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🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

オンライン英会話ネイティブキャンプ様とのコラボレーションが決定しました!

 

 

 

 

【セブ島で就職活動を始めます!】

と思いつきでFacebookに投稿したのはつい3ヶ月前のことでした。

 

 

 

 

 

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こんちわー。

 

現在、セブ島のバジャウ族の村でゲストハウス建設を進めているマツダヒロム(@chilichilihot)です。

 

詳しくはこちらの記事を参考に↓

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

ゲストハウス建設の資金調達をするためのクラウドファンディングの準備を今進めていて、スタートの一歩手前まで来ているんですが、その前に報告しときたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は最近  

 

 

 

 

 

 

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猿とホロホロ鳥を飼い始めました!

 

 

 

 

  ではなく、本題はというと 

 

 

 

 

 

 

オンライン英会話ネイティブキャンプ様とコラボレーションが決定しました!

 

prtimes.jp

 

nativecamp.net

 

 

 

いやーマジでおめでたありがたいです。

 

 過去には、バジャウ族の村に住みながらバジャウ族以下の生活水準で味気のない質素な日々を送っていて、数ヶ月オーバーステイしてた時期とかもあったんですが、スポンサー様のおかげでとりあえず最低限の生活は保証されました。

 

マジで毎日がエブリデイですね。 

 

ネイティブキャンプ様本当にありがとうございます。

 

ネイティブキャンプ様のご期待にガン添えるように無限に無限インフィニティすることに努めるよう気張って頑張ります。

 

何がきっかけでコラボすることになったかというと、今年の年明け1月の自分のFacebookでのこの投稿がきっかけでした。

 

   

 

人生で未だに一度もスーツを着たことがなく、就職活動とは縁がないと思っていた自分ですが、このご時世日々の行い次第ではSNSでも就職活動ができるんです。

 

ちなみに自分は、ありがたいことにこの投稿で5社ほどから様々な仕事のオファーが来ました。

 

そして、そのうちの1社がオンライン英会話ネイティブキャンプ様だったのです。

 

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↑セブ島のネイティブキャンプのオフィスに見学に行った時の写真を挟んどきます。

セブ島のオフィスはGolden Great Peak English Incという名前でやってます。

 

自分がFacebookで就職活動を始めた時にちょうどネイティブキャンプのオーナー様ががセブに来られていたので連絡をとってすぐに会ってお話することができました。

 

【松田大夢って何者なんだ!?】

 

そもそも自分でも自分が何者なのか把握していないんですが、今までの経歴や今やっていること、今後の目指す先などを話させていただき、

 

『まあ一度自分が住んでるバジャウ族の村に来てみてくださいよ』 

 

ということで、ネイティブキャンプの社員さんたちが元々予定されていたTHEセブ島って感じの普通のアイランドホッピングをキャンセルして頂いて、自分が主催する無限に適当でサバイバルなバジャウ族ツアーにもオーナー様のご好意で参加していただきました。

 

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しょうがなく着いてきた社員さんももしかしたらいたかもしれませんが、バジャウ族がなんなのか知ってもらい綺麗な海も楽しんで頂けてたら嬉しいです。

この時は干潮の時にしか現れない珊瑚礁でできたバジャウ族ツアー自慢のシークレットビーチに地元の漁師もいなくてネイティブキャンプ御一行貸切状態でした。

 

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バジャウ族ツアーに参加していただいた後日、ネイティブキャンプのセブ島オフィスを見学させていただいたんですがツアーに参加していただいた社員さんたちが日焼けでめっちゃ皮剥けてたのが一番の見所でした。 

 

 

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オフィスはこんな感じになっていてこれからどんどん講師を増やしていくそうです。

人気講師ランキングもあるみたいです。

自分もお試しで20分間フルでオンライン英会話レッスンを受けせせていただいたんですが20分間フルでビサヤ語でフリートークを楽しませていただきました。

 

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こんな可愛い講師もいるみたいです。

普通に可愛い。、。

 

今ネイティブキャンプでは英会話7日間無料トライアルやってるみたいなので、自分もバジャウ族の村にある自宅から7日間無料トライアル受けようと思っています。

 

英語の勉強目的ではなく、もちろん可愛い女の子とのマンツーマントーク目的です。

嫁が嫉妬しようがオンライン英会話という口実で納得してもらうので可愛い女の子との会話を楽しもうと今からワクワクしています。

 

結婚してしまうとそういう機会もなかなか減ってしまうので。。

既婚者だってやっぱりみんな可愛い女の子は大好きだよね。

 

そういうモチベーションこそが語学習得への一番の近道です。

 自分はそうやってセブ島のストリートでビサヤ語を身につけました。

 

【オンライン英会話ネイティブキャンプで英会話7日間無料トライアル受けてみた】

という記事を近々書こうと思います。

 

というわけで今回は

オンライン英会話ネイティブキャンプ様とのコラボレーションが決定しました!

という報告でした。

 

 今後のバジャウ族ツアーのユニフォームになるネイティブキャンプのスポンサーロゴ入りのTシャツの作成を今進めてもらっているので出来上がりが楽しみです。

 

 

 

オンラインで英語を学ぶならネイティブキャンプ

 

nativecamp.net

 

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【セブ島関係者必見】バジャウ族の村の海の上にゲストハウス建てませんか?

 

「今まで表沙汰になることのなかった隠れ家的な海の上にある漂流民族の村に、誰もが気軽に宿泊できる”少数民族生活体験型ゲストハウス”があったら新しい観光地になると思いませんか?」

 

 

こんにちわ。

 

お久しぶりです 。

 

3ヶ月前にバジャウ族の嫁と結婚し、より一層バジャウ族に馴染んできた松田大夢(@chilichilihot)です。

 

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結婚式の記事はこちらから↓

【祝】おかげさまでセブ島のバジャウ族の村で結婚式を挙げることができました! - 🌏松田大夢のクソバカ地球滞在記🌏

 

言葉を変えると、たくさんのあらゆるタスクを抱えながらも超がつくほどの怠け者になってしまい全てのタスクを先延ばしにして今に至ります。

 

松田大夢に連絡したのにまだ返信が返ってきてないという方たくさんいると思いますが、本当に申し訳ないです。

 

連絡きたら一度は必ず目に通すんですが、後で返信しようとして先延ばしにしてそのまま返信するのを忘れて、数週間ごとかに気づいてしまうということが多々あります。

 

自分がやるべき明確なタスクをわかってるにもかかわらず、目先の誘惑に簡単に負けてしまう小さい頃からの自分の怠け癖に「俺ってADHDなんじゃないか?」って真剣に悩む毎日を送っています。 

 

たぶん俺ADHDなんだろうな。 

 

流石にこのままじゃまずいと、自分の怠け具合に危機感を感じたのでまた動き出そうと思います。このモチベーションがずっと続きますように

 

 

ちなみに、

 

日々進化をし続け、いろんな人やあらゆる生き物が住み着く松田家海上住宅では最近、フィリピンコモドドラゴン(フィリピン名:HowまたはBayawak)を飼い始めました。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、それはさておき。

 

 

 

 

今住んでいるバジャウ族の村の自宅

 

 

 

 

