読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

【セブ島関係者必見】バジャウ族の村の海の上にゲストハウス建てませんか?

 

「今まで表沙汰になることのなかった隠れ家的な海の上にある漂流民族の村に、誰もが気軽に宿泊できる”少数民族生活体験型ゲストハウス”があったら新しい観光地になると思いませんか?」

 

 

こんにちわ。

 

お久しぶりです 。

 

3ヶ月前にバジャウ族の嫁と結婚し、より一層バジャウ族に馴染んできた松田大夢(@chilichilihot)です。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170404143033j:image

 

結婚式の記事はこちらから↓

【祝】おかげさまでセブ島のバジャウ族の村で結婚式を挙げることができました! - 🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

 

言葉を変えると、たくさんのあらゆるタスクを抱えながらも超がつくほどの怠け者になってしまい全てのタスクを先延ばしにして今に至ります。

 

松田大夢に連絡したのにまだ返信が返ってきてないという方たくさんいると思いますが、本当に申し訳ないです。

 

連絡きたら一度は必ず目に通すんですが、後で返信しようとして先延ばしにしてそのまま返信するのを忘れて、数週間ごとかに気づいてしまうということが多々あります。

 

自分がやるべき明確なタスクをわかってるにもかかわらず、目先の誘惑に簡単に負けてしまう小さい頃からの自分の怠け癖に「俺ってADHDなんじゃないか?」って真剣に悩む毎日を送っています。 

 

たぶん俺ADHDなんだろうな。 

 

流石にこのままじゃまずいと、自分の怠け具合に危機感を感じたのでまた動き出そうと思います。このモチベーションがずっと続きますように

 

 

ちなみに、

 

日々進化をし続け、いろんな人やあらゆる生き物が住み着く松田家海上住宅では最近、フィリピンコモドドラゴン(フィリピン名:HowまたはBayawak)を飼い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それはさておき。

 

 

 

 

今住んでいるバジャウ族の村の自宅

 

 

 

 

知ってる人は知っていますが、今自分は1年半前ぐらいにバジャウ族の仲間と一緒にバジャウ族の村に一から建てた一軒家のマイホーム暮らししています。

 

 

自宅を作っている最中の懐かしいツイートと写真とともに今の自宅がどんな感じなのか紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004815j:image

↑海と呼ぶには程遠い黒く濁った海に刺した竹が自宅の土台になっています。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004541j:image

↑屋根ができる前の自宅です。家自体そこまで大きくはないので、限られた空間を広く使えるようにデザインしました。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003944j:image

↑自宅の建築中はココナッツワインをエナジードリンク代わりのように朝から飲みながらみんなで作業していました。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003323j:image

↑ロフト

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003538j:image

↑7人くらい寝れます

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003249j:image

↑半年前くらいの自宅の一部です。これもロフト的な。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003304j:image

↑半年前くらいの自宅。一時期冷蔵庫もあったんですがウミガメを冷凍保存していたら壊れました。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004429j:image ↑時代とともに減っていく職人を口コミで探し、やっとオーダーしたこだわりの屋根ニッパ。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004232j:image

↑当時出来上がったばかりのトイレ兼バスルームです。あの穴がトイレです。下は海なので海に直接大も小もする原始的なトイレだと思います。ただの穴。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004224j:image

↑壁は竹を薄く切って編んだ物を使っています。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003132j:image

↑鶏はもちろん、ヤギ、犬、ウサギ、インコ、ネズミ、ヤモリ、などいろんな生き物も住み着いています。

 

最新の自宅の様子の映像はこちらから↓ 

 

youtu.be

 

 ざっとこんな感じです。

 

自宅は竹と木と葉っぱと釘だけで造られています。

自分で建築デザインし、竹と木と葉っぱと釘だけで造られていて天然素材にこだわったネイティブバジャウハウスです。

 

家の土台となる竹を海に垂直に立てて建築し始めたあの日からはや、一年が経ちました。

 

たまに床の竹が折れたりと、天然素材ならではの老朽を目に見えて感じますが、我が家に完成という概念はなく、日々リフォームや増築を繰り返し進化し続けています。

 

約1年前に相棒のパギィと一緒に住み始めた家ですが、

 

 

自分でも想定外の電撃結婚をしたので、今はその嫁と現地の大学に通う日本人の居候と3人でのんびり暮らしています。

 

自分は誰でもwelcomeで誰でも受け入れているので年齢、国籍、肩書き問わず、日々いろんな人たちが様々な目的でバジャウ族の村を訪問し、自宅に迎え入れます。

 

観光や仕事でセブに来ている人たちが日帰りで訪問してきたり、留学生や現地在住の人たちが週末に遊びに来たり、長期休暇中の日本の学生がバジャウ族生活を体験しに数週間滞在していったり、何かやりたいけど何をしていいかわからない自分探し中の人たち、いろんな悩みや問題を抱えた人たちの現代の駆け込み寺みたいな場所になりつつもあります。

 

時には村長の家の前の広場でコンサートみたいなのをやってみたり、

 

みんなでウミガメ料理してみたり

 

 

 

バジャウ族と踊ってみたり

 

 

一緒に家の増築したり

 

寝起きからビールを飲んで贅沢な1日を過ごしてみたり

 

 

 

みんなでスマブラオールしたり

 

自分がバジャウ族のことについて発信するようになってから200人以上の日本人がバジャウ族の村を訪問してきました。

 

そして、こうやってあげるときりがないくらい我が家を建ててからのこの約1年間で、

たくさんの感動、感謝、出会い、衝撃、笑顔を生み出し、バジャウ族の村での最高の思い出作りの拠点として機能してきました。

 

セブ島のバジャウ族は世間からひどく嫌われ、野蛮な下等種族だと根強い偏見を受けているために、セブ島で語学留学している学生たちはフィリピン人の先生からバジャウ族の村に行くことを止められたり、心配されたりすることがほとんどです。

バジャウ族の村に訪問し彼らと触れあい、その時に経験し感じたことや思ったこと、実際の現場での事実をバジャウ族のことを偏見の目で見る語学学校のフィリピン人の先生に話したら意見が衝突して喧嘩になったという話も聞いたことがあります。

 

フィリピン人のバジャウ族に対する偏見はそれだけ根強いということです。

ただ全てのフィリピン人がそういうわけではなく、日本人の友達の紹介で一緒にバジャウ族の村に遊びに来てくれるフィリピン人もいます。

 

やっぱりそういう人たちも最初は少なからず不安があったみたいですが、バジャウ族の村で時間を過ごし帰る時には

 

『みんないい人たちだった!』『楽しかった!』『また来たい!』

 

と言ってくれてリピーターも多いです。

バジャウ族の本当の姿を、文化や言葉が違っても心は同じフィリピン人なんだということを実際に肌で感じて偏見という固定観念を壊してもらおうと、日本人のみならずフィリピン人にこそもっと積極的に遊びに来てもらえるような環境作りをしていこうと思っています。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003552j:image

 

バジャウ族の村に訪れた日本人の人たちも

『価値観が変わった』『固定観念が壊れた』『一生の思い出になった』『セブ島の留学生活で一番の思い出になった』『人生で一番の衝撃だった』『勉強になった』

などと、みんな口を揃えていい経験になった楽しかったと言ってくれます。

 

バジャウ族の村の決していいとは言えない衛生環境がムリという人も多くいると思いますが、その一方ではみんなフレンドリーで村の人みんな親戚みたいなのんびりしたアットホームな雰囲気の居心地が良くて、リピーターになる人やそのまま居候してく人が多いのも事実です。 

 

電気は通っていますが水道は通っていなく、水を浴びるにも洗い物をするにもわざわざ村の外から細い木で作られたぐらぐら揺れる道を通って家まで水を運んできて使います。

 

インフラの整ってないそんなバジャウ族の村ですが、物にありふれた不便のない裕福な生活を送っているがどこか心に寂しさを感じる日本人の生活。

インフラは整ってなく清潔で裕福とは言えない質素な生活をしているが、何か問題があればみんなで解決し、近所の人たちで助け合いながら生活し、決して一人になることのない心の豊かなバジャウ族の生活。

 

人付き合いなんてしなくても生活できてしまう色んな物が機械化し発達した日本での生活環境に慣れてしまった日本人は、バジャウ族の村で人間本来の姿の近所付き合いや助け合いを肌で感じて、いつの間にか貧しくなっていた心に元気をもらっていて、それがバジャウ族の村での居心地の本質なんじゃないかなって自分は思っています。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170403170455j:image

 

過去にバジャウ族の村に遊びに来てくれた人たちの声

 

 

yshinoearth.hateblo.jp

 

 

tabippo.net

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

masaki-desuyo.hatenadiary.jp

 

schoolwith.me

 

ゲストハウス建設とバジャウ留学

 

本題に入ります。

 

もっとたくさんの人たちが気軽にバジャウ族の村を訪問しバジャウ族のことをもっと知ってもらいたいと思っています。

そして、それがなんらかの形でバジャウ族の収入源や雇用に繋がればいいなと思います。

 

バジャウ族のことを発信するようになってから、メディアで取り上げられたりSNSの影響や友達や口コミもあり、おかげさまでたくさんの人たちが訪問しに来るようになりました。

 

学生が長期休みの時期など繁盛期には、ほぼ毎日のように色んな人が来ます。

 

ありがたいっちゃありがたいんですが、ボランティアで対応する自分のキャパも拠点としている自宅のキャパもキャパオーバーしています。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003600j:image

 

 

 

そして、どうすればもっといい環境を作れるか考えました。

 

 そこで思いついたのが

 

バジャウ族の村にゲストハウスを建てる

 

 ということです。

 

 

いつもみなさんにお願いしてばかりなのですが、またまたみなさんにお願いしたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん協力してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にゲストハウスを建てましょう!

 

 

 

 

というのはこれからクラウドファンディングでゲストハウスを建てるための資金を調達しようと思っているからです。

 

 

バジャウ族の村でのんびりと生活している自分にはゲストハウスを建てる資金なんか全くありません。

 

すぐにクラウドファンディングのページも作ります。

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328012958j:image

 

場所はバジャウ族の村のこの船が泊まっているあたりに建てる予定です。

 

これからバジャウ族ツアー用の船も買うので、そしたらゲストハウスから直接船に乗ることもできます。

 

ゲストハウスと言っても自宅兼シェアハウスにゲストルームをプラスしたような感じでゆるくやろうと思っています。

 

外国人がバジャウ族の村でそんな好き勝手やっていいのか?と思う人も少なからずいると思いますが、既に村長には許可を得ていて、バジャウ族の人たちもみんな日本人が遊びに来ることを好意的に思っていていつも楽しみにしているくらいです。

 

 ゲストハウスの規模としては、今の自宅の3倍ぐらいの土地面積で二階建てにして広いリビングルームを作ります。

部屋の数などは建てながら考えようと思ってます。

 

将来的には、セブの語学学校と提携して学校が用意した寮やホテルなどではなく、バジャウ族の村に滞在しながら語学学校に通う『バジャウ留学』も企画しようと思っています。

 

どんどん語学学校が増えて競争が激しくなる中で、『バジャウ族留学』なんて業界史上初のプランで誰にも真似できない最強の差別化だと思いませんか?

