🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

【留学生体験談】セブ島で行き場を失いバジャウ族の元へ駆け込んだ結果。。。

 

 

バジャウ族の予約方法について

https://nn-karahajimaru.com/guesthouse-tour

バジャウ族の場所・行き方

https://nn-karahajimaru.com/badjao-access

バジャウ族のゲストハウスについて

https://nn-karahajimaru.com/guesthouse-badjao

 

 



 

 

皆さんはじめまして。
フィリピンのバジャウ族にインターン(実際はただの居候)中の

「とがしこうだい」です。

 

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少し自己紹介をさせて下さい。

 

・東北地方、山形県出身

・会社を辞めてセブ留学

・セブで最近まで語学留学してた21歳
    →現在はフィリピンでホームレス

 

今回は僕がバジャウに来て経験した事を皆さんにお伝えしたいと思います。
ブログ書くの初めてなので、下手くそですがお許し下さい。

 

 

僕という1人の人間に革命を起こしたバジャウ族での2日間

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当時、まだ留学生だった僕は兼ねてからバジャウ族に興味を持っていて、

その日は学校が休みだったこともあり、1人でバジャウ族に行ってみよう!

と突然思い立ちました。まあ何というかその日の気分というものですね。

 

バジャウ族に到着すると、

Youtubeの動画で見た通りの景色が目の前に広がりました。


たまに固定されていない道があるの も流石のバジャウクオリティ(笑) で、

気を付けて下さい。(笑)

 

 

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でも、それもまた冒険。

非日常感があって面白いですよね。(笑)


なんとかゲストハウス(大夢君の自宅)に辿り着いた僕は

留守番中だったバジャウ族のマネージャーさんにここへ来た経緯を説明して、家の中に入れてもらいました。

(→本当は事前予約が必要です。笑)

 

2人でお話ししながら家主を待つこと約2時間。

松田大夢君が帰ってきたので少しお話しして帰るはずが、

彼の「泊まっていきなよ」のひと言で宿泊することに。

 

そして何故か、翌日のバジャウ族ツアーにもスタッフとして同行させてもらうことに。(笑)


今思えば、もしここで普通に学校に帰っていたら…

今まで通りの僕のままだったかな?と思っています。


夕食はゲストハウスでBBQをご馳走になりました。

勿論、お箸やスプーンなんて使いません。

使うのは己の手です。


夕食から程無くして、バジャウを唐突な嵐が襲いました。

布団は吹き飛び、家の中に雨が降りました。

なのに、住人達から微塵の焦りも見られない所がまた面白い。(笑)


なのでこの日はみんなで被害の少ない二階部分で寝ることに。

僕は疲れもあって直ぐに就寝。


次の日奇跡的に早朝5時で起きた僕は、

まだ寝てる大夢くんを起こし、2人でカルボンまでツアーの買い出しへ。


目当ては魚、海老、貝、果物。全部ツアーでの料理につかいます。

そして皆が皆大夢君を知っている様でした。


やっぱり有名人ですね。


買い出しが終わりゲストハウスに戻ると、ツアーに参加するセブの留学生さん達が集まっていた。

 

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ツアーは島に上陸したり、料理を食べたりと終始楽しくて、

参加者の方たちも満足げな様子でした。

 

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が!!!!!!

 

 

 

 

復路で船のエンジンが故障するというハプニングが発生。

 

更に追い討ちをかけるように大雨も降ってきました。(笑)


2時間後、代わりの船が到着するも、

それは小さい船でギリギリ10人乗れるか否か、

更に海が荒れている為、波をダイレクトに受けることになるらしい。

それでも僕と留学生さん達は学校の門限があったので、ゆっくり帰ることになりました。


大夢君達を故障した船に残し、

僕と留学生さん達はバジャウ目指して船を走らせました。

 

しかし、開幕で高波を被った僕は既に服がビショビショで、

それに風が勢いよく吹き付けるので、もうとにかく寒い!

 

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なんなら海水の方が暖かく感じました。

僕達はただひたすらに嵐の中耐えました。


2時間半の航海が終わると、僕と留学生さん達9人の間には、もはや言葉は必要ありませんでした。

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生死を共にした事で僕達は本当の意味での「友」になっていました。(笑)


※ちなみに取り残された大夢君達は近くの島の島民に助けてもらったそうです。

(今回が2回目らしい)

 

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どっちを選んでも面白かったかな?(笑)


そんなこんなでバジャウを楽しんだ僕は、学校での生活に戻ります。



2度目のバジャウ訪問

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バジャウでの2日間から1ヶ月程経ち、僕は通っていた学校を卒業。

違う語学学校に再度入学することになりました。

 

しかし、その学校はフリータイムが少なく、

それが自分には合わなくて、2週間で辞めてしまいました。(笑)

 

そしてフィリピンで正真正銘のホームレスとなった僕は、

1ヶ月前にお世話になったバジャウ族の事を思い出し、

家番をしている住人の方に連絡してみました。


すると、
「まぁいいからとりあえず来なよ!」とひとこと。


何というか、

大夢くんやゲストハウスの住人の方たちは器が大きく、
彼らのやっていることが正に「自由奔放」だなと。


そこがまた日本人の留学生や観光客を惹きつける所なのだろう。

と僕は思っています。

 

 

 

そんな自分は今、ハンモックに揺られながらこのブログを書いています。


居候の立場でこんなこと言うのも何ですが…


此処はとても居心地が良くて


なんだか時間がゆっくり流れている


そんな感じがします。

 

 

 

 

 

バジャウ族を訪問した後の感情変化

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バジャウ族を初めて訪れてから自分の中で一つの疑問が生まれました。


それは


普通って一体何だろう?


普通とは皆が常々口にしている言葉で

自分も普段当たり前のように使っていた言葉です。

でもそれが何なのか分からなくなってしまいました。


というのも、
今まで普通だと思っていた事がバジャウ族での経験を通して、

全て覆されてしまったんです。(笑)


日本の生活ではあり得ない、バジャウ族での生活が自分を変えてしまいました。


「たったの2日か3日で大袈裟だな」と、思う人もいるかもしれませんが

それくらい自分にとっては刺激的で、興味深い時間になりました。

 

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そして僕は思いました。


フィリピンと同じアジアの国々を旅して、そこで暮らす人々のそれぞれ違った「普通」を見てみたいと。


僕はこの留学が終わった後、

日本で今まで通り英語の勉強をしながらサラリーマンとして働く予定でした。


自分でもこんなこと考えるなんて思いもしなかったです。


バジャウ族って凄い力を持ってるとおもいませんか!?(笑)

 

 

 

という感じで、つまり何が言いたいかって言うと…


セブに来てバジャウ族に遊びにきてね!ってことです。

 


最後までこんな下手くそなブログを見ていただきどうも有難うございます。

 

 

バジャウ族への行き方はマネージャーさんが

ブログに書いてるのでこちらを参考にしてください。


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nn-karahajimaru.com

 

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I hope your trip will be wonderful !!

 

 

 

 

 

 

 

1週間でチャンネル登録者数7万人増えたYouTubeチャンネルがこちら。 

 


#20 Gutom sa Japan 和歌山県のみかん採り放題ワロタ

 



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