知ってる人は知っていますが、今自分は1年半前ぐらいにバジャウ族の仲間と一緒にバジャウ族の村に一から建てた一軒家のマイホーム暮らししています。

 

 

自宅を作っている最中の懐かしいツイートと写真とともに今の自宅がどんな感じなのか紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

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↑海と呼ぶには程遠い黒く濁った海に刺した竹が自宅の土台になっています。

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↑屋根ができる前の自宅です。家自体そこまで大きくはないので、限られた空間を広く使えるようにデザインしました。

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↑自宅の建築中はココナッツワインをエナジードリンク代わりのように朝から飲みながらみんなで作業していました。

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↑ロフト

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↑7人くらい寝れます

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↑半年前くらいの自宅の一部です。これもロフト的な。

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↑半年前くらいの自宅。一時期冷蔵庫もあったんですがウミガメを冷凍保存していたら壊れました。

f:id:sum41-blink182-fack60:20170328004429j:image ↑時代とともに減っていく職人を口コミで探し、やっとオーダーしたこだわりの屋根ニッパ。

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↑当時出来上がったばかりのトイレ兼バスルームです。あの穴がトイレです。下は海なので海に直接大も小もする原始的なトイレだと思います。ただの穴。

 

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↑壁は竹を薄く切って編んだ物を使っています。

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↑鶏はもちろん、ヤギ、犬、ウサギ、インコ、ネズミ、ヤモリ、などいろんな生き物も住み着いています。

 

最新の自宅の様子の映像はこちらから↓ 

 

youtu.be

 

 ざっとこんな感じです。

 

自宅は竹と木と葉っぱと釘だけで造られています。

自分で建築デザインし、竹と木と葉っぱと釘だけで造られていて天然素材にこだわったネイティブバジャウハウスです。

 

家の土台となる竹を海に垂直に立てて建築し始めたあの日からはや、一年が経ちました。

 

たまに床の竹が折れたりと、天然素材ならではの老朽を目に見えて感じますが、我が家に完成という概念はなく、日々リフォームや増築を繰り返し進化し続けています。

 

約1年前に相棒のパギィと一緒に住み始めた家ですが、

 

 

自分でも想定外の電撃結婚をしたので、今はその嫁と現地の大学に通う日本人の居候と3人でのんびり暮らしています。

 

自分は誰でもwelcomeで誰でも受け入れているので年齢、国籍、肩書き問わず、日々いろんな人たちが様々な目的でバジャウ族の村を訪問し、自宅に迎え入れます。

 

観光や仕事でセブに来ている人たちが日帰りで訪問してきたり、留学生や現地在住の人たちが週末に遊びに来たり、長期休暇中の日本の学生がバジャウ族生活を体験しに数週間滞在していったり、何かやりたいけど何をしていいかわからない自分探し中の人たち、いろんな悩みや問題を抱えた人たちの現代の駆け込み寺みたいな場所になりつつもあります。

 

時には村長の家の前の広場でコンサートみたいなのをやってみたり、

 

みんなでウミガメ料理してみたり

 

 

 

バジャウ族と踊ってみたり

 

 

一緒に家の増築したり

 

寝起きからビールを飲んで贅沢な1日を過ごしてみたり

 

 

 

みんなでスマブラオールしたり

 

自分がバジャウ族のことについて発信するようになってから200人以上の日本人がバジャウ族の村を訪問してきました。

 

そして、こうやってあげるときりがないくらい我が家を建ててからのこの約1年間で、

たくさんの感動、感謝、出会い、衝撃、笑顔を生み出し、バジャウ族の村での最高の思い出作りの拠点として機能してきました。

 

セブ島のバジャウ族は世間からひどく嫌われ、野蛮な下等種族だと根強い偏見を受けているために、セブ島で語学留学している学生たちはフィリピン人の先生からバジャウ族の村に行くことを止められたり、心配されたりすることがほとんどです。

バジャウ族の村に訪問し彼らと触れあい、その時に経験し感じたことや思ったこと、実際の現場での事実をバジャウ族のことを偏見の目で見る語学学校のフィリピン人の先生に話したら意見が衝突して喧嘩になったという話も聞いたことがあります。

 

フィリピン人のバジャウ族に対する偏見はそれだけ根強いということです。

ただ全てのフィリピン人がそういうわけではなく、日本人の友達の紹介で一緒にバジャウ族の村に遊びに来てくれるフィリピン人もいます。

 

やっぱりそういう人たちも最初は少なからず不安があったみたいですが、バジャウ族の村で時間を過ごし帰る時には

 

『みんないい人たちだった!』『楽しかった!』『また来たい!』

 

と言ってくれてリピーターも多いです。

バジャウ族の本当の姿を、文化や言葉が違っても心は同じフィリピン人なんだということを実際に肌で感じて偏見という固定観念を壊してもらおうと、日本人のみならずフィリピン人にこそもっと積極的に遊びに来てもらえるような環境作りをしていこうと思っています。

 

 

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バジャウ族の村に訪れた日本人の人たちも

『価値観が変わった』『固定観念が壊れた』『一生の思い出になった』『セブ島の留学生活で一番の思い出になった』『人生で一番の衝撃だった』『勉強になった』

などと、みんな口を揃えていい経験になった楽しかったと言ってくれます。

 

バジャウ族の村の決していいとは言えない衛生環境がムリという人も多くいると思いますが、その一方ではみんなフレンドリーで村の人みんな親戚みたいなのんびりしたアットホームな雰囲気の居心地が良くて、リピーターになる人やそのまま居候してく人が多いのも事実です。 

 

電気は通っていますが水道は通っていなく、水を浴びるにも洗い物をするにもわざわざ村の外から細い木で作られたぐらぐら揺れる道を通って家まで水を運んできて使います。

 

インフラの整ってないそんなバジャウ族の村ですが、物にありふれた不便のない裕福な生活を送っているがどこか心に寂しさを感じる日本人の生活。

インフラは整ってなく清潔で裕福とは言えない質素な生活をしているが、何か問題があればみんなで解決し、近所の人たちで助け合いながら生活し、決して一人になることのない心の豊かなバジャウ族の生活。

 

人付き合いなんてしなくても生活できてしまう色んな物が機械化し発達した日本での生活環境に慣れてしまった日本人は、バジャウ族の村で人間本来の姿の近所付き合いや助け合いを肌で感じて、いつの間にか貧しくなっていた心に元気をもらっていて、それがバジャウ族の村での居心地の本質なんじゃないかなって自分は思っています。

 

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過去にバジャウ族の村に遊びに来てくれた人たちの声

 

 

yshinoearth.hateblo.jp

 

 

tabippo.net

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

masaki-desuyo.hatenadiary.jp

 

schoolwith.me

 

ゲストハウス建設とバジャウ留学

 

本題に入ります。

 

もっとたくさんの人たちが気軽にバジャウ族の村を訪問しバジャウ族のことをもっと知ってもらいたいと思っています。

そして、それがなんらかの形でバジャウ族の収入源や雇用に繋がればいいなと思います。

 

バジャウ族のことを発信するようになってから、メディアで取り上げられたりSNSの影響や友達や口コミもあり、おかげさまでたくさんの人たちが訪問しに来るようになりました。

 

学生が長期休みの時期など繁盛期には、ほぼ毎日のように色んな人が来ます。

 

ありがたいっちゃありがたいんですが、ボランティアで対応する自分のキャパも拠点としている自宅のキャパもキャパオーバーしています。

 

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そして、どうすればもっといい環境を作れるか考えました。

 

 そこで思いついたのが

 

バジャウ族の村にゲストハウスを建てる

 

 ということです。

 

 

いつもみなさんにお願いしてばかりなのですが、またまたみなさんにお願いしたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん聞いてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん協力してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にゲストハウスを建てましょう!