 

俺の考え甘いですかね?笑

 

スタディーツアーや語学留学生の生徒用のアクティビティーの一環としてバジャウ合宿みたいなのもできたらいいなと考えています。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170404123310j:image

 

バジャウ族の村に一軒そういう拠点を作ったらアイデア次第で色んな可能性を広げることができると思っています。 

 

 自分の嫁は主婦で時間を持て余してるので、カフェとかバジャウ族のお土産屋みたいなのもゲストハウスに併設したいです。

 

 色んなイベントを作って週末の溜まり場みたいな感覚で、セブに滞在する日本人の交流の場にもなればいいなと思っています。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328002853j:image

 

 

 家のデザインや設計は今の自宅同様全て自分でやります。

海を眺められるゲストハウスはあっても、海の上に建つゲストハウスって普通そう簡単に建てれる物じゃないですよね。 

眺めのいいテラスや庭とかも作りますよ。

 

 f:id:sum41-blink182-fack60:20170403190059j:image

 

バジャウ族の村からアジア最大級のショッピングモール『SM seaside』まで歩いて15分。

最寄りのショッピングモールの『Gaisano Grandmall』まで徒歩5分。

 

と、なかなか立地もいい場所にあります。

 

 

 

 クラウドファンディングについて

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004846j:image

 

 

クラウドファンディングはCAMP FIREでやろうと思っています。

近日公開します。

 

金額は50万円集めます。

 

資金の使い道

・建設費

・材料費

・家具

・家電

その他諸々

 

リターン

・5000円 

・スペシャルサンクスとしてゲストハウスの壁に名前を書きます。

・ゲストハウスに置く観葉植物に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに世話をして月に一度成長記録を送ります。

好きなメッセージや写真も添付可能。

ちょっとした宣伝にも使えます。

 

・10000円

・若鶏に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに飼い、月に一度成長記録を送ります。(卵も産むので月に何個卵産んだかもお知らせします)

希望の方にはゲストハウスに直接来た頂いた際に捌いて調理することも可能です。

周りの人に『バジャウ族の村に俺の鶏いるんだぜ』って自慢することも可能です。

5000円のリターン付き

f:id:sum41-blink182-fack60:20170404140730j:image

 

 

・50000円

・5000円のリターンと10000円のリターンに加え、

面積縦50cm×横120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。

企業名やサービス名の看板などの取り付けに最適です

f:id:sum41-blink182-fack60:20170405125725j:image

この看板よりも大きいサイズになりますがイメージはこんな感じです。

・ゲストハウス30日間分の宿泊権

・セブ島1日ガイド&ビサヤ語通訳

 

 

・100000円

5000円、10000円、50000円のリターンに加え、

さらに50cm×120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大100cm×240cm)

 ・松田大夢の1日レンタル権(好きなように使ってください。内容については要相談)

 

・300000円

5000円、10000円、50000円、100000円のリターンに加え、壁1面の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大面積4m×4m分のスペース)

 

 

 

 今のところリターンはこんな感じですが、また追加するかもしれません。

 

 バジャウ族の村に一度でも遊びに来たことがある方や遊びに来る予定の方、バジャウ族に興味のある方。

 

 

みなさんご協力お願いします!😂

 

 

 

クラウドファンディングを終える前に建設は始まるので支援してくれる方は連絡ください😂

 

こちらが振込先になります。

クラウドファンディングのサイトを通すと受け取りが遅くなるので直接口座に振り込んで頂いたほうがありがたいです。

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328003944j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 これからもずっとたくさんの人を巻き込んでワクワクすることをやり続けるのでどうかみなさん松田大夢に期待し続けてください!

 

 

 

youtu.be

 

こちらもあわせてどうぞ

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

オンラインで英語を学ぶならネイティブキャンプ 

 

nativecamp.net

 

 

【祝】おかげさまでセブ島のバジャウ族の村で結婚式を挙げることができました!

 

 

あけましておめでとうございます

 f:id:sum41-blink182-fack60:20161231161615j:image
 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変皆様にお世話になりました。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

俺の苦手な社交辞令の決まり文句ってやつ並べてみた。

 

 

 

ってことで

 

 

HAPPY NEW YEAR!!

 

 

 

 

 

あけおめことよろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚式の報告遅くなり申し訳ないです。

 

 

今まで地球という星で21年間俺が生きてきた中で『結婚』というそこそこ大きなイベントを迎え、ライフポイントを削った気がしたので年末年始の少しの間冬眠して超回復しました。

 

冬眠から目覚め、ひと皮剥けてフレッシュな気分になったところで2017年も、社会不適合者地球人”松田大夢”らしく、時の流れに身を任せ気持ちよく毎日をevery dayしようと思います。

 

そもそもNEW YEARってなんでHAPPYなんだろう。

 

新年明けたらなんでおめでとうなの?

 

俺にはわかんないけど、普段HAPPYじゃなさそうな人達も新年のおめでたい雰囲気に便乗してみんなHAPPYになればそれこそPEACEだよね。

 

楽しそうなことにはとりあえず便乗してみんなでEnjoyしてみんなでHAPPYになればいいと俺は思う。

 

そんな感じで俺の2017年もゆるくスタートしたっぽい。

 

ではでは。

 

 

バジャウ族の村で結婚式を挙げました!

 

 

 

 

先日、出会って2ヵ月のバジャウ族のシャイマとの電撃結婚をブログで報告し、結婚するためのカンパを募った松田大夢(@chilichilihot)です。

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

何のことかわからない方はまず上のリンクの記事を読んでください。

 

2016年の10月頃にシャイマに出会い、その2ヵ月後にシャイマと婚約し、その時点で全財産2000円ぐらいしかなかった俺がどうしてもすぐに結婚したくて、結婚するためのカンパを募りました。

 

その記事がたくさんの方に拡散され、2日間で3万人に読まれました。

 

たくさんの方が応援、協力、祝福、カンパしてくれました。

 

そして、結婚の報告記事を公開してから1週間後にはおかげさまで

 

 

 

 

結婚式を挙げることができました!

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161231175745j:image

 

 

 

応援してくださった方々、祝福してくださった方々、関わってくださった方々みなさんに心から感謝します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

自分、日本語の語彙力が貧しくて社交辞令の決まり文句よりも文字列から感謝の気持ちが伝わらないかもしれないですが、本当にありがとうございます!😂😂😂😂😂

 

申し訳ないんですが、ゆうちょ銀行の通帳が今手元にあって、口座に誰がいくら振り込んでくれたのかまだ把握してないんですがこの恩はいつかどんな形でも必ず恩返しさせてください。

 

もしセブ島に来る際は、ぜひバジャウ族の村に遊びに来てください。

そして、俺ん家に遊びに来てください。

無限インフィニティハッピーハッピーなおもてなしをします。

 

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161231191038j:image

 

ちなみに色々混みで結婚式をするために40万円くらいかかりました。

結婚式の日程は18日19日20日21日でした。

 

公に結婚発表してから、1週間でカンパとご祝儀を募って電撃婚約からの電撃結婚式で、今月はずっとバタバタしてました。

まだ連絡返してない方ごめんなさい😂

 

結婚式後も色々と忙しく、その疲れが積み重なって珍しく体調崩して高熱で寝込んでた時期もありました。

 

 

そんな時は、嫁になったシャイマが俺が建てたマイホームで看病してくれました。

 

嫁がいる生活ってそういうこと。

結婚して夫婦で助け合って生活するってそういうこと。

早くも嫁がいるありがたみをひしひしと感じています。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161231195556j:image

 

結婚してしばらくは結婚した実感が全く湧かなかったんですが、ここ最近少しずつ嫁がいるということを実感してきました。

 

まぁ結婚後の夫婦生活についてはさておき、

結婚式の様子を写真と動画で簡単に振り返ります。

どんな夫婦生活を送っているのかはまた別の記事に書こうと思います。

 

結婚式のハイライト

 

結婚式の動画や写真がたくさんあるんですが俺の仕事力とキャパが追いつかないので、とりあえずいいとこだけピックアップして載せます。

時系列で載せます。

 

まずは友達の徹太@tettafukuyamaが作ってくれた動画から。

 

youtu.be

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112121025j:image

まずは村長の目の前で結婚式の資金のカウント。

ここから既にバジャウ族の伝統の結婚式がスタートしている。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112132706j:image

 結婚式の資金とパンとジュースを持って新婦のばあちゃん家までみんなで列作って太鼓叩きながらパレード的な。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112121854j:image

 影分身の術してみた。

フリーザもいるよ。

バジャウ族みんな馬鹿ウケ。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170110211927j:plain

 バジャウ族のお偉いさんたちを集めて結婚式を行う約束をするために、 結婚式の資金170000ペソのうちの100000ペソをみんなの前でカウント。

 

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112121056j:image

 バジャウ族のお偉いさんたちと談笑。

普通の人って普通こういう場ではその場のしきたりに大人しく従って、過去の例にそのまんま沿うように行動すると思うんだけど、俺からしたら過去の例に沿って同じ事をリピートするのってクソつまんないんだよね。

つまんないからとかそんなこと言ってると頭の固い人達には馬鹿にされるかもしれないけど、周りに理解を求めようと思ってないし自己満足でいいから面白いことやワクワクを追求するための俺の人生だと思ってる。

それと、ふざけちゃいけないような雰囲気漂うかしこまった場でふざけるのって、普通の場でふざけるよりも数百倍楽しいよね。

あくまでもふざけちゃいけないような雰囲気でしかないからね。

ふざけちゃいけないような雰囲気に限らず、雰囲気でしかない普通の人が空気みたいに当たり前のように流されるそんな同調圧力に空気を読まずに率先して逆らいたくなってしまうのが松田大夢という人間。

俺の結婚式なんだし周りに迷惑さえかけないように好きなように楽しんでいいよね。

どんな人間と接するときも表向きの偽りの自分を作るんじゃなくて、俺の松田大夢スタイルを貫くということが全てに対する俺なりのリスペクト。

ちなみに話し変わるけど、今まで21年間生きてきて、葬式で着た1回を除いてスーツを着たことありません。

スーツ着て就活するタイプの人達は俺のこと理解するの難しいと思う。

そっちの方に話がそれると話が尽きないのでまあ、それはさておき。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170110205800j:plain

