?松田大夢のクソバカ地球滞在記?

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

【報告】突然ですが俺、バジャウ族の女の子と結婚します

 

 

 

こんにちわ。

 

 

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バジャウ族と海で魚を捕まえている松田大夢(@chilichilihot)です。

 

 

皆さんに報告があります。

ゆっくり話します。

 

高校を中退してあちこちふらふらした後、なんだかんだでフィリピンのセブ島に落ち着き、セブ在住歴そろそろ2年半くらい経つかなぁ。


ちなみに高校辞めてから今まで3年間ぐらい彼女ナシ。


正直言って、彼女作ろうと思えば出会いはいくらでもあったし機会もいくらでもあったかもしれない。

 

それでも今まで彼女を作らないできたのは、もし俺が女の子と付き合ったとしても俺のパートナーに求める理想が高すぎるのか、ふとした瞬間に高ぶっていた俺のピュアな気持ちが冷めてしまい、すぐに別れたくなってしまう松田大夢あるあるが起こってしまうのが怖かったからです。

 

女の子も可哀想だし罪悪感にもかられる。


俺が無限に寂しがりやなのもあるのか、誰か一緒にいてくれる人がいてほしいって思うこともあった。


バジャウ族の村に住んでて、いくら近所のみんなが家族みたいに仲良いっていっても、自分の建てた一軒家で1人暮らししてる俺は何か心細く、2匹の犬と2羽の鶏と1匹のヤギのペット達と過ごすことでその寂しさを紛らわせていたのかもしれない。

 

そんな俺ですが、大きな野心を抱きながらその目標に向かって着実に一歩ずつ進みながら、大好きな友達やペット達とのんびりとマイペースに幸せな毎日を過ごしてきました。

 

 

今から約2ヶ月前にさかのぼります。

その日は、俺が住んでるバジャウ族の村の村長の家の前の広場でバジャウ族の結婚式が行われていました。

バジャウ族の結婚式がどういうものなのかという説明をすると長くなるので今回は省きます。

 

 

バジャウ族のリズミカルな結婚式用の音楽に合わせて、男たちが酒を飲みながらノリノリで歌を歌い、その音楽に合わせて女たちが腰を揺らしてバジャウ族の伝統舞踊を踊っていました。

俺はいつものように結婚式会場でその様子を眺めていました。

 

 

 

その中で、一際心が惹かれる女の子がいました。

 

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踊っている彼女の手にパンジというチップ的なお金を挟んだのがシャイマという女の子との初めての出会いでした。


それから、俺がバジャウ族の友達に

『あの可愛い女の子誰?』

って聞き回ったら一瞬で俺がシャイマのことを好きだっていう噂が広まり、本人にまですぐにその噂が届きました。


さらには近所のおせっかいなおばちゃんが

『好きな女の子がいたらその女の子に会いに家を訪ねるのがバジャウ族の伝統だよ。私がシャイマのお母さんにHiroが家に来たがってるって伝えてあげようか?』

って言われて、シャイマと直接話してみたいっていう好奇心よりもなんか照れ臭くて恥ずかしいっていう気持ちの方が正直強くて躊躇してたんですが、俺が女々しく躊躇してる間におばちゃんは既に勝手にシャイマの家に話をつけに行ってきたみたいで、数分後に『Hiroが家に来るのシャイマの家族が待ってるから早く行ってきな!』って急にせかされてシャイマの家に直接行かざるを得なくなりました。


陽が落ちてあたりも暗くなった午後6時頃、大雨が降り続けて滑りやすくなったバジャウ族の水上住宅に張り巡らされた細い板の道をドキドキしながら歩いてシャイマの家に向かいました。

 

それがシャイマとシャイマの家族と初めて話した日でした。

 

彼女の家族に俺が受け入れられたことで、躊躇していた俺の気持ちは確信に変わりました。

 

それから、俺はシャイマに会いに度々シャイマの家に通うようになり、一緒に出かけたりもするようになりました。

 

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ちなみにバジャウ族のルールでは恋愛関係のある女の子は相手の男の家に入ることは禁止されてます。

 

そして、シャイマと出会ってから2ヵ月が経ち、俺は決心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺、結婚します。

シャイマと結婚します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタとかでもなんでもなくてこれガチで本気で毎日がエブリデイです。

 

みんなびっくりしたでしょ??

 

なんでそんな急に彼女でもない女の子と結婚を決めたかという決め手を率直に言うと

 

直感です。

 

そんな簡単に出会って間もないシャイマと直感で結婚を決めていいのか?っていう周りからの批判とあると思いますが、今まで俺は全て直感に従って行動して生きてきて一度も後悔をしたことがなく、自分の直感に絶大な信頼を寄せています。

 

出会って間もない女の子になんのためらいも躊躇もなく『結婚したい』『俺の嫁になってほしい』という思いが芽生え、さらにそれが俺の一方的な思いではなくお互いがそれを望んでいて、さらには自分で建てた一軒家も既にあり結婚後の生活環境も整っています。

 

相手のことを理解するための付き合うという事をすっとばかして、すぐに嫁になってもらいたいという相手に出会い、俺の中の今の全ての優先順位の1番が『結婚すること』になってしまい、今すぐに結婚しないと他のことが手につかなくなってしまいました。

 

 

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実は、最近フィリピン人の間でも俺の知名度が広まってきていて、バジャウ族の村に変な日本人が家建てて住んでるという情報がNCIP(Tha National Commission on Indigenous peoples)というフィリピン政府の組織にも知れ渡りました。