 

 

 

 

というのはこれからクラウドファンディングでゲストハウスを建てるための資金を調達しようと思っているからです。

 

 

バジャウ族の村でのんびりと生活している自分にはゲストハウスを建てる資金なんか全くありません。

 

すぐにクラウドファンディングのページも作ります。

 

 

 

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場所はバジャウ族の村のこの船が泊まっているあたりに建てる予定です。

 

これからバジャウ族ツアー用の船も買うので、そしたらゲストハウスから直接船に乗ることもできます。

 

ゲストハウスと言っても自宅兼シェアハウスにゲストルームをプラスしたような感じでゆるくやろうと思っています。

 

外国人がバジャウ族の村でそんな好き勝手やっていいのか?と思う人も少なからずいると思いますが、既に村長には許可を得ていて、バジャウ族の人たちもみんな日本人が遊びに来ることを好意的に思っていていつも楽しみにしているくらいです。

 

 ゲストハウスの規模としては、今の自宅の3倍ぐらいの土地面積で二階建てにして広いリビングルームを作ります。

部屋の数などは建てながら考えようと思ってます。

 

将来的には、セブの語学学校と提携して学校が用意した寮やホテルなどではなく、バジャウ族の村に滞在しながら語学学校に通う『バジャウ留学』も企画しようと思っています。

 

どんどん語学学校が増えて競争が激しくなる中で、『バジャウ族留学』なんて業界史上初のプランで誰にも真似できない最強の差別化だと思いませんか?

 

俺の考え甘いですかね?笑

 

スタディーツアーや語学留学生の生徒用のアクティビティーの一環としてバジャウ合宿みたいなのもできたらいいなと考えています。

 

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バジャウ族の村に一軒そういう拠点を作ったらアイデア次第で色んな可能性を広げることができると思っています。 

 

 自分の嫁は主婦で時間を持て余してるので、カフェとかバジャウ族のお土産屋みたいなのもゲストハウスに併設したいです。

 

 色んなイベントを作って週末の溜まり場みたいな感覚で、セブに滞在する日本人の交流の場にもなればいいなと思っています。

 

 

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 家のデザインや設計は今の自宅同様全て自分でやります。

海を眺められるゲストハウスはあっても、海の上に建つゲストハウスって普通そう簡単に建てれる物じゃないですよね。 

眺めのいいテラスや庭とかも作りますよ。

 

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バジャウ族の村からアジア最大級のショッピングモール『SM seaside』まで歩いて15分。

最寄りのショッピングモールの『Gaisano Grandmall』まで徒歩5分。

 

と、なかなか立地もいい場所にあります。

 

 

 

 クラウドファンディングについて

 

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クラウドファンディングはCAMP FIREでやろうと思っています。

近日公開します。

 

金額は50万円集めます。

 

資金の使い道

・建設費

・材料費

・家具

・家電

その他諸々

 

リターン

・5000円 

・スペシャルサンクスとしてゲストハウスの壁に名前を書きます。

・ゲストハウスに置く観葉植物に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに世話をして月に一度成長記録を送ります。

好きなメッセージや写真も添付可能。

ちょっとした宣伝にも使えます。

 

・10000円

・若鶏に名前をつけてもらい松田大夢が代わりに飼い、月に一度成長記録を送ります。(卵も産むので月に何個卵産んだかもお知らせします)

希望の方にはゲストハウスに直接来た頂いた際に捌いて調理することも可能です。

周りの人に『バジャウ族の村に俺の鶏いるんだぜ』って自慢することも可能です。

5000円のリターン付き

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・50000円

・5000円のリターンと10000円のリターンに加え、

面積縦50cm×横120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。

企業名やサービス名の看板などの取り付けに最適です

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この看板よりも大きいサイズになりますがイメージはこんな感じです。

・ゲストハウス30日間分の宿泊権

・セブ島1日ガイド&ビサヤ語通訳

 

 

・100000円

5000円、10000円、50000円のリターンに加え、

さらに50cm×120cm以内の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大100cm×240cm)

 ・松田大夢の1日レンタル権(好きなように使ってください。内容については要相談)

 

・300000円

5000円、10000円、50000円、100000円のリターンに加え、壁1面の宣伝スペースをゲストハウスの目立つところに設けます。(最大面積4m×4m分のスペース)

 

 

 

 今のところリターンはこんな感じですが、また追加するかもしれません。

 

 バジャウ族の村に一度でも遊びに来たことがある方や遊びに来る予定の方、バジャウ族に興味のある方。

 

 

みなさんご協力お願いします!😂

 

 

 

クラウドファンディングを終える前に建設は始まるので支援してくれる方は連絡ください😂

 

こちらが振込先になります。

クラウドファンディングのサイトを通すと受け取りが遅くなるので直接口座に振り込んで頂いたほうがありがたいです。

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

 

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 これからもずっとたくさんの人を巻き込んでワクワクすることをやり続けるのでどうかみなさん松田大夢に期待し続けてください!

 

 

 

youtu.be

 

こちらもあわせてどうぞ

 

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オンラインで英語を学ぶならネイティブキャンプ 

 

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【祝】おかげさまでセブ島のバジャウ族の村で結婚式を挙げることができました!

 

 

あけましておめでとうございます

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 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変皆様にお世話になりました。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

俺の苦手な社交辞令の決まり文句ってやつ並べてみた。

 

 

 

ってことで

 

 

HAPPY NEW YEAR!!

 

 

 

 

 

あけおめことよろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚式の報告遅くなり申し訳ないです。

 

 

今まで地球という星で21年間俺が生きてきた中で『結婚』というそこそこ大きなイベントを迎え、ライフポイントを削った気がしたので年末年始の少しの間冬眠して超回復しました。

 

冬眠から目覚め、ひと皮剥けてフレッシュな気分になったところで2017年も、社会不適合者地球人”松田大夢”らしく、時の流れに身を任せ気持ちよく毎日をevery dayしようと思います。

 

そもそもNEW YEARってなんでHAPPYなんだろう。

 

新年明けたらなんでおめでとうなの?

 

俺にはわかんないけど、普段HAPPYじゃなさそうな人達も新年のおめでたい雰囲気に便乗してみんなHAPPYになればそれこそPEACEだよね。

 

楽しそうなことにはとりあえず便乗してみんなでEnjoyしてみんなでHAPPYになればいいと俺は思う。

 

そんな感じで俺の2017年もゆるくスタートしたっぽい。

 

ではでは。

 

 

バジャウ族の村で結婚式を挙げました!