 結婚式の前撮り的な。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112141529j:plain

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112121407j:image

 初めてフリーザ着た。

別にフリーザに愛着があるわけじゃないけどただ単にインパクトあるかなって。

一緒に写ってる犬は、俺が家を建築し始めた頃から一緒に生活しててどこを行くにも俺の後を着いてくる忠犬パギイ(10ヶ月)。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112121359j:image

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112143008j:plain

 影分身の術。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112122341j:plain

バジャウ族界隈では知らない人はいないバジャウ族の有名シンガー『ミステリーナ』を俺の結婚式に招待し、バジャウ族発祥の地サンボアンガからセブまで来てもらいました。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112122238j:image

 みんながミステリーなの歌に聴き入る。

ちなみにバジャウ族が歌う歌は『ラゴラゴバジャウ』といい、ある程度のフレーズは決まっているがその場の雰囲気で歌詞を作り即興で歌います。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112122939j:image

 リクエストを受けたのでムスリム界隈の人が話す言語タオソグ語のラブソングを日本酒を片手に歌いました。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112123012j:image

 結婚式本番じゃないんですが、リクエストを受けたのでバジャウ族のダンスを踊りました。

うまい日本酒を呑んですでにキマッてます。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112183728j:plain

パギイも着いてきた。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112132745j:image

 俺も友達にリクエストして歌ってもらいました。

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112123452j:image

 3日目の夜に新郎新婦が登場します。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112123620j:image

ちょっと緊張した。 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112123659j:image

アナウンスが入り結婚式会場の村長の家の前に向かいます。 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112123948j:plain

 俺が自分ですべて用意してデザインもした新郎新婦の席。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124532j:image

 もともとインテリアとか好きでデザインするのも好きなので、普段のバジャウ族の結婚式なら質素な席も、自分で花を買って芝生も買って椅子も用意して自分好みの空間をデザインしました。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112182121j:plain

 シャイマめっちゃ緊張してたらしい。

ちなみにバジャウ族の結婚式で新婦は笑うことを禁止されています。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112183014j:plain

 パギイも着いてきた。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124115j:image

 スポーツ全般割と得意なほうだけど、リズム感がないのか唯一苦手なダンスをみんなの前で踊るとみんなに笑われます。笑

楽しかった。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112131315j:plain

 バジャウ族の村長と。

カールじいさんと空飛ぶ家のカールじいさんに激似。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124302j:image

 嫁のシャイマも踊ります。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124359j:image

 みんなで。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124604j:image

 バジャウ族の結婚式ではひたすら踊って歌って演奏するっていうバジャウ音楽で成り立ってます。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124653j:image

 結婚式最終日。

神父に囲まれてコーランを読みます。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124729j:image

結婚の誓い。 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112125131j:image

儀式を終えて結婚式会場に向かいます。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112124929j:image

 シャイマの妹とお母さんと。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112180659j:plain

 子ども何人か欠けてるけどデンジの家族とKawaii cafeオーナーのしゅんきさんと。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112184833j:plain

 フラワーガールたちと。

俺の名前のスペル間違えてるけどウェディングケーキも用意された。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170112202355j:plain

 セブスタチャンネルのマーキーさんと源成さんも忙しい中駆けつけてくれました。

 

  結婚式に来てくれたみんなの投稿

 

 

 

Instagraminstagram.com

 

 

 

twitter.com

 

twitter.com

 

[http://

 

タイムラグ更新⏰🔥 . . セブ最終日はバジャウ族の女の子シャイマと 日本人の松田大夢くんの結婚式に参加してきたよ☺️🙏✨ . バジャウ族と結婚した日本人て 多分大夢くんが日本人初だと思われる🙄💭 . セブ留学中に観光セブ冊子に📚 大夢くんのインタビュー記事があって . 21歳にしてバジャウ族の土地に家建てて海で魚取って生活してるっていう面白い記事で💡 . 帰国する前にどーにかして 会ってみたいなーって思って大夢くん調べてたら アポ取れて😂💡 . 「タイミングで会いに行きますー!」 . ゆーてたら私が帰国する二週間前に . 「僕バジャウ族の女の子と結婚することにしたので、結婚式良かったら来てください!」 . . ってことで会ったこともないまま 初めましてが結婚式で 出席させてもらいました☺️💓 . . どんなぶっ飛んだ青年なのかなーって思ってたら、とてもピュアで頭の良い仲間思いの好青年😭😊✨✨✨ . . シャイマもまだ18歳なのに すごく落ち着いてて可愛いらしい女の子で😭💓 . 素敵な夫婦だなーとホッコリ😊☺️💓 . ちなみに大夢くんは シャイマと付き合うことなく ダイレクトプロポーズからの結婚でwww . 大夢くんも凄いけど OKしたシャイマも凄すぎって😂😂😂 . いろいろビックリすることばっかでした。笑 . なんかいろいろ固定概念ぶっ壊されたなぁw . . この素敵な夫婦の結婚式に参加できて 本当に良かった☺️🙏✨✨ . やっぱり発言して行動に移してる人を 目の当たりにして見ると 自分もまだまだ頑張れるなーと パワーとバイブスも貰えた☺️🙏✨ . 何か忘れてたものを思い出させてくれる 素敵な空間でした💓 . . 大夢くん、シャイマ、 改めて心から結婚おめでとう☺️🙏✨ . . #cebu #weddingparty #バジャウ族 #松田大夢 #また行きたい

立花亜野芽さん(@ayame382)が投稿した写真 -

:embed:cite]

 

 

Instagram

instagram.com

www.instagram.com

 

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170110184407j:image

 

 DJ、モデル、タレントなど多方面で活躍し、BSスカパー『BAZOOKA!!!』でおなじみの立花亜野芽さんが結婚式に駆けつけてくれました!

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com-

 

twitter.com

 

twitter.com

 

 

 

twitter.com

 

twitter.com

 

twitter.com

 

www.facebook.com

 

www.facebook.com

 

 

www.facebook.com

 

 

最後に

 

何度も言いますが

支援してくださった方々

松田大夢に期待してくださった方々

投資してくださった方々

応援してくださった方々

祝福してくださった方々

笑ってくださった方々

幸せになってくれた方々

結婚式に足を運んでくださった方々

 

皆さん本当にありがとうございました!!!!

 

 人の助けなしでは挙げることのできなかった結婚式です。

皆さんに心から感謝しています。

 

 

ちなみにご祝儀やカンパはまだまだいつでも受け付けてます😂

 

欲を言うと俺ん家を増築してもっとたくさんの人達が遊びに来れるようにしたいです😂

 

 ほんの数万円で俺ん家に部屋を増やせるんです。

 

増築させてください😂

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

松田大夢がどんなことをしている人間なのか、なぜバジャウ族の村に家を建てて彼らと同じように生活しているのか分からない方のために以前書いた記事も載せときます。

ぜひ読んでください!

取材していただいた動画も載せときます。

 

youtu.be

 

 

youtu.be

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

これからもたくさんの人を巻き込んでみんなでワクワクしたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします!

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20170113180944j:image

 

 

【報告】突然ですが俺、バジャウ族の女の子と結婚します

 

 

 

こんにちわ。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212123456j:image

 

バジャウ族と海で魚を捕まえている松田大夢(@chilichilihot)です。

 

 

皆さんに報告があります。

ゆっくり話します。

 

高校を中退してあちこちふらふらした後、なんだかんだでフィリピンのセブ島に落ち着き、セブ在住歴そろそろ2年半くらい経つかなぁ。


ちなみに高校辞めてから今まで3年間ぐらい彼女ナシ。


正直言って、彼女作ろうと思えば出会いはいくらでもあったし機会もいくらでもあったかもしれない。

 

それでも今まで彼女を作らないできたのは、もし俺が女の子と付き合ったとしても俺のパートナーに求める理想が高すぎるのか、ふとした瞬間に高ぶっていた俺のピュアな気持ちが冷めてしまい、すぐに別れたくなってしまう松田大夢あるあるが起こってしまうのが怖かったからです。

 

女の子も可哀想だし罪悪感にもかられる。


俺が無限に寂しがりやなのもあるのか、誰か一緒にいてくれる人がいてほしいって思うこともあった。


バジャウ族の村に住んでて、いくら近所のみんなが家族みたいに仲良いっていっても、自分の建てた一軒家で1人暮らししてる俺は何か心細く、2匹の犬と2羽の鶏と1匹のヤギのペット達と過ごすことでその寂しさを紛らわせていたのかもしれない。

 

そんな俺ですが、大きな野心を抱きながらその目標に向かって着実に一歩ずつ進みながら、大好きな友達やペット達とのんびりとマイペースに幸せな毎日を過ごしてきました。

 

 

今から約2ヶ月前にさかのぼります。

その日は、俺が住んでるバジャウ族の村の村長の家の前の広場でバジャウ族の結婚式が行われていました。

バジャウ族の結婚式がどういうものなのかという説明をすると長くなるので今回は省きます。

 

 

バジャウ族のリズミカルな結婚式用の音楽に合わせて、男たちが酒を飲みながらノリノリで歌を歌い、その音楽に合わせて女たちが腰を揺らしてバジャウ族の伝統舞踊を踊っていました。

俺はいつものように結婚式会場でその様子を眺めていました。

 

 

 

その中で、一際心が惹かれる女の子がいました。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212201922j:image

 

踊っている彼女の手にパンジというチップ的なお金を挟んだのがシャイマという女の子との初めての出会いでした。


それから、俺がバジャウ族の友達に

『あの可愛い女の子誰?』

って聞き回ったら一瞬で俺がシャイマのことを好きだっていう噂が広まり、本人にまですぐにその噂が届きました。


さらには近所のおせっかいなおばちゃんが

『好きな女の子がいたらその女の子に会いに家を訪ねるのがバジャウ族の伝統だよ。私がシャイマのお母さんにHiroが家に来たがってるって伝えてあげようか?』

って言われて、シャイマと直接話してみたいっていう好奇心よりもなんか照れ臭くて恥ずかしいっていう気持ちの方が正直強くて躊躇してたんですが、俺が女々しく躊躇してる間におばちゃんは既に勝手にシャイマの家に話をつけに行ってきたみたいで、数分後に『Hiroが家に来るのシャイマの家族が待ってるから早く行ってきな!』って急にせかされてシャイマの家に直接行かざるを得なくなりました。


陽が落ちてあたりも暗くなった午後6時頃、大雨が降り続けて滑りやすくなったバジャウ族の水上住宅に張り巡らされた細い板の道をドキドキしながら歩いてシャイマの家に向かいました。

 

それがシャイマとシャイマの家族と初めて話した日でした。

 

彼女の家族に俺が受け入れられたことで、躊躇していた俺の気持ちは確信に変わりました。

 

それから、俺はシャイマに会いに度々シャイマの家に通うようになり、一緒に出かけたりもするようになりました。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212201432j:image

 

ちなみにバジャウ族のルールでは恋愛関係のある女の子は相手の男の家に入ることは禁止されてます。

 

そして、シャイマと出会ってから2ヵ月が経ち、俺は決心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺、結婚します。

シャイマと結婚します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタとかでもなんでもなくてこれガチで本気で毎日がエブリデイです。

 

みんなびっくりしたでしょ??