政府の人間に呼び出され、何度か事情聴取されたことがあり、バジャウ族の村に外国人が住んでいるということを政府の人間が鬱陶しがっているのをその時俺は感じました。

その時は、めちゃくちゃ人脈の広いバジャウ族の村長や近所のバジャウ族が全面的に俺のことを助けてくれて事態は丸く収まりました。

しかし、NCIPはまだ俺のことを気にしているみたいで、そこで俺がバジャウ族と結婚しちゃえば誰も文句を言えないだろうというのも結婚の決め手のひとつです。

 

シャイマのお母さんはマレーシア出身のバジャウ族でお父さんはパラワン島出身のバジャウ族で、普段はパラワン島バジャウ族の真珠を売る仕事をしています。

セブ島で真珠の仕事をするよりもパラワン島で仕事をしたほうが稼げるみたいで、来年の1月ごろには、家族みんな連れてパラワン島に引っ越しするみたいで、シャイマも一緒にパラワン島に移住すると聞きました。

俺がシャイマと結婚するならシャイマはセブ島に残ることができるみたいです。

逆に言えば、俺がシャイマと結婚しなければ離れ離れになり会えない人になってしまいます。

そんなの嫌だ。。。。

 

もうひとつ、フィリピン国籍を持つシャイマと結婚すれば、結婚永住ビザを取得することもができます。

労働許可が付与されている結婚永住ビザがあれば、今準備を進めているバジャウ族との事業を展開する上でかなり有利になります。

シャイマは出生証明書がないのでまずは出生証明書の取得が先ですね。

 

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電撃結婚を決めた理由はいくらでも後づけできそうですが、

 

色んな事が重なったこのタイミングでのシャイマとの出会いは運命でしかないと。


このタイミングを逃したら一生後悔してしまうんじゃないかって直感で思いました。

 

なんのためらいも迷いもなく純粋にずっとシャイマと一緒にいたいと思える、俺の素直な気持ちと直感に従おうと思います。

 

またいつもみたいに臭いこと言ってるけど、人間が何かを決断するときってそんなもんですよね?

生涯を共にするパートナーと出会って結婚するって決めたときってみんなそういう気持ちじゃないですかね。

 

結婚する時って大体の人が最初に、プロポーズってやつしますよね?

俺の場合、結婚決めるまでの流れが自然すぎてプロポーズっぽいプロポーズした覚えがないんですよね。

 

しいて言うなら、

 

 

 

シャイマ『来月から家族みんなでパラワン島に引っ越すみたい』

 

俺『シャイマも行くん?』

 

シャイマ『着いて行く以外選択肢はないからね』

 

俺『もし俺らが結婚したらシャイマはセブに残るん?』

 

シャイマ『うん。Hiroの家に住むよ。』

 

俺『じゃあ結婚しようよ』

 

 

 

っていう会話が俺のシャイマへのプロポーズだったのかな。

 

嫁がムスリムバジャウ族だろうが俺が日本人だろうが、俺からしたら地球という星に住む同じ地球人同士なのでなんの悩みも壁も違いも感じないですね。

 

ビサヤ人の友達とかに『結婚考え直したほうがいい』とか『付き合ってもないのに結婚するとかそんなの愛じゃない』とか散々言われていますが、何かを決心したときの俺の気持ちってのはどんな批判を受けようがびくともしないので、俺の決心は既に武装色硬化しながら覇王色の覇気を纏い、ひとつなぎの大秘宝ONEPIECE目指して一直線です。

 

心配しないでください。

俺に嫁ができたとしても、今までの俺のスタイル、生き方が変わることはありません。

日本によくいる嫁の尻にしかれるような男になることも絶対にありません。

俺は今までの俺と変わらずに好きなことやって面白い事やってMy LifeをFucking Enjoyし続けますよ。

我儘に自分勝手に生きるそんな俺を、きっと嫁がうまくサポートしてくれるはずです。

結婚するからってセブ島に一生留まってるつもりもありません。

俺は地球人ですから。

 

 

 

 

結婚式について

 

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結婚式についてなんですが、12月17日~23日の間で4日間やろうと思ってます。

3日目の夜に新郎新婦が登場し、最終日の4日目に昼間に色々盛り上がります。

 

結婚式参加したい人は招待状とか出さないんですが、誰でも来ていいです。

 

バジャウ族と結婚して今後、政府や警察やお偉いさんたちとうまく関係を築くためにバジャウ族の村長に払わなきゃいけないお金も含め、結婚式をするためにあと20万円の資金が必要です。

 

そこでみなさんにお願いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

カンパください?

 

ご祝儀ください?

 

 

 

金がないのに結婚しようというのはクソわがままな要求ってのは百も承知なんですけど、今回だけはわがまま言わせてください?

お願いしますm(_ _)m

シャイマと結婚させてくださいm(_ _)m

 

俺の家に遊びに来てくれた際には、嫁と一緒に無限におもてなしします?

 

今まで、バジャウ族大航海時代の幕開けをするために2年近く準備を進めてきて、結婚式が終わり次第クラウドファンディングで資金調達を始めようと思ってます。

 

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

あともう少しでスタートラインに立つことができるのですが、それまでもう少しだけわがままに人の力に頼らせてください?

 

頂いた恩は絶対に忘れないし、自分が成功したときに必ず恩返しします?

 

どうか俺のわがままにもう少しだけお付き合いくださいm(_ _)m

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

どうかご協力お願いします?

 

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