 

 

 

 

先日、出会って2ヵ月のバジャウ族のシャイマとの電撃結婚をブログで報告し、結婚するためのカンパを募った松田大夢(@chilichilihot)です。

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

 

何のことかわからない方はまず上のリンクの記事を読んでください。

 

2016年の10月頃にシャイマに出会い、その2ヵ月後にシャイマと婚約し、その時点で全財産2000円ぐらいしかなかった俺がどうしてもすぐに結婚したくて、結婚するためのカンパを募りました。

 

その記事がたくさんの方に拡散され、2日間で3万人に読まれました。

 

たくさんの方が応援、協力、祝福、カンパしてくれました。

 

そして、結婚の報告記事を公開してから1週間後にはおかげさまで

 

 

 

 

結婚式を挙げることができました!

 

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応援してくださった方々、祝福してくださった方々、関わってくださった方々みなさんに心から感謝します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

自分、日本語の語彙力が貧しくて社交辞令の決まり文句よりも文字列から感謝の気持ちが伝わらないかもしれないですが、本当にありがとうございます!😂😂😂😂😂

 

申し訳ないんですが、ゆうちょ銀行の通帳が今手元にあって、口座に誰がいくら振り込んでくれたのかまだ把握してないんですがこの恩はいつかどんな形でも必ず恩返しさせてください。

 

もしセブ島に来る際は、ぜひバジャウ族の村に遊びに来てください。

そして、俺ん家に遊びに来てください。

無限インフィニティハッピーハッピーなおもてなしをします。

 

 

 

 

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ちなみに色々混みで結婚式をするために40万円くらいかかりました。

結婚式の日程は18日19日20日21日でした。

 

公に結婚発表してから、1週間でカンパとご祝儀を募って電撃婚約からの電撃結婚式で、今月はずっとバタバタしてました。

まだ連絡返してない方ごめんなさい😂

 

結婚式後も色々と忙しく、その疲れが積み重なって珍しく体調崩して高熱で寝込んでた時期もありました。

 

 

そんな時は、嫁になったシャイマが俺が建てたマイホームで看病してくれました。

 

嫁がいる生活ってそういうこと。

結婚して夫婦で助け合って生活するってそういうこと。

早くも嫁がいるありがたみをひしひしと感じています。

 

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結婚してしばらくは結婚した実感が全く湧かなかったんですが、ここ最近少しずつ嫁がいるということを実感してきました。

 

まぁ結婚後の夫婦生活についてはさておき、

結婚式の様子を写真と動画で簡単に振り返ります。

どんな夫婦生活を送っているのかはまた別の記事に書こうと思います。

 

結婚式のハイライト

 

結婚式の動画や写真がたくさんあるんですが俺の仕事力とキャパが追いつかないので、とりあえずいいとこだけピックアップして載せます。

時系列で載せます。

 

まずは友達の徹太@tettafukuyamaが作ってくれた動画から。

 

youtu.be

 

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まずは村長の目の前で結婚式の資金のカウント。

ここから既にバジャウ族の伝統の結婚式がスタートしている。

 

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 結婚式の資金とパンとジュースを持って新婦のばあちゃん家までみんなで列作って太鼓叩きながらパレード的な。

 

 

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 影分身の術してみた。

フリーザもいるよ。

バジャウ族みんな馬鹿ウケ。

 

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 バジャウ族のお偉いさんたちを集めて結婚式を行う約束をするために、 結婚式の資金170000ペソのうちの100000ペソをみんなの前でカウント。

 

 

 

 

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 バジャウ族のお偉いさんたちと談笑。

普通の人って普通こういう場ではその場のしきたりに大人しく従って、過去の例にそのまんま沿うように行動すると思うんだけど、俺からしたら過去の例に沿って同じ事をリピートするのってクソつまんないんだよね。

つまんないからとかそんなこと言ってると頭の固い人達には馬鹿にされるかもしれないけど、周りに理解を求めようと思ってないし自己満足でいいから面白いことやワクワクを追求するための俺の人生だと思ってる。

それと、ふざけちゃいけないような雰囲気漂うかしこまった場でふざけるのって、普通の場でふざけるよりも数百倍楽しいよね。

あくまでもふざけちゃいけないような雰囲気でしかないからね。

ふざけちゃいけないような雰囲気に限らず、雰囲気でしかない普通の人が空気みたいに当たり前のように流されるそんな同調圧力に空気を読まずに率先して逆らいたくなってしまうのが松田大夢という人間。

俺の結婚式なんだし周りに迷惑さえかけないように好きなように楽しんでいいよね。

どんな人間と接するときも表向きの偽りの自分を作るんじゃなくて、俺の松田大夢スタイルを貫くということが全てに対する俺なりのリスペクト。

ちなみに話し変わるけど、今まで21年間生きてきて、葬式で着た1回を除いてスーツを着たことありません。

スーツ着て就活するタイプの人達は俺のこと理解するの難しいと思う。

そっちの方に話がそれると話が尽きないのでまあ、それはさておき。

 

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 結婚式の前撮り的な。

 

 

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 初めてフリーザ着た。

別にフリーザに愛着があるわけじゃないけどただ単にインパクトあるかなって。

一緒に写ってる犬は、俺が家を建築し始めた頃から一緒に生活しててどこを行くにも俺の後を着いてくる忠犬パギイ(10ヶ月)。

 

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 影分身の術。

 

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バジャウ族界隈では知らない人はいないバジャウ族の有名シンガー『ミステリーナ』を俺の結婚式に招待し、バジャウ族発祥の地サンボアンガからセブまで来てもらいました。

 

 

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 みんながミステリーなの歌に聴き入る。

ちなみにバジャウ族が歌う歌は『ラゴラゴバジャウ』といい、ある程度のフレーズは決まっているがその場の雰囲気で歌詞を作り即興で歌います。

 

 

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 リクエストを受けたのでムスリム界隈の人が話す言語タオソグ語のラブソングを日本酒を片手に歌いました。

 

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 結婚式本番じゃないんですが、リクエストを受けたのでバジャウ族のダンスを踊りました。

うまい日本酒を呑んですでにキマッてます。

 

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パギイも着いてきた。

 

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 俺も友達にリクエストして歌ってもらいました。

 

 

 

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 3日目の夜に新郎新婦が登場します。

 

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ちょっと緊張した。 

 

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アナウンスが入り結婚式会場の村長の家の前に向かいます。 

 

 

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 俺が自分ですべて用意してデザインもした新郎新婦の席。

 

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 もともとインテリアとか好きでデザインするのも好きなので、普段のバジャウ族の結婚式なら質素な席も、自分で花を買って芝生も買って椅子も用意して自分好みの空間をデザインしました。

 

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 シャイマめっちゃ緊張してたらしい。

ちなみにバジャウ族の結婚式で新婦は笑うことを禁止されています。

 

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 パギイも着いてきた。

 

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 スポーツ全般割と得意なほうだけど、リズム感がないのか唯一苦手なダンスをみんなの前で踊るとみんなに笑われます。笑

楽しかった。

 

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 バジャウ族の村長と。

カールじいさんと空飛ぶ家のカールじいさんに激似。

 

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 嫁のシャイマも踊ります。

 

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 みんなで。

 

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 バジャウ族の結婚式ではひたすら踊って歌って演奏するっていうバジャウ音楽で成り立ってます。