 

なんでそんな急に彼女でもない女の子と結婚を決めたかという決め手を率直に言うと

 

直感です。

 

そんな簡単に出会って間もないシャイマと直感で結婚を決めていいのか?っていう周りからの批判とあると思いますが、今まで俺は全て直感に従って行動して生きてきて一度も後悔をしたことがなく、自分の直感に絶大な信頼を寄せています。

 

出会って間もない女の子になんのためらいも躊躇もなく『結婚したい』『俺の嫁になってほしい』という思いが芽生え、さらにそれが俺の一方的な思いではなくお互いがそれを望んでいて、さらには自分で建てた一軒家も既にあり結婚後の生活環境も整っています。

 

相手のことを理解するための付き合うという事をすっとばかして、すぐに嫁になってもらいたいという相手に出会い、俺の中の今の全ての優先順位の1番が『結婚すること』になってしまい、今すぐに結婚しないと他のことが手につかなくなってしまいました。

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212211735j:image

 

 

 

実は、最近フィリピン人の間でも俺の知名度が広まってきていて、バジャウ族の村に変な日本人が家建てて住んでるという情報がNCIP(Tha National Commission on Indigenous peoples)というフィリピン政府の組織にも知れ渡りました。

政府の人間に呼び出され、何度か事情聴取されたことがあり、バジャウ族の村に外国人が住んでいるということを政府の人間が鬱陶しがっているのをその時俺は感じました。

その時は、めちゃくちゃ人脈の広いバジャウ族の村長や近所のバジャウ族が全面的に俺のことを助けてくれて事態は丸く収まりました。

しかし、NCIPはまだ俺のことを気にしているみたいで、そこで俺がバジャウ族と結婚しちゃえば誰も文句を言えないだろうというのも結婚の決め手のひとつです。

 

シャイマのお母さんはマレーシア出身のバジャウ族でお父さんはパラワン島出身のバジャウ族で、普段はパラワン島でバジャウ族の真珠を売る仕事をしています。

セブ島で真珠の仕事をするよりもパラワン島で仕事をしたほうが稼げるみたいで、来年の1月ごろには、家族みんな連れてパラワン島に引っ越しするみたいで、シャイマも一緒にパラワン島に移住すると聞きました。

俺がシャイマと結婚するならシャイマはセブ島に残ることができるみたいです。

逆に言えば、俺がシャイマと結婚しなければ離れ離れになり会えない人になってしまいます。

そんなの嫌だ。。。。

 

もうひとつ、フィリピン国籍を持つシャイマと結婚すれば、結婚永住ビザを取得することもができます。

労働許可が付与されている結婚永住ビザがあれば、今準備を進めているバジャウ族との事業を展開する上でかなり有利になります。

シャイマは出生証明書がないのでまずは出生証明書の取得が先ですね。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212201352j:image

 

電撃結婚を決めた理由はいくらでも後づけできそうですが、

 

色んな事が重なったこのタイミングでのシャイマとの出会いは運命でしかないと。


このタイミングを逃したら一生後悔してしまうんじゃないかって直感で思いました。

 

なんのためらいも迷いもなく純粋にずっとシャイマと一緒にいたいと思える、俺の素直な気持ちと直感に従おうと思います。

 

またいつもみたいに臭いこと言ってるけど、人間が何かを決断するときってそんなもんですよね?

生涯を共にするパートナーと出会って結婚するって決めたときってみんなそういう気持ちじゃないですかね。

 

結婚する時って大体の人が最初に、プロポーズってやつしますよね?

俺の場合、結婚決めるまでの流れが自然すぎてプロポーズっぽいプロポーズした覚えがないんですよね。

 

しいて言うなら、

 

 

 

シャイマ『来月から家族みんなでパラワン島に引っ越すみたい』

 

俺『シャイマも行くん?』

 

シャイマ『着いて行く以外選択肢はないからね』

 

俺『もし俺らが結婚したらシャイマはセブに残るん?』

 

シャイマ『うん。Hiroの家に住むよ。』

 

俺『じゃあ結婚しようよ』

 

 

 

っていう会話が俺のシャイマへのプロポーズだったのかな。

 

嫁がムスリムのバジャウ族だろうが俺が日本人だろうが、俺からしたら地球という星に住む同じ地球人同士なのでなんの悩みも壁も違いも感じないですね。

 

ビサヤ人の友達とかに『結婚考え直したほうがいい』とか『付き合ってもないのに結婚するとかそんなの愛じゃない』とか散々言われていますが、何かを決心したときの俺の気持ちってのはどんな批判を受けようがびくともしないので、俺の決心は既に武装色硬化しながら覇王色の覇気を纏い、ひとつなぎの大秘宝ONEPIECE目指して一直線です。

 

心配しないでください。

俺に嫁ができたとしても、今までの俺のスタイル、生き方が変わることはありません。

日本によくいる嫁の尻にしかれるような男になることも絶対にありません。

俺は今までの俺と変わらずに好きなことやって面白い事やってMy LifeをFucking Enjoyし続けますよ。

我儘に自分勝手に生きるそんな俺を、きっと嫁がうまくサポートしてくれるはずです。

結婚するからってセブ島に一生留まってるつもりもありません。

俺は地球人ですから。

 

 

 

 

結婚式について

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212201840j:image

 

結婚式についてなんですが、12月17日~23日の間で4日間やろうと思ってます。

3日目の夜に新郎新婦が登場し、最終日の4日目に昼間に色々盛り上がります。

 

結婚式参加したい人は招待状とか出さないんですが、誰でも来ていいです。

 

バジャウ族と結婚して今後、政府や警察やお偉いさんたちとうまく関係を築くためにバジャウ族の村長に払わなきゃいけないお金も含め、結婚式をするためにあと20万円の資金が必要です。

 

そこでみなさんにお願いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

カンパください😂

 

ご祝儀ください😂

 

 

 

金がないのに結婚しようというのはクソわがままな要求ってのは百も承知なんですけど、今回だけはわがまま言わせてください😂

お願いしますm(_ _)m

シャイマと結婚させてくださいm(_ _)m

 

俺の家に遊びに来てくれた際には、嫁と一緒に無限におもてなしします😂

 

今まで、バジャウ族と大航海時代の幕開けをするために2年近く準備を進めてきて、結婚式が終わり次第クラウドファンディングで資金調達を始めようと思ってます。

 

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

あともう少しでスタートラインに立つことができるのですが、それまでもう少しだけわがままに人の力に頼らせてください😂

 

頂いた恩は絶対に忘れないし、自分が成功したときに必ず恩返しします😂

 

どうか俺のわがままにもう少しだけお付き合いくださいm(_ _)m

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

どうかご協力お願いします😂

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161212211827j:image

 

 f:id:sum41-blink182-fack60:20161212202219j:image 

 

 

 

 

【ジョリビー食べる】のミュージックビデオを作ってみた

f:id:sum41-blink182-fack60:20161119213948p:plain

 

まずは前回の記事を読んでほしい。

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

youtu.be

 

 

どなたかデンジにジョリビーを食べさせてあげてください。

俺もお金ないです。

 

郵貯銀行 

10170-84990991

ヒロムキキンノカイ

 

ここに振り込んで頂ければ俺がデンジにジョリビーを食べさせます。

 

 

病院の待合室で毎日寝泊まりし、疲れ果てたデンジはジョリビーを食べたがっていた。

そこで、デンジにジョリビーを食べさせてあげるべく支援を募ってみた。

 

そしたらなんと!

 

優しい方が基金の口座に寄付してくれた😂

 

寄付してくれた方本当にありがとうございます!😂

 

この恩はいつか必ず何かしらの形でお返しします😂

 

 

 

 

 ジョリビー食べてきた

 

ということで、デンジと一緒にジョリビー食べてきた。

 

デンジが念願のジョリビーを食べてる様子を、この前俺が作った曲【ジョリビー食べる】のMVにしたので見てください。

 

youtu.be

 

またジョリビー食べたくなってきた😂

 

 

バジャウ族のデンジの5人目の子どもが産まれた!

 

 5人目の子どもが産まれた!

ヤギ抱きながら昼寝してる時に

『子どもが産まれそう』

ってデンジに起こされて2人で近所のセンターに駆けつけた。

 

五体満足に健康な子どもが産まれてくるか、嫁のジョアナも問題なく出産できるかという不安と5人目の子どもが産まれてくるワクワクで、ソワソワしながら緊張してる様子が隣に座ってるデンジから伝わってくる。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161019162231j:plain


デンジの嫁のジョアナの妊娠が発覚した時から今に至るまで、デンジとジョアナがめっちゃ喧嘩して家出する事もあったし、俺自身も我儘すぎるジョアナと喧嘩する事もよくあって泣かしたこともあったなぁ。


俺ら仲良いのか悪いのかよく分かんないけど、友達なのか親友なのか家族なのかソウルメイトなのかビジネスパートナーなのかどういう関係なのかよく分かんないけど、初めてデンジ達と出会った2年前から色んな事があったけどたくさんの時間を共有してきた。

 

お互いクソ貧乏で共にサバイバル生活をしながら助け合ってきた。


そう物思いにふけりながら、自分の子どもが産まれるような心境でデンジと2人で施設のベンチに座ってジョアナの出産を待っていたら、なんだか目頭が熱くなってきた。

 

 

そんな中、1人の女の子が目の前を通りかかり、それを見たデンジが俺の方を見てなんかにやけてる。


バスパン履いてよれよれのノースリーブを着ているそこらへんにいるような普通のダサくてちょっと汚げな女の子。


その女の子をよく見てみると、この前嫁に内緒でデンジと夜な夜なでかけたホンケーラのクソ安い風俗店で、大事なとこだけちょっと隠しましたみたいなほぼ裸の衣装を着て、厚化粧で顔を誤魔化し、だらしなく主張する下腹肉を揺らしながらステージで踊っていた激安風俗店の女の子だった。


