🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

セブ島でバジャウ族とウニ狩りツアー始めたよ!

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こんちわー。

最近ひたすら海の上でゴロゴロしていて何も生産活動をしていなかった松田大夢(@chillchilihot)です。

 

みんな巻き込んでみんな一緒に朝からゴロゴロしてました。

 

眠いから寝たいという欲求に逆らうことに自分はストレスを感じて死にたくなる人間です。

 

なので、眠い目をこすって頑張って毎朝早起きして、職場に向かって仕事をしている人たちみんなめちゃくちゃスゴいなって心から尊敬してます。

 

俺には絶対に真似できない。

 

自分にはできないことができる世界中の命が宿るもの全てをリスペクトしてます。

 

みんなすごい。

 

今日も生き続けてるみんなすごい。

 

自ら死を選んで勇気を出して死んだひともすごい。

 

血の通った子に無条件で無償の愛を注ぎ続けてる、世界中のお母さんお父さんみんなすごい。

 

自らを奮い立たせて今日も頑張ってるみんなすごい。

 

課せられたタスクを放棄し自分の欲求に素直に従って別のことしてるみんなすごい。

 

社会や世間のプレッシャーを気にせずにニートを満喫してるみんなすごい。

 

息を吸って吐いて、心臓を動かしてるみんなすごい。

 

そう考えるとみんなすごいじゃん。

 

自分なんか、、、、って劣等感を感じて自己嫌悪に陥ってるひとがもしいたらみんな安心してくれ。

 

みんなすごいから。

 

Be Happy🌱🌈

 

 

 

 

通常のバジャウ族ツアーとは

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今までは船で片道約2時間かけて、干潮の時にしか現れない幻の島に行く通常のバジャウ族ツアーをメインでやってました。

 

バジャウ族ツアーの時は朝4時頃に起きて、1人で市場に買い出しに行って、それから朝7時頃のバジャウ最寄りのセブンイレブンでゲストをピックアップ。

 

それから船の準備して、2時間ぐらい船に揺られながら、干潮の時にしか現れない幻の島に向かいます。

 

朝4時に起きて1人で買い出しに行くの大変だし、ツアー参加者のみんなも気合い入れて早起きしてるはず。

 

バジャウ族ツアーの申し込み方法や詳細はこちらの記事から↓

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

そんな通常のバジャウ族ツアーよりも、もっと気軽に近場で安く海に出れるツアーがこれから紹介する【ウニ狩りツアー】です。

 

ウニ狩りツアーの紹介

 

 

まず、出発は通常のバジャウ族ツアーと同じで、ゲストハウスバジャウから出発。

 

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ゲストハウスから船を走らせて1時間くらいでウニ無限狩りスポットに到着。

 

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ウニ狩りスタート。

浅瀬なので泳げない人でもウニ狩りできます。

 

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ここの海域に生息するメインのウニは「ガンガゼ」と「シラヒゲウニ」です。

 

カラフルなウニが「シラヒゲウニ」で黒いトゲトゲのが「ガンガゼ」です。

 

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ビサヤ語で針が短いウニを「スワキ」と呼び、ガンガゼのように針が長いウニを「トヨム」と呼びます。

 

バジャウ語だと針の長さに関係なく、ウニは「テヘッテヘッ」という呼び名で統一されてます。

 

ガンガゼは日本でよく見るムラサキウニに似ていて針が細長くて、素手で触ると針がすぐ刺さるので海中で網を使ってこんな感じで捕まえます。

 

 

 ウニがたくさん採れました。

 

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採れたてのウニはその場で開いてすぐに食べれます。

 

 

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採れたてのウニを開くと中はこんな感じです。

 

 

ウニには当たり外れがあって、中身が詰まってるものもあればスカスカのやつもあります。

 

運が良ければ、

 

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こんなに肉厚のウニにも出会うことができます。

 

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ウニなんて飽きるほど捕まえてきた俺でも、さすがにこの肉厚っぷりにはサティバのTHCばりに笑みがこみ上げてきました。

 

このウニはヒトを飛ばします。

 

自分で採ったウニでつくるウニ丼を海の上に浮かぶ船で食べる時間。

 

それはまさに、シーオーチンでチルオンザシーでした。

 

シーオーチンでチルオンシー。

 

シーオーチンでチンオンシー。

 

大海原で海を感じながらウニを食べることをチルオーチンとでも呼ぼうか。

 

 

ウニを採り終わったあとは、ちょっと深いところでシュノーケリングしたり魚を捕まえたりもできます。

 

 

 

ウミとウニを楽しんだらバジャウ村に帰ります。

 

 

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日本でウニが食べたくて寿司屋に行くのと同じように、俺含め俺の周りのやつらはウニが食べたい時は最寄りのウニ狩りスポットにやってくる。

 

日本でウニを採るとなると、漁業権とか色々うるさくて自由にウニを捕まえることができません。

 

フィリピンでなら、漁業権なんて気にすることなく無限にウニ獲り放題です。

 

ウニを採ったその場でウニを開いて海の上で食べる、そんなハッピーな経験してみませんか?

 

詳細は松田大夢に問い合わせください。

 

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