 

 

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 結婚式最終日。

神父に囲まれてコーランを読みます。

 

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結婚の誓い。 

 

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儀式を終えて結婚式会場に向かいます。

 

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 シャイマの妹とお母さんと。

 

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 子ども何人か欠けてるけどデンジの家族とKawaii cafeオーナーのしゅんきさんと。

 

 

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 フラワーガールたちと。

俺の名前のスペル間違えてるけどウェディングケーキも用意された。

 

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 セブスタチャンネルのマーキーさんと源成さんも忙しい中駆けつけてくれました。

 

  結婚式に来てくれたみんなの投稿

 

 

 

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タイムラグ更新⏰🔥 . . セブ最終日はバジャウ族の女の子シャイマと 日本人の松田大夢くんの結婚式に参加してきたよ☺️🙏✨ . バジャウ族と結婚した日本人て 多分大夢くんが日本人初だと思われる🙄💭 . セブ留学中に観光セブ冊子に📚 大夢くんのインタビュー記事があって . 21歳にしてバジャウ族の土地に家建てて海で魚取って生活してるっていう面白い記事で💡 . 帰国する前にどーにかして 会ってみたいなーって思って大夢くん調べてたら アポ取れて😂💡 . 「タイミングで会いに行きますー!」 . ゆーてたら私が帰国する二週間前に . 「僕バジャウ族の女の子と結婚することにしたので、結婚式良かったら来てください!」 . . ってことで会ったこともないまま 初めましてが結婚式で 出席させてもらいました☺️💓 . . どんなぶっ飛んだ青年なのかなーって思ってたら、とてもピュアで頭の良い仲間思いの好青年😭😊✨✨✨ . . シャイマもまだ18歳なのに すごく落ち着いてて可愛いらしい女の子で😭💓 . 素敵な夫婦だなーとホッコリ😊☺️💓 . ちなみに大夢くんは シャイマと付き合うことなく ダイレクトプロポーズからの結婚でwww . 大夢くんも凄いけど OKしたシャイマも凄すぎって😂😂😂 . いろいろビックリすることばっかでした。笑 . なんかいろいろ固定概念ぶっ壊されたなぁw . . この素敵な夫婦の結婚式に参加できて 本当に良かった☺️🙏✨✨ . やっぱり発言して行動に移してる人を 目の当たりにして見ると 自分もまだまだ頑張れるなーと パワーとバイブスも貰えた☺️🙏✨ . 何か忘れてたものを思い出させてくれる 素敵な空間でした💓 . . 大夢くん、シャイマ、 改めて心から結婚おめでとう☺️🙏✨ . . #cebu #weddingparty #バジャウ族 #松田大夢 #また行きたい

立花亜野芽さん(@ayame382)が投稿した写真 -

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 DJ、モデル、タレントなど多方面で活躍し、BSスカパー『BAZOOKA!!!』でおなじみの立花亜野芽さんが結婚式に駆けつけてくれました!

 

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最後に

 

何度も言いますが

支援してくださった方々

松田大夢に期待してくださった方々

投資してくださった方々

応援してくださった方々

祝福してくださった方々

笑ってくださった方々

幸せになってくれた方々

結婚式に足を運んでくださった方々

 

皆さん本当にありがとうございました!!!!

 

 人の助けなしでは挙げることのできなかった結婚式です。

皆さんに心から感謝しています。

 

 

ちなみにご祝儀やカンパはまだまだいつでも受け付けてます😂

 

欲を言うと俺ん家を増築してもっとたくさんの人達が遊びに来れるようにしたいです😂

 

 ほんの数万円で俺ん家に部屋を増やせるんです。

 

増築させてください😂

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

松田大夢がどんなことをしている人間なのか、なぜバジャウ族の村に家を建てて彼らと同じように生活しているのか分からない方のために以前書いた記事も載せときます。

ぜひ読んでください!

取材していただいた動画も載せときます。

 

youtu.be

 

 

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hiromumatsuda.hatenablog.com

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

これからもたくさんの人を巻き込んでみんなでワクワクしたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします!

 

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【報告】突然ですが俺、バジャウ族の女の子と結婚します

 

 

 

こんにちわ。

 

 

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バジャウ族と海で魚を捕まえている松田大夢(@chilichilihot)です。

 

 

皆さんに報告があります。

ゆっくり話します。

 

高校を中退してあちこちふらふらした後、なんだかんだでフィリピンのセブ島に落ち着き、セブ在住歴そろそろ2年半くらい経つかなぁ。


ちなみに高校辞めてから今まで3年間ぐらい彼女ナシ。


正直言って、彼女作ろうと思えば出会いはいくらでもあったし機会もいくらでもあったかもしれない。

 

それでも今まで彼女を作らないできたのは、もし俺が女の子と付き合ったとしても俺のパートナーに求める理想が高すぎるのか、ふとした瞬間に高ぶっていた俺のピュアな気持ちが冷めてしまい、すぐに別れたくなってしまう松田大夢あるあるが起こってしまうのが怖かったからです。

 

女の子も可哀想だし罪悪感にもかられる。


俺が無限に寂しがりやなのもあるのか、誰か一緒にいてくれる人がいてほしいって思うこともあった。


バジャウ族の村に住んでて、いくら近所のみんなが家族みたいに仲良いっていっても、自分の建てた一軒家で1人暮らししてる俺は何か心細く、2匹の犬と2羽の鶏と1匹のヤギのペット達と過ごすことでその寂しさを紛らわせていたのかもしれない。

 

そんな俺ですが、大きな野心を抱きながらその目標に向かって着実に一歩ずつ進みながら、大好きな友達やペット達とのんびりとマイペースに幸せな毎日を過ごしてきました。

 

 

今から約2ヶ月前にさかのぼります。

その日は、俺が住んでるバジャウ族の村の村長の家の前の広場でバジャウ族の結婚式が行われていました。

バジャウ族の結婚式がどういうものなのかという説明をすると長くなるので今回は省きます。

 

 

バジャウ族のリズミカルな結婚式用の音楽に合わせて、男たちが酒を飲みながらノリノリで歌を歌い、その音楽に合わせて女たちが腰を揺らしてバジャウ族の伝統舞踊を踊っていました。

俺はいつものように結婚式会場でその様子を眺めていました。

 

 

 

その中で、一際心が惹かれる女の子がいました。

 

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踊っている彼女の手にパンジというチップ的なお金を挟んだのがシャイマという女の子との初めての出会いでした。


それから、俺がバジャウ族の友達に

『あの可愛い女の子誰?』

って聞き回ったら一瞬で俺がシャイマのことを好きだっていう噂が広まり、本人にまですぐにその噂が届きました。


さらには近所のおせっかいなおばちゃんが

『好きな女の子がいたらその女の子に会いに家を訪ねるのがバジャウ族の伝統だよ。私がシャイマのお母さんにHiroが家に来たがってるって伝えてあげようか?』

って言われて、シャイマと直接話してみたいっていう好奇心よりもなんか照れ臭くて恥ずかしいっていう気持ちの方が正直強くて躊躇してたんですが、俺が女々しく躊躇してる間におばちゃんは既に勝手にシャイマの家に話をつけに行ってきたみたいで、数分後に『Hiroが家に来るのシャイマの家族が待ってるから早く行ってきな!』って急にせかされてシャイマの家に直接行かざるを得なくなりました。


陽が落ちてあたりも暗くなった午後6時頃、大雨が降り続けて滑りやすくなったバジャウ族の水上住宅に張り巡らされた細い板の道をドキドキしながら歩いてシャイマの家に向かいました。

 

それがシャイマとシャイマの家族と初めて話した日でした。

 

彼女の家族に俺が受け入れられたことで、躊躇していた俺の気持ちは確信に変わりました。

 

それから、俺はシャイマに会いに度々シャイマの家に通うようになり、一緒に出かけたりもするようになりました。

 

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ちなみにバジャウ族のルールでは恋愛関係のある女の子は相手の男の家に入ることは禁止されてます。

 

そして、シャイマと出会ってから2ヵ月が経ち、俺は決心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺、結婚します。

シャイマと結婚します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタとかでもなんでもなくてこれガチで本気で毎日がエブリデイです。

 

みんなびっくりしたでしょ??