その女の子が俺らに気づいて、恥ずかしそうに俯きながら避妊用のピルを施設で受け取って帰って行った。


酒に酔ってたのか知らないけど、ステージで踊ってるあの子を見て少しでも可愛いと思った自分がいたとしたらそれはなかった事にしたい。


彼女が帰ったあと、デンジとそんな会話をしながらめっちゃ笑って一気に緊張感から解放された。

 

 

 

 

施設のベンチに座ってそれから待ち続けること約3時間。

 

辺りは夕焼けに染まり始め、時刻は午後5時。


俺とデンジは一服しに外に出て、絵に描いたようなうんこ座りをしながら無言で煙草を吸っていた。


すると、

 

『Hoy! gwapo! もうちょいで産まれそうだぞ!』


と助産師が施設の二階の窓から顔を出しながら俺らを呼んでいる。


急いでその場へ駆けつけると、


『オムツを買ってこい』


と助産師にパシられ、デンジと俺は言われるがままに急いで近所の薬局に駆け足で向かった。


薬局のカウンターのおばちゃんにオムツが欲しいと伝えたが、流石ここはフィリピン。


他の客もいたのもあるが、おばちゃんがなかなかオムツを持ってきてくれない。


オムツが欲しいと伝えてからおばちゃんがオムツを持ってくるまでに体感時間で10分はかかっただろう。


てかそもそもなんで助産師に俺らがオムツ買いにパシられなきゃいけないんだ。


日本の常識では考えられないが、ここはフィリピンだからという一言で納得せざるを得ない。
フィリピンとはそういう国。

 

オムツ片手に急ぎ足で施設へ戻り、ジョアナがいる部屋に向かって階段を上っていると赤ちゃんの産声が聞こえてきた。

 

部屋に入るとそこには既に新しい命が誕生していた。

 f:id:sum41-blink182-fack60:20161109161134j:image

 f:id:sum41-blink182-fack60:20161109161700j:image

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161109161712j:image 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161109161923j:image

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20161109161939j:image

 

元気な男の子。

 

元気に産まれてきてくれて本当に良かった。


自分のことのようにめちゃくちゃ嬉しかった。


新しい命が誕生した時の何にも表現できないこの感情ってなんなんだろう。

 

『名前どうする?』


って俺が聞いたら


『ユウスケ』


って笑いながらジョアナが答えた。

 

ダイゴ、ユミカなど、他にもデンジの日本人の友達からとった名前候補はあったけど色々悩んだあげく息子の名前は【Jagnarジャグナー】になった。


薬物の売人でありながら、その利益で貧しい人々を支援し、フィリピン人なら誰もが知っている国民的ヒーロー【Jagwar】から名前の由来がきている。


ちなみにJagwarはフィリピンの大統領がドテルテに変わった直後に殺されている。

 

俺はしばらくその場で余韻に浸った後、用事があったのでその場を後にした。

 

生後まもなく喘息で入院

 

産まれて次の日にはバジャウ族の村にみんなで帰ってきたが、2.3日後には咳がめっちゃ出るということで病院に連れて行ったら、喘息ですぐに入院した。

 

ジャグナーが入院している間は、母親のジョアナも父親のデンジもずっと付き添いで病院にいなきゃいけない。

 

治療費のお金もなく、デンジの子ども達は道で物乞いしたり、借金がどんどん増えていく生活。

 

デンジとジョアナは長女のジュマイリンを連れて毎晩病院の待合室のベンチで寝ている。

 

一日中待合室にいると言っても過言じゃない。

 

同じ時期に、他のバジャウ族の生後まもない赤ちゃんも喘息で入院して1週間が経ったぐらいに亡

くなったそうだ。

 

ちなみに、ジャグナーの体調はだいぶ良くなってきているみたいだ。

 

ジャグナーの看病と病院の待合室生活で疲れ切っているデンジに、もしお金があったら何が食べたいか聞いてみた。

 

↓この動画を見てください

 

デンジはジョリビーが食べたい - YouTube

 

デンジはジョリビーが食べたいらしい。

 

ジョリビーとはフィリピン人用に味付けされたマクドナルドみたいな感じのファーストフードだ。

 

そんなデンジのジョリビーが食べたい魂の叫びを聴いてください。

 

それでは1曲。

 

【ジョリビー食べる】

作詞 Osman Denji

作曲 Hiromu Matsuda

 

 

続きを読む

全財産0ペソの貧困バジャウ族の嫁が入院した話

f:id:sum41-blink182-fack60:20160424114349j:plain

珍しく俺が怒ってる。

 çŸ¥ã£ã¦ã‚‹äººã¯çŸ¥ã£ã¦ã‚‹ãƒã‚¸ãƒ£ã‚¦æ—ã®ä¿ºã®ç›¸æ£’のデンジ。 俺のバジャウ族ツアーでも俺のこれからのセブでの活動全てに置いて欠かせない俺の信頼している親友デンジ。
 ãã®ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã®å«ã®ã‚¸ãƒ§ã‚¢ãƒŠ(妊娠4ヶ月)が4日ぐらい前から急な腹痛で病院に入院している。 腹痛の原因は普段の衛生状態がよくないために体の中に回虫が入り体の中で30cm程に成長した回虫が体の中で暴れてるとのこと。 お腹の中の赤ちゃんにも影響はないみたいだし数週間の入院生活で点滴を続ければ体はよくなるだろう。
 
問題は資金面。
 ç„¡ä¸€æ–‡ã§1日1食物乞い生活を数日間続けてた俺は、入院生活しているジョアナと嫁にずっと付き添ってあげてるデンジをすぐにサポートしてあげることができなかったが、昨日日本から少しお金をおろせたのでその足でそのまま病院に直行した。

 ç—…院の場所も病棟の場所もジョアナがいる場所も知らないのでそこらへんの人に何回も聞きながらジョアナの元へたどり着いた。 

ベッドに横になってるジョアナから普段の元気は感じられない。
 ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã‚‚いつもは常に寄り添って夜もベッドの側の椅子に座って寝てるらしいが、彼らはお金を1ペソも持ってなく医療費は本当に一時的な病院からの借金をして治療を受けることはできているが食べるものまではでないので娘を連れて近くの市場に物乞いに行っているらしい。

 ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã‚’探しに俺も近くの市場へ駆けつけた。

 é‹ã‚ˆãã€é•·å¥³ã‚’連れて物乞いから帰ってきたデンジを病院から出てすぐに見つけた。
 ãã®æ‰‹ã«ã¯å¸‚場で物乞いをしてもらった痛んだりんごとバナナが入ったビニール袋が握られている。 

デンジ『ありがとうHiro。 ここ数日ジョアナも俺も食べる物なかったしお金もないし物乞いする以外方法がなかった。ジョアナの家族は誰もサポートしてくれないし病院に来てくれたのHiroだけだよ。マジでありがとう。』

 ä¿ºã‚‚マジで金ないから治療費の足しになるようなお金は渡せないが食べる分だけはなんとか渡せた。
 ç‰©ä¹žã„でもらったそんな痛んだ果物食べさせたらまた回虫が体に住み着く原因になるよ。 

デンジ『ジョアナの家族は俺らが金ある時はいいようにめっちゃ寄ってくるけどお金がない時はなんも助けてくれない』 

 è‡ªåˆ†ã®å¨˜ãŒå…¥é™¢ã—て病院のベッドで唸ってる。 自分の娘と旦那がお金全くなくて入院生活の傍ら、近くの市場で物乞いしてなんとか食いつないでいるっていうのに全くサポートしない親ってどうかしてるよ。
 ã•ã£ãã‚¸ãƒ§ã‚¢ãƒŠã®ãŠæ¯ã•ã‚“と話をした。

 ä¿ºã€Žæ˜¨æ—¥ç—…院に行ってきた。ジョアナの様態はまだよくないし治療費もかなりかかる。お金も1ペソもなくてデンジとジュマイリン(長女8æ­³)が物乞いしてたよ。自分の娘が困ってるのになんで全くサポートしないん?心配じゃないん?』 

ジョアナのお母さん『どこで物乞いしてたの? 私たちもお金ないの! 病院までの往復費で私たちもご飯食べれなくなる!』 

俺『そんな遠くないんだし歩いてだって行ける。俺はここから歩いて行った。お金がないのは分かってる。でも、10ペソでも20ペソでもいい。ほんの少しだけでもいい。それでほんの少しのお金で彼らは物乞いして痛んだ果物もらう必要はなくなるし、そのほんの少しのお金だけで綺麗なりんごが買えるんだよ。お前ん家毎日ちゃんとご飯食べれてるじゃん。娘に分ける分ぐらいはあるでしょ?デンジ達がお金ある時はいつも寄るくせに彼らは困ってる時はなんもサポートしないん?』

 é»™ã£ã¦ãã®å ´ã‚’去るジョアナのお母さん。 

その場で一緒にいたジョアナの弟(16歳)にも話をした。

 ä¿ºã€Žãªã‚“で自分の姉ちゃんが近くの病院で入院してるのにお見舞いも行かないん? 金ないならそんな遠くないんだし歩いて行けよ。お前シャブ買う金あるなら困ってる姉ちゃんのために使えよ。』 

 ãƒ˜ãƒ©ãƒ˜ãƒ©ã—てる弟。
 è²§å›°ã¯çµŒæ¸ˆçš„余裕がないのはもちろん、時には心の余裕さえも奪うのかもしれない。 
でも俺の経験から言うとこれはほんとに例外。
 ä¿ºã¯ã‚»ãƒ–でずっと貧困層と言われる人たちと生活してきたがどんなに貧困でも家族の絆はみんな強い。
 è²§å›°å®¶åº­ã®äººãŸã¡ãŒã©ã‚“なに経済的な余裕がなくても家族で力を合わせて問題解決していく場面を何度も見てきた。 
ジョアナの両親は親として失格だと思う。
 ãƒ€ãƒ¡ãªè¦ªã®æ•™è‚²ãŒãã®å­ã©ã‚‚たちまでダメにしてしまう。 
どんなにダメな親の元で育っても、その親のダメさに気づいてしっかりした人間に育つ人間もいるがほとんどの子どもたちは親の姿を見て真似するように育つ。
 ä¿ºãŒèµ¤ã®ä»–人の家庭事情にこんなに首突っ込んでいいのか分かんないけどマジでしっかりしろよって思ったっていう話。 
こっちの病院、治療費全額払わないと体調がよくなったとしても退院できなくてどんどん入院費が上乗せされてくクソシステムなんだよね。
 ãŠãã‚‰ãé€€é™¢ã™ã‚‹ã®ã«æ•°ä¸‡å††ã‹ã‹ã‚‹ã€‚
 ä¿ºãŒå½¼ã‚‰ã®ã‚µãƒãƒ¼ãƒˆã—ないで他の誰がサポートするんだ。 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160424115137j:plain


