていた心に元気をもらっていて、それがバジャウ族の村での居心地の本質なんじゃないかなって自分は思っています。

 

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過去にバジャウ族の村に遊びに来てくれた人たちの声

 

 

yshinoearth.hateblo.jp

 

 

tabippo.net

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

masaki-desuyo.hatenadiary.jp

 

schoolwith.me

 

ゲストハウス建設とバジャウ留学

 

本題に入ります。

 

もっとたくさんの人たちが気軽にバジャウ族の村を訪問しバジャウ族のことをもっと知ってもらいたいと思っています。

そして、それがなんらかの形でバジャウ族の収入源や雇用に繋がればいいなと思います。

 

バジャウ族のことを発信するようになってから、メディアで取り上げられたりSNSの影響や友達や口コミもあり、おかげさまでたくさんの人たちが訪問しに来るようになりました。

 

学生が長期休みの時期など繁盛期には、ほぼ毎日のように色んな人が来ます。

 

ありがたいっちゃありがたいんですが、ボランティアで対応する自分のキャパも拠点としている自宅のキャパもキャパオーバーしています。

 

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そして、どうすればもっといい環境を作れるか考えました。

 

 そこで思いついたのが

 

バジャウ族の村にゲストハウスを建てる

 

 ということです。

 

 

いつもみなさんにお願いしてばかりなのですが、またまたみなさんにお願いしたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん協力してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にゲストハウスを建てましょう!

 

 

 

 

というのはこれからクラウドファンディングでゲストハウスを建てるための資金を調達しようと思っているからです。

 

 

バジャウ族の村でのんびりと生活している自分にはゲストハウスを建てる資金なんか全くありません。

 

すぐにクラウドファンディングのページも作ります。

 

 

 

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場所はバジャウ族の村のこの船が泊まっているあたりに建てる予定です。

 

これからバジャウ族ツアー用の船も買うので、そしたらゲストハウスから直接船に乗ることもできます。

 

ゲストハウスと言っても自宅兼シェアハウスにゲストルームをプラスしたような感じでゆるくやろうと思っています。

 

外国人がバジャウ族の村でそんな好き勝手やっていいのか?と思う人も少なからずいると思いますが、既に村長には許可を得ていて、バジャウ族の人たちもみんな日本人が遊びに来ることを好意的に思っていていつも楽しみにしているくらいです。

 

 ゲストハウスの規模としては、今の自宅の3倍ぐらいの土地面積で二階建てにして広いリビングルームを作ります。

部屋の数などは建てながら考えようと思ってます。

 

将来的には、セブの語学学校と提携して学校が用意した寮やホテルなどではなく、バジャウ族の村に滞在しながら語学学校に通う『バジャウ留学』も企画しようと思っています。

 

どんどん語学学校が増えて競争が激しくなる中で、『バジャウ族留学』なんて業界史上初のプランで誰にも真似できない最強の差別化だと思いませんか?

 

俺の考え甘いですかね?笑

 

スタディーツアーや語学留学生の生徒用のアクティビティーの一環としてバジャウ合宿みたいなのもできたらいいなと考えています。

 

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バジャウ族の村に一軒そういう拠点を作ったらアイデア次第で色んな可能性を広げることができると思っています。 

 

 自分の嫁は主婦で時間を持て余してるので、カフェとかバジャウ族のお土産屋みたいなのもゲストハウスに併設したいです。

 

 色んなイベントを作って週末の溜まり場みたいな感覚で、セブに滞在する日本人の交流の場にもなればいいなと思っています。

 

 

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 家のデザインや設計は今の自宅同様全て自分でやります。

海を眺められるゲストハウスはあっても、海の上に建つゲストハウスって普通そう簡単に建てれる物じゃないですよね。 

眺めのいいテラスや庭とかも作りますよ。

 

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バジャウ族の村からアジア最大級のショッピングモール『SM seaside』まで歩いて15分。

最寄りのショッピングモールの『Gaisano Grandmall』まで徒歩5分。

 

と、なかなか立地もいい場所にあります。

 

 

 

 クラウドファンディングについて

 

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クラウドファンディングはCAMP FIREでやろうと思っています。

近日公開します。

 

金額は50万円集めます。

 

資金の使い道

・建設費

・材料費

・家具

・家電

その他諸々

 

リターン

・5000円 

・スペシャルサンクスとしてゲストハウスの壁に名前を書きます。

・ゲストハウスに置く観葉植物に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに世話をして月に一度成長記録を送ります。

好きなメッセージや写真も添付可能。

ちょっとした宣伝にも使えます。

 

・10000円

・若鶏に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに飼い、月に一度成長記録を送ります。(卵も産むので月に何個卵産んだかもお知らせします)

希望の方にはゲストハウスに直接来た頂いた際に捌いて調理することも可能です。

周りの人に『バジャウ族の村に俺の鶏いるんだぜ』って自慢することも可能です。

5000円のリターン付き

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・50000円

・5000円のリターンと10000円のリターンに加え、

面積縦50cm×横120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。

企業名やサービス名の看板などの取り付けに最適です

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この看板よりも大きいサイズになりますがイメージはこんな感じです。

・ゲストハウス30日間分の宿泊権

・セブ島1日ガイド&ビサヤ語通訳

 

 

・100000円

5000円、10000円、50000円のリターンに加え、

さらに50cm×120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大100cm×240cm)

 ・松田大夢の1日レンタル権(好きなように使ってください。内容については要相談)

 

・300000円

5000円、10000円、50000円、100000円のリターンに加え、壁1面の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大面積4m×4m分のスペース)

 

 

 

 今のところリターンはこんな感じですが、また追加するかもしれません。

 

 バジャウ族の村に一度でも遊びに来たことがある方や遊びに来る予定の方、バジャウ族に興味のある方。

 

 

みなさんご協力お願いします!😂

 

 

 

クラウドファンディングを終える前に建設は始まるので支援してくれる方は連絡ください😂

 

こちらが振込先になります。

クラウドファンディングのサイトを通すと受け取りが遅くなるので直接口座に振り込んで頂いたほうがありがたいです。

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

 

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 これからもずっとたくさんの人を巻き込んでワクワクすることをやり続けるのでどうかみなさん松田大夢に期待し続けてください!

 

 

 

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