 

なんでそんな急に彼女でもない女の子と結婚を決めたかという決め手を率直に言うと

 

直感です。

 

そんな簡単に出会って間もないシャイマと直感で結婚を決めていいのか?っていう周りからの批判とあると思いますが、今まで俺は全て直感に従って行動して生きてきて一度も後悔をしたことがなく、自分の直感に絶大な信頼を寄せています。

 

出会って間もない女の子になんのためらいも躊躇もなく『結婚したい』『俺の嫁になってほしい』という思いが芽生え、さらにそれが俺の一方的な思いではなくお互いがそれを望んでいて、さらには自分で建てた一軒家も既にあり結婚後の生活環境も整っています。

 

相手のことを理解するための付き合うという事をすっとばかして、すぐに嫁になってもらいたいという相手に出会い、俺の中の今の全ての優先順位の1番が『結婚すること』になってしまい、今すぐに結婚しないと他のことが手につかなくなってしまいました。

 

 

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実は、最近フィリピン人の間でも俺の知名度が広まってきていて、バジャウ族の村に変な日本人が家建てて住んでるという情報がNCIP(Tha National Commission on Indigenous peoples)というフィリピン政府の組織にも知れ渡りました。

政府の人間に呼び出され、何度か事情聴取されたことがあり、バジャウ族の村に外国人が住んでいるということを政府の人間が鬱陶しがっているのをその時俺は感じました。

その時は、めちゃくちゃ人脈の広いバジャウ族の村長や近所のバジャウ族が全面的に俺のことを助けてくれて事態は丸く収まりました。

しかし、NCIPはまだ俺のことを気にしているみたいで、そこで俺がバジャウ族と結婚しちゃえば誰も文句を言えないだろうというのも結婚の決め手のひとつです。

 

シャイマのお母さんはマレーシア出身のバジャウ族でお父さんはパラワン島出身のバジャウ族で、普段はパラワン島でバジャウ族の真珠を売る仕事をしています。

セブ島で真珠の仕事をするよりもパラワン島で仕事をしたほうが稼げるみたいで、来年の1月ごろには、家族みんな連れてパラワン島に引っ越しするみたいで、シャイマも一緒にパラワン島に移住すると聞きました。

俺がシャイマと結婚するならシャイマはセブ島に残ることができるみたいです。

逆に言えば、俺がシャイマと結婚しなければ離れ離れになり会えない人になってしまいます。

そんなの嫌だ。。。。

 

もうひとつ、フィリピン国籍を持つシャイマと結婚すれば、結婚永住ビザを取得することもができます。

労働許可が付与されている結婚永住ビザがあれば、今準備を進めているバジャウ族との事業を展開する上でかなり有利になります。

シャイマは出生証明書がないのでまずは出生証明書の取得が先ですね。

 

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電撃結婚を決めた理由はいくらでも後づけできそうですが、

 

色んな事が重なったこのタイミングでのシャイマとの出会いは運命でしかないと。


このタイミングを逃したら一生後悔してしまうんじゃないかって直感で思いました。

 

なんのためらいも迷いもなく純粋にずっとシャイマと一緒にいたいと思える、俺の素直な気持ちと直感に従おうと思います。

 

またいつもみたいに臭いこと言ってるけど、人間が何かを決断するときってそんなもんですよね?

生涯を共にするパートナーと出会って結婚するって決めたときってみんなそういう気持ちじゃないですかね。

 

結婚する時って大体の人が最初に、プロポーズってやつしますよね?

俺の場合、結婚決めるまでの流れが自然すぎてプロポーズっぽいプロポーズした覚えがないんですよね。

 

しいて言うなら、

 

 

 

シャイマ『来月から家族みんなでパラワン島に引っ越すみたい』

 

俺『シャイマも行くん?』

 

シャイマ『着いて行く以外選択肢はないからね』

 

俺『もし俺らが結婚したらシャイマはセブに残るん?』

 

シャイマ『うん。Hiroの家に住むよ。』

 

俺『じゃあ結婚しようよ』

 

 

 

っていう会話が俺のシャイマへのプロポーズだったのかな。

 

嫁がムスリムのバジャウ族だろうが俺が日本人だろうが、俺からしたら地球という星に住む同じ地球人同士なのでなんの悩みも壁も違いも感じないですね。

 

ビサヤ人の友達とかに『結婚考え直したほうがいい』とか『付き合ってもないのに結婚するとかそんなの愛じゃない』とか散々言われていますが、何かを決心したときの俺の気持ちってのはどんな批判を受けようがびくともしないので、俺の決心は既に武装色硬化しながら覇王色の覇気を纏い、ひとつなぎの大秘宝ONEPIECE目指して一直線です。

 

心配しないでください。

俺に嫁ができたとしても、今までの俺のスタイル、生き方が変わることはありません。

日本によくいる嫁の尻にしかれるような男になることも絶対にありません。

俺は今までの俺と変わらずに好きなことやって面白い事やってMy LifeをFucking Enjoyし続けますよ。

我儘に自分勝手に生きるそんな俺を、きっと嫁がうまくサポートしてくれるはずです。

結婚するからってセブ島に一生留まってるつもりもありません。

俺は地球人ですから。

 

 

 

 

結婚式について

 

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結婚式についてなんですが、12月17日~23日の間で4日間やろうと思ってます。

3日目の夜に新郎新婦が登場し、最終日の4日目に昼間に色々盛り上がります。

 

結婚式参加したい人は招待状とか出さないんですが、誰でも来ていいです。

 

バジャウ族と結婚して今後、政府や警察やお偉いさんたちとうまく関係を築くためにバジャウ族の村長に払わなきゃいけないお金も含め、結婚式をするためにあと20万円の資金が必要です。

 

そこでみなさんにお願いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

カンパください😂

 

ご祝儀ください😂

 

 

 

金がないのに結婚しようというのはクソわがままな要求ってのは百も承知なんですけど、今回だけはわがまま言わせてください😂

お願いしますm(_ _)m

シャイマと結婚させてくださいm(_ _)m

 

俺の家に遊びに来てくれた際には、嫁と一緒に無限におもてなしします😂

 