【遂に全貌公開!】150万円でセブ島にて幕開け!?松田大夢とバジャウ族の大航海時代

 

 

今、俺はフィリピンの中部に位置するセブ島の俗にスラム街と呼ばれる地域で、彼氏に夢中で家に帰ってこない親友のオカマの部屋のベッドの上で食べ残したパンに行列を作ってたかってるアリを横目にこの記事を書いている。

 

小学4年生の頃の文集の【もし生まれ変わったら何になりたい?】という質問に

周りは『鳥になって空を飛びたい』とか『人間』とか書いていて、当時の自分は

『ピグミー族になって楽器作ったり生き物を狩猟して生活したい』

と答えていたのを思い出して、今セブ島でバジャウ族と魚を狩猟している自分は小さい頃からぶれてないなぁとか我ながら感心しながらピグミー族の歌を作業用BGMにこの記事を書いている。

 

そして、溜めに溜めて溜めに溜めまくった俺のバジャウ族との計画の全貌を公開する時がついに来た。

 

昨年の11月頃、日本に一時帰国した時に高校時代3年間過ごした新潟の佐渡島のばあちゃん家でコタツに身を潜めながら無限にバジャウ族のことを考えていた。

 

 

 

その時に書いた前回の記事。

 

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

今回の記事は前回に書いた記事の続編なので、この先を読み進める前に上のリンクの記事を先に読んでもらいたい。

 

 

 

 

 

松田大夢はこれからあるプロジェクトを実行するための資金稼ぎに日本に帰国しています。 12月にはセブ島に戻りますが、プロジェクトを実行するためには最低150万円必要です。 松田大夢、とりあえずめっちゃ頑張ります。 プロジェクト内容は別に記事書きます。 バジャウ族は海を愛してる。 俺も海を愛してる。 海を愛してる仲間同士で仕事ができたら天職。 俺が雇用を生むことができたら学校に行けずに泣きながら物乞いをする必要もなくなるだろう。 薬が買えずに治せる病気も治せずに子どもが若くして簡単に死ぬこともないだろう。 俺がバジャウ族と世界を繋ぐ架け橋になり、わけわからない理不尽な差別もとっぱらおう。 『バジャウ族!!?きゃー!かっこいいー!!!😆』 そうなるのもそう遠くだろう。 俺が何が言いたいかってのは、簡単に言うと 松田大夢に期待してください。 松田大夢に注目してください。 っていうこと。

【驚愕】松田大夢がセブ島で一緒に生活してる『リアル半魚人バジャウ族』って何!? セブ島のバジャウ族のその実態とは - 🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

 

 

 

プロジェクトを実行するためには最低150万円必要です。

 

プロジェクト内容は別に記事書きます。

 

 

 

前回の記事からずいぶん間が空いたが、今回はそのプロジェクト内容と150万円の使い方とその経緯について説明しよう。

 

 

 

 

 

 

バジャウ族に雇用を与えたい

 

  

 

 

国境ができる大昔からマレーシア、インドネシア、フィリピンに広がるスールー海で海の上で魚介類を獲って自由に生きてきたバジャウ族の彼ら。

その中でもセブ島で生活しているバジャウ族は、セブ島の都市化に伴い海が汚れてしまい今までの伝統的な生活スタイルで生きていくのは難しくなってしまった。

そして、彼らはこれからどう生活していけばいいのか迷走していて、街に出てきて物乞いに頼って生きているバジャウ族も少なくない。

 

そんな彼らを救う方法は雇用を与えることだろうと俺は考えた。

 

なんでも雇用を生めば彼らは喜んで仕事をするというわけではない。

昔から海と共に生きてきて、漂海民とも呼ばれるバジャウ族の彼らが活き活きと活躍できる仕事とはやっぱり海の上だろう。

セブ島が都市化してるからってそれに合わせて彼らの伝統的な生き方を壊してほしくない。

俺は地球が大好きで、自然が大好きで、海が大好きで、自然を破壊してまで便利を追求して道路やビルを建てたり発展してほしくないと思ってる人間のひとり。

ナチュラルに生きてきた彼らバジャウ族の生き方をなるべく尊重したい。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222005415j:plain

 ↑船の上での食事風景

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222005526j:plain

↑シーズンになると早朝4時頃にセブ島を船で出発して1時間半ほど離れた海までタンギンギ(日本で言うスズキ?)を捕まえに行く。彼らはセブ島のバジャウ族の中でも素潜り漁を極めた素潜り漁ガチ勢。

 

 今まで1年以上の年月をかけて彼らと交流を続け寝食を共にし、地道に信頼関係を築いてきた。

 

そこで、もっと彼らの存在を広めて彼らに何かしてあげられないかと考え、バジャウ族ツアーというの思いついた。

 

 

 

ボランティアで行っていたバジャウ族ツアーとは

 

 

個人的なボランティアで彼らに仕事をあげるべくバジャウ族ツアーと称し、Twitter、Facebook、メール、口コミを通して個人的に俺に連絡をくれた人たちをバジャウ族のコミュニティに連れてったり、ホームステイをさせたり、バジャウ族の船で海に連れていったりしていた。

時にはバジャウ族の船で寝泊まりし一泊二日で遠い海に行ったりもした。

海に行く時は食費、ガソリン代、ガイド代などを計算してお客さんから貰い、俺がその日一緒に海に行く船員や船を決め、天候と時間を見て海の行き先を決める。

お客さんからもらうガイド代と言っても、それはすべてその日に一緒に海に同行したバジャウ族の友達にあげるので俺の収入はゼロの完全ボランティア。

それでもフィリピンの法律的にはグレーな感じ??

ツアー中の食事は、海でバジャウ族の友達と俺が自ら海に潜り魚を捕まえて船に積んだガスコンロを使って魚のスープやカルパッチョを作り、炊きたての

ご飯と一緒に食べる。

俺の気分とその時に獲れた魚の量と質を見て、近くの島によって食材を買ったりすることもある。

 

今までのツアーの様子の一部の写真がこちら↓

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024211j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024225j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024247j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024337j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024430j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222024501j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222025136j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222025210j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030644j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030636j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030708j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030719j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223020224j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223021537j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223021626j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030730j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223021705j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223021728j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030917j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223031407j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222030946j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222031008p:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160222031108j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223100959j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223020004j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223015917j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223020523j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223021804j:plain

 

今まで約70人以上のお客さんを案内してきたが、体調万全でツアーに参加した人たちは満場一致で満足度100%越えだと思う。

 

『バジャウ族って何者なの!?会ってみたい!?』という日本人の需要と、

 

彼らバジャウ族の『海で生きたい!仕事をしたい!』

 

という両方の需要に俺がツアーを企画して供給し、需要と供給が究極にマッチングされた無限に最強ハッピーシュプリームなバジャウ族ツアーだと俺は自信を持って言える。

獲れたての魚をその場で調理する魚料理もなかなかの評判。

時々めっちゃサバイバルツアーみたいな回もあったり、スタディーツアーみたいな時もあるあるけど、俺が企画して案内したバジャウ族のみんなとの時間楽しかったよね?

そうであってほしい。。

バジャウ族の友達に対しての俺の完全なボランティアで行ってきたバジャウ族ツアーだけど、それはバジャウ族の彼らとの信頼関係を築く大切な時間であり、普段俺があまり会うことのない日本人のお客さんと交流して友達になれる楽しい時間だったから決して無駄な時間ではなかった。

俺がリアルなバジャウ族を見せてあげることでバジャウ族への理解にも繋がっただろう。

 

↓お気に入りの行き先 

 

この前いつものようにツアーで同行して海にいる時に船の上でバジャウ族の友達とこんな会話をした。

 

友達A『ヒロはいつもお客さんいっぱいいるからめっちゃ儲けてるんでしょ?』

 

俺『え?いやいや、俺いつもお客さんから受け取ったお金はみんなに全部そのまま渡してるよ。むしろ月1万円ぐらいでひもじい生活してるよ笑』

 

友達B『え!マジで!そうだったん!いつも最初にお客さんからもっと高い代金もらってその中の一部からガソリン代と食費と船代として俺らに払ってるんだと思ってたよ』

 

友達A『俺もずっとそう思ってたよ!』

 

俺『いや、俺今までこのツアーの利益一回も貰ったことないよ。マジで。』

 

友達B『それなら最初から言ってくれれば俺らも理解して船賃もっと安くして、ヒロにそのぶんあげたのに。。次お客さん連れてきた時はお客さんに見えないところでヒロにもお金あげるよ。』

 

 

俺『ありがとう。でもいいよ、だってこのツアーは俺が儲けるためのビジネスじゃなくて、バジャウ族が仕事なくてお金ないの俺よく知ってるからそのためにみんなに仕事をあげてご飯食べれるようにしてるんだよ』

 

友達A『俺はお前のそういうところが好きなんだよ。ヒロいつもありがとうな』

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223015654j:plain

 

一番彼らに伝えとくべきツアーの目的を伝えてないことに約1年間気づかずに彼らと過ごしてきた。

そんなツアーが約1年前に企画して今まで続けてきたバジャウ族ツアーの全貌だ。

 

そして、そんなバジャウ族ツアーをさらにパワーアップさせて合法化させ、規模を大きくするのがこれから始めるプロジェクトの内容となる。

 

バジャウ族ツアーのパワーアップ

 

今まで続けてきたバジャウ族ツアーをどのようなパワーアップをさせるのかこれから紹介しよう。

 

 

バジャウ族ツアー用の大きい船を作る

 

今までバジャウ族ツアーにはバジャウ族が数人で漁に行く用の小さい船を使ってきた。

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223031901j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223033355j:plain

↑ツイートの動画はセブの海が荒れてる時の様子でツイート内容は関係ない

 

波が少しでもあると大きく揺れたり、船に乗りながら波をかぶることも少なくない。

エンジンやスクリューのトラブルもしょっちゅうある。

船に乗れる人数もだいぶ限られてしまう。

リアルなバジャウ族を全身で感じるのにはいいかもしれないが、お客さんのことを考えるとどうしても安全性に欠ける。

そんな心配をすべて解決する方法は大きい船を買うしかないと考えた俺は、船を買おうと決めた。

 

そしてこれが俺の欲しい船↓

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223041305j:plain 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223041329j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223041406j:plain 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223041425j:plain

 

セブ中にたくさんいる信頼できるビサヤ人とバジャウ族の友達の人脈を駆使して泊まりがけでセブ島から別の島に行き、いろんな船を視察してきた結果これが一番気に入った。

レイテ島とかに行って自らでかい木を探して、造船職人を雇ってオリジナルの船を一から作るというのも考えたが、そうなると費用が膨らんでしまうので中古の船を買ってそれから自分好みにカスタマイズすることにした。