今まで、バジャウ族と大航海時代の幕開けをするために2年近く準備を進めてきて、結婚式が終わり次第クラウドファンディングで資金調達を始めようと思ってます。

 

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

あともう少しでスタートラインに立つことができるのですが、それまでもう少しだけわがままに人の力に頼らせてください😂

 

頂いた恩は絶対に忘れないし、自分が成功したときに必ず恩返しします😂

 

どうか俺のわがままにもう少しだけお付き合いくださいm(_ _)m

 

ゆうちょ銀行 支店〇一八 8499099

 10170-84990991 ヒロムキキンノカイ

 

どうかご協力お願いします😂

 

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【ジョリビー食べる】のミュージックビデオを作ってみた

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まずは前回の記事を読んでほしい。

 

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

youtu.be

 

 

どなたかデンジにジョリビーを食べさせてあげてください。

俺もお金ないです。

 

郵貯銀行 

10170-84990991

ヒロムキキンノカイ

 

ここに振り込んで頂ければ俺がデンジにジョリビーを食べさせます。

 

 

病院の待合室で毎日寝泊まりし、疲れ果てたデンジはジョリビーを食べたがっていた。

そこで、デンジにジョリビーを食べさせてあげるべく支援を募ってみた。

 

そしたらなんと!

 

優しい方が基金の口座に寄付してくれた😂

 

寄付してくれた方本当にありがとうございます!😂

 

この恩はいつか必ず何かしらの形でお返しします😂

 

 

 

 

 ジョリビー食べてきた

 

ということで、デンジと一緒にジョリビー食べてきた。

 

デンジが念願のジョリビーを食べてる様子を、この前俺が作った曲【ジョリビー食べる】のMVにしたので見てください。

 

youtu.be

 

またジョリビー食べたくなってきた😂

 

 

バジャウ族のデンジの5人目の子どもが産まれた!

 

 5人目の子どもが産まれた!

ヤギ抱きながら昼寝してる時に

『子どもが産まれそう』

ってデンジに起こされて2人で近所のセンターに駆けつけた。

 

五体満足に健康な子どもが産まれてくるか、嫁のジョアナも問題なく出産できるかという不安と5人目の子どもが産まれてくるワクワクで、ソワソワしながら緊張してる様子が隣に座ってるデンジから伝わってくる。

 

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デンジの嫁のジョアナの妊娠が発覚した時から今に至るまで、デンジとジョアナがめっちゃ喧嘩して家出する事もあったし、俺自身も我儘すぎるジョアナと喧嘩する事もよくあって泣かしたこともあったなぁ。


俺ら仲良いのか悪いのかよく分かんないけど、友達なのか親友なのか家族なのかソウルメイトなのかビジネスパートナーなのかどういう関係なのかよく分かんないけど、初めてデンジ達と出会った2年前から色んな事があったけどたくさんの時間を共有してきた。

 

お互いクソ貧乏で共にサバイバル生活をしながら助け合ってきた。


そう物思いにふけりながら、自分の子どもが産まれるような心境でデンジと2人で施設のベンチに座ってジョアナの出産を待っていたら、なんだか目頭が熱くなってきた。

 

 

そんな中、1人の女の子が目の前を通りかかり、それを見たデンジが俺の方を見てなんかにやけてる。


バスパン履いてよれよれのノースリーブを着ているそこらへんにいるような普通のダサくてちょっと汚げな女の子。


その女の子をよく見てみると、この前嫁に内緒でデンジと夜な夜なでかけたホンケーラのクソ安い風俗店で、大事なとこだけちょっと隠しましたみたいなほぼ裸の衣装を着て、厚化粧で顔を誤魔化し、だらしなく主張する下腹肉を揺らしながらステージで踊っていた激安風俗店の女の子だった。


その女の子が俺らに気づいて、恥ずかしそうに俯きながら避妊用のピルを施設で受け取って帰って行った。


酒に酔ってたのか知らないけど、ステージで踊ってるあの子を見て少しでも可愛いと思った自分がいたとしたらそれはなかった事にしたい。


彼女が帰ったあと、デンジとそんな会話をしながらめっちゃ笑って一気に緊張感から解放された。

 

 

 

 

施設のベンチに座ってそれから待ち続けること約3時間。

 

辺りは夕焼けに染まり始め、時刻は午後5時。


俺とデンジは一服しに外に出て、絵に描いたようなうんこ座りをしながら無言で煙草を吸っていた。


すると、

 

『Hoy! gwapo! もうちょいで産まれそうだぞ!』


と助産師が施設の二階の窓から顔を出しながら俺らを呼んでいる。


急いでその場へ駆けつけると、


『オムツを買ってこい』


と助産師にパシられ、デンジと俺は言われるがままに急いで近所の薬局に駆け足で向かった。


薬局のカウンターのおばちゃんにオムツが欲しいと伝えたが、流石ここはフィリピン。


他の客もいたのもあるが、おばちゃんがなかなかオムツを持ってきてくれない。


オムツが欲しいと伝えてからおばちゃんがオムツを持ってくるまでに体感時間で10分はかかっただろう。


てかそもそもなんで助産師に俺らがオムツ買いにパシられなきゃいけないんだ。


日本の常識では考えられないが、ここはフィリピンだからという一言で納得せざるを得ない。
フィリピンとはそういう国。

 

オムツ片手に急ぎ足で施設へ戻り、ジョアナがいる部屋に向かって階段を上っていると赤ちゃんの産声が聞こえてきた。

 

部屋に入るとそこには既に新しい命が誕生していた。

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元気な男の子。

 

元気に産まれてきてくれて本当に良かった。


自分のことのようにめちゃくちゃ嬉しかった。


新しい命が誕生した時の何にも表現できないこの感情ってなんなんだろう。

 

『名前どうする?』


って俺が聞いたら


『ユウスケ』


って笑いながらジョアナが答えた。

 

ダイゴ、ユミカなど、他にもデンジの日本人の友達からとった名前候補はあったけど色々悩んだあげく息子の名前は【Jagnarジャグナー】になった。


薬物の売人でありながら、その利益で貧しい人々を支援し、フィリピン人なら誰もが知っている国民的ヒーロー【Jagwar】から名前の由来がきている。


ちなみにJagwarはフィリピンの大統領がドテルテに変わった直後に殺されている。

 

俺はしばらくその場で余韻に浸った後、用事があったのでその場を後にした。

 

生後まもなく喘息で入院

 

産まれて次の日にはバジャウ族の村にみんなで帰ってきたが、2.3日後には咳がめっちゃ出るということで病院に連れて行ったら、喘息ですぐに入院した。

 

ジャグナーが入院している間は、母親のジョアナも父親のデンジもずっと付き添いで病院にいなきゃいけない。

 

治療費のお金もなく、デンジの子ども達は道で物乞いしたり、借金がどんどん増えていく生活。

 

デンジとジョアナは長女のジュマイリンを連れて毎晩病院の待合室のベンチで寝ている。

 

一日中待合室にいると言っても過言じゃない。

 

同じ時期に、他のバジャウ族の生後まもない赤ちゃんも喘息で入院して1週間が経ったぐらいに亡

くなったそうだ。

 

ちなみに、ジャグナーの体調はだいぶ良くなってきているみたいだ。

 

ジャグナーの看病と病院の待合室生活で疲れ切っているデンジに、もしお金があったら何が食べたいか聞いてみた。

 

↓この動画を見てください

 

デンジはジョリビーが食べたい - YouTube

 

デンジはジョリビーが食べたいらしい。

 

ジョリビーとはフィリピン人用に味付けされたマクドナルドみたいな感じのファーストフードだ。

 

そんなデンジのジョリビーが食べたい魂の叫びを聴いてください。

 

それでは1曲。

 

【ジョリビー食べる】

作詞 Osman Denji

作曲 Hiromu Matsuda

 

 

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全財産0ペソの貧困バジャウ族の嫁が入院した話

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珍しく俺が怒ってる。

 çŸ¥ã£ã¦ã‚‹äººã¯çŸ¥ã£ã¦ã‚‹ãƒã‚¸ãƒ£ã‚¦æ—ã®ä¿ºã®ç›¸æ£’のデンジ。 俺のバジャウ族ツアーでも俺のこれからのセブでの活動全てに置いて欠かせない俺の信頼している親友デンジ。
 ãã®ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã®å«ã®ã‚¸ãƒ§ã‚¢ãƒŠ(妊娠4ヶ月)が4日ぐらい前から急な腹痛で病院に入院している。 腹痛の原因は普段の衛生状態がよくないために体の中に回虫が入り体の中で30cm程に成長した回虫が体の中で暴れてるとのこと。 お腹の中の赤ちゃんにも影響はないみたいだし数週間の入院生活で点滴を続ければ体はよくなるだろう。
 
問題は資金面。
 ç„¡ä¸€æ–‡ã§1日1食物乞い生活を数日間続けてた俺は、入院生活しているジョアナと嫁にずっと付き添ってあげてるデンジをすぐにサポートしてあげることができなかったが、昨日日本から少しお金をおろせたのでその足でそのまま病院に直行した。

 ç—…院の場所も病棟の場所もジョアナがいる場所も知らないのでそこらへんの人に何回も聞きながらジョアナの元へたどり着いた。 

ベッドに横になってるジョアナから普段の元気は感じられない。
 ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã‚‚いつもは常に寄り添って夜もベッドの側の椅子に座って寝てるらしいが、彼らはお金を1ペソも持ってなく医療費は本当に一時的な病院からの借金をして治療を受けることはできているが食べるものまではでないので娘を連れて近くの市場に物乞いに行っているらしい。

 ãƒ‡ãƒ³ã‚¸ã‚’探しに俺も近くの市場へ駆けつけた。

 é‹ã‚ˆãã€é•·å¥³ã‚’連れて物乞いから帰ってきたデンジを病院から出てすぐに見つけた。
 ãã®æ‰‹ã«ã¯å¸‚場で物乞いをしてもらった痛んだりんごとバナナが入ったビニール袋が握られている。 

デンジ『ありがとうHiro。 ここ数日ジョアナも俺も食べる物なかったしお金もないし物乞いする以外方法がなかった。ジョアナの家族は誰もサポートしてくれないし病院に来てくれたのHiroだけだよ。マジでありがとう。』

 ä¿ºã‚‚マジで金ないから治療費の足しになるようなお金は渡せないが食べる分だけはなんとか渡せた。
 ç‰©ä¹žã„でもらったそんな痛んだ果物食べさせたらまた回虫が体に住み着く原因になるよ。 

デンジ『ジョアナの家族は俺らが金ある時はいいようにめっちゃ寄ってくるけどお金がない時はなんも助けてくれない』 

 è‡ªåˆ†ã®å¨˜ãŒå…¥é™¢ã—て病院のベッドで唸ってる。 自分の娘と旦那がお金全くなくて入院生活の傍ら、近くの市場で物乞いしてなんとか食いつないでいるっていうのに全くサポートしない親ってどうかしてるよ。
 ã•ã£ãã‚¸ãƒ§ã‚¢ãƒŠã®ãŠæ¯ã•ã‚“と話をした。

 ä¿ºã€Žæ˜¨æ—¥ç—…院に行ってきた。ジョアナの様態はまだよくないし治療費もかなりかかる。お金も1ペソもなくてデンジとジュマイリン(長女8æ­³)が物乞いしてたよ。自分の娘が困ってるのになんで全くサポートしないん?心配じゃないん?』 

ジョアナのお母さん『どこで物乞いしてたの? 私たちもお金ないの! 病院までの往復費で私たちもご飯食べれなくなる!』 

俺『そんな遠くないんだし歩いてだって行ける。俺はここから歩いて行った。お金がないのは分かってる。でも、10ペソでも20ペソでもいい。ほんの少しだけでもいい。それでほんの少しのお金で彼らは物乞いして痛んだ果物もらう必要はなくなるし、そのほんの少しのお金だけで綺麗なりんごが買えるんだよ。お前ん家毎日ちゃんとご飯食べれてるじゃん。娘に分ける分ぐらいはあるでしょ?デンジ達がお金ある時はいつも寄るくせに彼らは困ってる時はなんもサポートしないん?』

 é»™ã£ã¦ãã®å ´ã‚’去るジョアナのお母さん。 

その場で一緒にいたジョアナの弟(16歳)にも話をした。

 ä¿ºã€Žãªã‚“で自分の姉ちゃんが近くの病院で入院してるのにお見舞いも行かないん? 金ないならそんな遠くないんだし歩いて行けよ。お前シャブ買う金あるなら困ってる姉ちゃんのために使えよ。』 

 ãƒ˜ãƒ©ãƒ˜ãƒ©ã—てる弟。
 è²§å›°ã¯çµŒæ¸ˆçš„余裕がないのはもちろん、時には心の余裕さえも奪うのかもしれない。 
でも俺の経験から言うとこれはほんとに例外。
 ä¿ºã¯ã‚»ãƒ–でずっと貧困層と言われる人たちと生活してきたがどんなに貧困でも家族の絆はみんな強い。
 è²§å›°å®¶åº­ã®äººãŸã¡ãŒã©ã‚“なに経済的な余裕がなくても家族で力を合わせて問題解決していく場面を何度も見てきた。 
ジョアナの両親は親として失格だと思う。
 ãƒ€ãƒ¡ãªè¦ªã®æ•™è‚²ãŒãã®å­ã©ã‚‚たちまでダメにしてしまう。 
どんなにダメな親の元で育っても、その親のダメさに気づいてしっかりした人間に育つ人間もいるがほとんどの子どもたちは親の姿を見て真似するように育つ。
 ä¿ºãŒèµ¤ã®ä»–人の家庭事情にこんなに首突っ込んでいいのか分かんないけどマジでしっかりしろよって思ったっていう話。 
こっちの病院、治療費全額払わないと体調がよくなったとしても退院できなくてどんどん入院費が上乗せされてくクソシステムなんだよね。
 ãŠãã‚‰ãé€€é™¢ã™ã‚‹ã®ã«æ•°ä¸‡å††ã‹ã‹ã‚‹ã€‚
 ä¿ºãŒå½¼ã‚‰ã®ã‚µãƒãƒ¼ãƒˆã—ないで他の誰がサポートするんだ。 

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