中古といってもこの船はオーナーがお客さんを捕まえるのが下手くそだったため、ほとんど使われることなく海の上でただ浮かばせてただけだったみたいで状態はかなりいい。

信頼している機械に詳しいエンジニアの友達にもエンジンの状態を見てもらったりしたのできっと問題はないだろう。

今までのバジャウ族ツアーで使ってきた船と違ってトイレもキッチンもついている。

寝れるスペースもたくさんあるので泊まりがけのツアーでも快適に過ごせるだろう。

今までツアー参加者に男女関係なく野ションを強いらせてきてゴメンなさい。

ちなみにこの船のオーナーが一番最初に言った売値は約140万円。

この値段からどれだけ値下げできるかは俺の交渉能力の見せ所。

 

船を買った後は船をバジャウ族ツアー仕様にカスタマイズする。

船体をすべて塗り替えて他に例のない無限インフィニティなデザインにする予定。

絵が上手いというわけではないし、なんせ俺は最終学歴中卒のピチピチな20歳なので専門的な勉強をしたわけでわないが空間デザインやカラーデザインセンスには以外と自信はある。

 

ちなみに俺が地元の新潟で普通に学生生活してた頃に住んでて自分好みにデザインした俺の部屋がこちら↓

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223052720j:plain

 

この部屋のデザインに俺の世界観が凝縮されて表現されているといっても過言じゃないだろう。

好きをとことん追求したくなるのが俺の性格。

リーガルハイは別に好きじゃないからONE PIECEがTVに映ってたら完璧。

 

そんな感じでバジャウ族ツアーの船もお洒落にしたいと思ってる。

 

実は船に付ける名前はもう決めている。

 

それはまた船が完成した時に発表しよう。

 

 

新バジャウ族ツアーの船を娯楽施設のような空間にする

 

新バジャウ族ツアーの本当の狙い

 

今までのバジャウ族ツアーは日本人向けのツアーだったが、これからはバジャウ族以外のフィリピン人も積極的にツアーに参加してもらおうと考えている。

むしろそれが新バジャウ族ツアーの俺の本当の狙いでもある。

前回の記事で書いたが、バジャウ族は他のフィリピン人からいじめのような酷い人種差別を受けている。

俺にはセブ島でバジャウ族の友達がたくさんいるように大好きなビサヤ人の友達もたくさんいる。

そんな大好きで信頼しているビサヤ人の友達だが彼らもよくバジャウ族の悪口を言うし人種差別的発言も日常のように耳にする。

最初はそういうバジャウ族のことを悪く言うビサヤ人の友達に対して

 

『俺の船乗っても絶対にバジャウ族の悪口言うなよ』


『お前いつもバジャウ族の悪口言うからお前は俺の船乗させないからな』


と言ってきたが、でもそうじゃないということに気がついた。

そして俺はバジャウ族のことを悪く言う彼らにこう話すようにした。


『バジャウ族は物乞いばっかしてレイジーだっていう固定観念と先入観を持っててもいい。俺はもう悪口の口止めなんかしないし、好きなように言えばいい。でも実際にバジャウ族に直接会って自分の目で見て直接話してみて、バジャウ族ってやつらはなんなんだってこと俺の船の上で五感で全身で確かめてほしい』

 

バジャウ族に対してのマイナスイメージの先入観と固定観念から、バジャウ族を避けて生きてきた彼らにとってそれがバジャウ族を理解する手っ取り早い方法だろう。

俺が新バジャウ族ツアーを通してリアルなバジャウ族を理解してもらうそんなきっかけを彼らに与えてガキみたいな人種差別を取っ払ってもらいたい。
バジャウ族と接することのなかった彼らにバジャウ族は本当はこういうやつらなんだっていう衝撃をガツンと与えてやりたい。

そして人種関係なく彼らが仲良くしている姿を見てみたい。

 

そこで思いついたのが新バジャウ族ツアーの船の娯楽施設化

 

今考えているのが船にテレビ、スピーカー、カラオケ、ゲーム等を乗せるということ。

俺が買う予定の船はディーゼルエンジンなので、それと同じくディーゼルで動くジェネレイターを船に積んで電気を発電させる。

資金に余裕があればソーラーパネルも船に設置したい。

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223071551j:plain

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223071528j:plain

 

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223071614j:plain

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223071633j:plain

 

 

具体的にゲームというのは『Wii』を船に乗せようと思っている。

 

 

 

想像してほしい。

彼らが船の上でスマブラをプレイする姿を。

 

 

 

バジャウ族がゲームキューブのコントローラーを慣れた手つきで操作し徐々に相手にダメージを与えてく中で、対照的に初めてスマブラをプレイするビサヤ人が慣れない操作で意味わからないタイミングでフォックスの『かかって来い』アピールを連発している隙をついて

 

『ファルコーンパーンチ!!!』

 

ビサヤ人が操作するフォックスをバジャウ族が操作するファルコンの必殺技でぶっ飛ばす。

 

きっとその瞬間に船の上で笑いが起こるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

想像してほしい。

彼らが船の上でマリオカートをプレイする姿を。

 

 

 

バジャウ族がスマブラ同様慣れた手つきでWiiリモコンを操作してスタートと同時にロケットスタートを決め、コーナーを綺麗にドリフトして曲がってさらには器用にミニターボなんかも発動しちゃって。

それとは対照的に初めてマリオカートをプレイするビサヤ人は、スタートからオーバーヒートして遅れをとり、さらには何回もコースから外れて何度もジュゲムに釣り上げられ気づくと既にまわりと一周差。もしかしたらアイテムのキラーを使って一周差をつけられて近くにいるバジャウ族が操作するカートを跳ね飛ばしながら高速移動して勝った気になるかもしれない。

 

きっと船の上では和気藹々とした雰囲気に包まれるだろう。

 

 

 

 

 

 

想像してほしい。

バジャウ族とビサヤ人が一緒にマイクを手に取りボブマーリーの『One day』を一緒に歌う姿を。

 

 

 

最初は少し恥ずかしがって歌っていたがサビに入り、周りのみんなも一緒になって歌い始めてみんなで盛り上がってあんなにバジャウ族のことを嫌っていたビサヤ人が一緒に肩組んじゃったりなんかして。

 

 

 

きっと船の上には満面の笑顔が広がるだろう。

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

想像してほしい。

船の上でグラスにビールを注ぎみんなで乾杯する姿を。

 

 

 

 

『今更だけど名前なんて言うん?今日は会えてよかったよ』

そんな会話なんかしてビサヤ人とバジャウ族が笑顔でハイタッチする。

スピーカーでクラブミュージックを爆音で流して酔っ払いが変なダンス踊り始めちゃったりしちゃって。

 

 

 

もうここまできたらビサヤ人のバジャウ族に対するマイナスイメージもなくなってみんな友達だよね。

これが俺の本当の狙い。

 


バジャウ族に興味のある人、ただ綺麗な海に行きたい、綺麗な島に行きたい、ただ船旅をしたいって人たちももちろんWelcome。

俺の本当の狙いは、バジャウ族は悪いやつだっていう先入観と固定観念が根付いてしまってるビサヤ人を直接バジャウ族に会わせて一緒に酒を飲むなりカラオケをするなりマリオカートをするなりコミュニケーションをとって仲良くなって人種差別を取っ払うのが俺の目的。

初めは小規模ながら、それを続けることでビサヤ人のバジャウ族に対する差別はきっと少しずつ減っていくだろう。


いや、俺はバジャウ族に対する偏見や差別がなくなるまで試行錯誤して色んな手段でビサヤ人のバジャウ族に対する意識を大きく変える革命を起こしてやろうと思う。


それが俺の使命だ。


俺ならできる。

 

本気になればできないことはないって信じてるからね。

今までそう信じて本気でやると決めたことはすべて成し遂げてきた人間だからね。

俺のこと小さい頃から知ってる人なら俺んこと分かるよね?(・Д・)

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223091143j:plain

 

どこからそんなにバジャウ族に対する動力がうまれるのか?


それは、海の上で自然と共に共生してきたネイティヴのバジャウ族と同様、俺も地球が大好きで自然が大好きで海を愛している仲間だから。
言っちゃえば地球に住んでる人間なんて国、文化、言葉、宗教なんて関係なく地球に住んでる人間としてみんな仲間なんだ。
たまたま俺が出会って仲良くなったのがバジャウ族だったってだけで、そして彼らが人種差別を受けていたってだけ。
俺が住んでるセブにはビサヤ人の友達もタガログ人の友達もバジャウ族の友達も日本人の友達も韓国人の友達もいる。
もし学校とかで仲のいい友達が自分の別の友達をいじめてたとしたら、いじめを止めさせようと動くだろう。
それと同じように俺の友達のビサヤ人が自分の友達のバジャウ族の友達をいじめに近い偏見や差別を持っているからそれをなくそうと動いているだけ。
これはきっとビサヤ人とバジャウ族の友達に対する愛だと思ってる。
これは世界中なんにでも共通して言えるだろうと思ってるのが『平和は愛から始まる』
愛があればなんでも解決できるんじゃね?って。
くさいこと言ってるけど物事の争いの根本をたどればきっとそれにたどり着くと思う。
今喧嘩している人たち、愛をもって相手のことを考えてあげればなんて小さいことなんだって許してあげれるかもしれない。

怒られてる人はそれは相手が自分がもっと良くなるようにって思って叱ってるのかもしれない。

たまにいるじゃん。
この人器でかいなすげーって人。
きっとその人はどんなことも愛で受けとめてあげてるんだと思う。
俺もそんな愛のある器のでかい人間を目指してる。

 

なんかピュアすぎる気持ち悪い言葉を並べてしまったかもしれない。

でもこれが俺の本心。

 

松田大夢、やっぱ気持ち悪い人間だなぁ。笑

 


バジャウ族と起業して合法化して規模の拡大へ

 

 

今まで無許可で勝手にやってたバジャウ族ツアーだか、これから買おうとしている船の登録と一緒に個人事業として屋号の登録をする。

いきなり法人にするにはまだ早いので個人事業主から。

いわゆる起業ってやつ。

 

バジャウ族とゼロから起業する中卒ホームレス松田大夢(20歳)

 

なかなか面白いサウンドじゃない?笑

しかし、フィリピンの法律ではフィリピン人以外の人間の名前では個人事業主として登録できない。

 

そこで登場するのが俺の相棒のデンジ!

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223100132j:plain

 

 

デンジ・オスマン(26歳)の簡単なプロフィール

 

・長男、長女、次女、三女の4人の子持ち。

・嫁ジョアナ25歳(巨乳)

・両親が離婚し、母親と父親が両方とも再婚して兄弟が20人ぐらいいるが小さい兄弟の名前はほとんど把握していない

・約20人兄弟の長男

・好きな食べ物はフィリピンのBBQ

・パクチーは食べれない

・小さい頃から夢は自分のバイクを持つこと

・6人家族で月5000円ほどで生活しているため、ほぼ一日一食で生活している

・ほんとにご飯が全然ない時もあるのでその時は4歳の息子と2歳の三女にご飯を食べさせる

・最近、タガログ人の10歳のストリートチャイルドを家族に加え面倒を見てあげてる

・数年前まではドラッグをやっていたがずっと前にやめてから一度も手を出していないという強い意志の持ち主

・筆者松田大夢がシュノーケルを盗まれた時に仲間に聞き回って犯人を特定し、犯人を包丁で脅してシュノーケルを取り返してくれた友達想いのやつ

・昔、お金を貯めて買ったテレビとDVDプレイヤーを何者かに盗まれて、その時も仲間に聞きまわって犯人を特定し、親から盗んだ銃で犯人をホールドアップし盗まれたものをすべて取り返したという大切なものは全力で守る人間

・幼い頃両親が離婚した時に親に捨てられ、ばあちゃんに育てられた。少し前まで自分のことを捨てた両親のことを毛嫌いしていたが、最近になって親子関係を取り戻しつつある

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223101258j:plain

↑お父さん大好き長男ジェイコブ4歳

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223101350j:plain

↑長女ジュマイリン、次女カイラ、長男ジェイコブ

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223104901j:plain

↑慣れないスナック菓子を食べていて、乾燥剤を塩だと思って振りかけて食べようとしていたデンジ

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223105035j:plain

↑末っ子のジェアもうすぐ2歳。俺はジェアがまだ歩けない小さい頃から成長を見届けてる

 

俺が書いたプロフィールとデンジの見た目からはちょっと危険そうな印象を与えるかもしれないが1年以上彼と付き合いをしてきた俺は彼のことを、めちゃくちゃ友達想いの優しい心の持ち主で信頼できるいいやつだと断言できる。

デンジに会ったことある日本人の人たちに聞くけどデンジはいいやつだった??

今までめちゃくちゃな生き方をしてきたデンジだが犯罪履歴はなく、ちゃんとした身分証明書も持ってるので彼の名前で個人事業主として屋号を登録しようと思っている。

これからバジャウ族ツアーを本格的に大々的にやっていくにあたって、日本語を話せるバジャウ族ガイドがいた方が絶対に面白いと思い、今彼に日本語を教えているところだ。

デンジは日本語を勉強するモチベーションMAXなので日本語を覚えるのがめちゃくちゃ早い。

意味わからないタイミングで

 

『ナンカアイツラヤバイ』

 

とか言ったりするのも彼の愛嬌だろう。

外国人向けのガッチガチのつまらない日本語を彼に覚えさせるつもりはないので、もしかしたらだんだんとデンジの話す日本語は俺の口調に似てくるかもしれない。。

 【デンジの日本語】という動画をシリーズ化して作成しこれから不定期的にYoutubeにアップしようと思ってるのでよかったら下のリンクから覗いてみてください。

 

youtu.be

 

youtu.be

 

デンジの名前でバジャウ族ツアーを個人事業として登録した後には、WEBサイトや広告動画を作ったり本格的にセブ島バジャウ族ツアーとして大々的に広告していくつもりだ。

日本人の俺はあくまでも個人事業主のデンジをサポートするゴースト経営者としてしか動けないが、全力でデンジをプロデュースをするのと同時に全力で経営スキルというのを身につけていこうと思っている。

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223120041j:plain

 

松田大夢とバジャウ族の目指す先とその愉快な仲間たち

 

これからバジャウ族と起業するわけだが初めは個人事業として始めて、徐々に安定して仕事としてうまくまわるようになったら法人化しようと思っている。

これからバジャウ族の友達をたくさん巻き込んで活動し、彼らをプロデュースしてまとめるのはもちろん俺の役目となってくる。

セブ島に住んでいても毎週欠かさずに見ている大好きなアニメ 『ONE PIECE』で例えよう。

俺がルフィ役となり少しずつバジャウ族ツアーの仲間を増やしていき、バジャウ族ツアーに携わるみんなの個性とスキルを開花させて活かせるようなようなそんな組織をこれから作っていく。

目指すは麦わら海賊団のような強い絆で結ばれためちゃくちゃイケてるまさに無限インフィティで毎日がエブリデイな組織。

今現在、セブ島に住んでいるたくさんのバジャウ族が俺がこれからこういう活動をしていくことを知っている。

 

『ヒローまだ船買わないのか?』

『船買ったら俺も一緒に海ついていかせてくれ』

 

いつもみんなにそう言われ、みんなが無限に楽しみにしている。

 

そんなバジャウ族の愉快な仲間たちの動画はこちらから↓

 

 

 

2017年の夏を目標に社員旅行としてみんなでセブ島から日本へ

 

社員旅行。

やっぱり目標があった方がメンバー全体のモチベーションも上がるよね。

 

ということで、2017年の夏を目標にみんなで頑張ってバジャウ族精鋭メンバーとともにセブ島から新バジャウ族ツアーの船で日本まで大航海しようと計画している。

 

ガチで!?

マジかよ!?

絶対無理だろ!?

死ぬぞ!?

 

この記事を読んでる多くの人がそう思うかもしれない。

俺は本気で計画している。

実際本気になればできないことはない。

今まで何かを成し遂げてきた人や何かを発明してきた人たちはみんな本気でやってきた人たちだろう。

俺もそういった人たちを見習ってこれから本気で全力で物事を成し遂げる努力を続けようと思う。

起業したいって言い続けるだけで何もできてない人と起業して成功している人たちの違いは本気になって努力してきたか、本気という気持ちと努力に欠けていたかのシンプルな違いだけだと思う。

人を惹きつける人とそうでない人の違いだって本気か本気じゃないかのたったそれだけの違いだと思う。

マジで本気な人はスターをとった無敵マリオ状態で周りからの批判なんて気にせず穴にさえ気を付けて自分を信じて思った通りに突っ走ればいい。

俺はそういう気合い入ってる人たちと仲良くなりたい。

高校を卒業式まで登校日残り3日を残して高校中退して、いままでふらふらしてきた身の俺がいつからこんな偉そうなこと言えるようになったんだろう。

卒業式の直前に前触れもなく高校中退するって言った時に

『辞めると思ってたよ』

とだけ言って自分の好きなようにやらせてくれた理解のある親には本当に感謝している。

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223135703j:plain

 

実際フィリピンの最北端まで船でいろんな島に寄りながら行って、そこから日本までの最短距離を結べば近いもんだよ。

航海中に台風に直撃したらワンチャン死ぬからそのタイミングは十分に見計らわなくちゃいけないけど。

セブ島からのんびりあちこち島によりながらフィリピンの上の方まで着いたら日本の石垣島まで直行で行くルートで行こう。

まだ具体的には決めてないが、九州の島にあちこち寄りながら高校時代3年間過ごした新潟県の佐渡ヶ島まで行く予定。

地元の海でバジャウ族と一緒に素潜り漁するって考えたらワクワクがとまらない。

 

 

 地元でバジャウ族とイベント開催したり、母校で国際交流てか講演会みたいなのをさせてもらうのもありだよね。

回転寿しとか連れてったらみんな驚くだろうなぁ。

東京まで行ったらお台場あたりに船止めさせてもらってそこからみんなで電車乗って渋谷の交差点で記念撮影とかもしたいなぁ。

ラーメン二郎もみんなで食べに行きたいな。

スポッチャオールもありだなぁ。

 

考え始めるとやりたいこと無限に浮かんでくるからきりないよね笑

 

フィリピンでは免許なくても小型船の運転はできるけど日本では免許が必要になるから、来年の2月に一級小型船舶操縦士の免許取得の試験があるからそれに申し込んで一発合格して予定でいる。

出入国の手続きはエンジン無しの船だとただの漂流物という扱いで書類関係で許可取るのがだいぶめんどくさいらしいけどエンジン付きの船だと以外と簡単に許可通るみたい。

 

あと大変なのがバジャウ族のみんなのパスポートの発行と日本のVISAの発行だな。

まあ不可能なことではないから日本へのバジャウ族との社員旅行と称した船旅についてはまた後々内容詰めていこう。

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223143303j:plain

 

ヒロム基金にて松田大夢の活動のスポンサー募集してます

 

先日、ヒロム基金というのを正式に設立しました。

今計画している新バジャウ族ツアーはこのヒロム基金のお金を資金にさせていただこうと思っています。

基金のお金はバジャウ族ツアーの準備などに使います。

スタートするには最低150万円必要ですが資金が多いほどいいスタートを切れます。

ヒロム基金の会則や詳しい使用用途などについてはこちらをどうぞ。

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

これからヒロム基金のお金を資金とするものは今のところこんな感じです

  • 船
  • 船のペイント用品
  • 発電機
  • 軽油(遠征費、ツアー可能な海、島などの視察)
  • テレビ
  • カラオケ
  • DVDプレイヤー
  • wifiルーター
  • 新バジャウ族ツアーに携わる船員が着るユニフォーム作成(オリジナルTシャツ)
  • 船の内装カスタマイズ
  • ライフジャケット
  • 浮き輪(まんた等)
  • 寝具(船で誰でも寝泊まりできるように)
  • 犬、ドッグフード(常に一人は船の見張りをつけますがそのお供に犬も一匹乗せます)
  • キッチン用品
  • BBQセット
  • 携帯電話(バジャウ族のほとんどが携帯持ってないので連絡が取れない)
  • ゲーム類
  • スピーカー
  • 撮影機材(GoPro等広告の動画撮影用)
  • iThuns card(広告の動画作成、編集)
  • ハードディスク(データ管理)
  • 事業登録等の費用
  • 家(バジャウ族のコミュニティで誰でも寝泊まりできて早朝に海に出発できるように海の上に家を建てます約5万円くらい)

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

基金のお金として頂いたものは必ず社会の役に立つように使い、必ず社会に還元します。

どうぞご支援宜しくお願いします。

セブ島に日本人の友達ほとんどいなくてフィリピン人の中で日本人一人で生活してきたのですが、何か協力できそうっていう日本人の方いましたらぜひ連絡お待ちしております。 

松田大夢の連絡先はこちらまで↓

sum41.blink182.fack60@gmail.com

LINE chilipeppers.sum41

Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100003064773932

 Hiromu Matsuda

 

Twitter@chilichilihot

 

松田大夢は本気なのでこれからの活躍に期待してください!!!

 

f:id:sum41-blink182-fack60:20160223153949j:plain