🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

ついにバジャウ族からゲーム実況配信デビューした!!

 

こんちわー。

 

12月発売のスマブラ新作が楽しみでしょうがない松田大夢(@chilichilihot

)です。

 

タイトルの通り、ずっと前からやりたかったゲーム実況配信を

 

 

ついにデビューすることができました!!

 

 

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楽しすぎる!!!

 

 

 

 

まず、今までずっと14インチのブラウン管テレビでやってたから薄型テレビでゲームができることに感動。

 

 

今までのバジャウでのゲーム環境はこんな感じでした。↓

 

 

 

 

 

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まぁこれはこれで楽しかったけど。

 

 

とりあえず試しに、スマブラXのライブ配信プレイを録画してYoutubeにアップロードしてみました。

 

 

 

 

 

 

とりあえずのお試しで、録画したのをそのままアップロードしたので編集も何もしてません。

 

これから色々覚えてもっと本格的にやっていこうと思います。

 

マイクはBlueの【Yati】ってやつを使ってます。

 

約17000円

 

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ゲーム実況配信をするうえで必須なキャプチャーボードはAVerMediaの【GC550】ってやつを使ってます。

 

約25000円

 

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アフィリエイトもグーグルアドセンスもやってないのでリンクは貼りません。



3月のテレビの密着取材の時に謝礼の一部を使って、マイクとキャプチャーボードを取材スタッフに日本から買ってきてもらったんですが、パソコンが壊れたので今まで一度も使えなかったやつをやっと使うことができました。


バジャウ族からゲーム配信とかヤバすぎ。


12月にはNintendo Switchでスマブラ新作が発売されるので、合いそうだったらプロゲーマー目指そうかなと思ってます。


小さい頃からゲームが好きで、高校生ぐらいになってゲームに使う時間って無駄だと思ってしばらくゲームをしなくなったんですが、時代が変わった今はゲームをしてマネタイズだってできるし全然無駄な時間ではありません。


世代の違う大人たちが、ゲーム好きのひきこもりをネガティブに思う風潮があるけど、やりたくないもないことに時間を費やしてストレス溜めてる人たちよりもよっぽど人生満喫してるからベリーグッドだと俺は思は思います。


結局今の時代、好きなことを追求できるやつが最強なんだよ。


みんな好きなこと追求してスターをとったマリオ状態で突っ走ればいい。


みんな好きなことやろうぜ。

 

俺がバジャウ族と生活してるからって原始的な自給自足生活をしてるって思われがちだけど、実際全然そんなことないよ。

 

普通に飽きるぐらいペヤング食ってるし。

 

事実、素潜り漁とかは周りのバジャウ族と同等か、それ以上の自信はあります。

 

狩猟も好きだし、サバイバルも好き。

 

植物育てるのも好きだし、動物育てるのも好き。

 

大自然が好きだし、地球も好き。

 

旅も好きだし、ひきこもりも好き。

 

それと同じようにゲームが好き。

 

俺はただ、好きなものを追及しているだけ。

 

 

 

 

 

 

毎日がエブリデイ

 

 

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バジャウ族インターン3人目は沖縄育ちのパパ活アンパンマン!?

 

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こんちわー。

3週間の日本滞在からバジャウに戻って来た松田大夢(@chilichilihot)です。

 

新しいインターンが来たので紹介します。

 

 

 

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松田大夢のクソバカ地球滞在記をご愛読の皆さん、初めまして!新しいインターン生のアンパンマンこと、金城あさひと申します。 沖縄県出身の山口大学5年生です。

 

 

まさかバジャウに来る前からみんなで私の写真を見て、アンパンマンとdisられていたとは思いもしませんでした笑  確かに顔丸いけども、、、w

 

 

 

 

到着してから、初日と2日目はまさかの大夢不在の中、(マイペースすぎるw)村の皆んなによくしてもらいました。

 

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子供たち↑人懐っこくてさすがに外国人慣れしてる笑

どスッピンすみません。。SNOWがある時代に生まれてよかった✌️w

 

 

奥に入ると、ラマダンのため目の前で生きている牛を殺し、調理していました。大量の血を流して生々しく皮膚が削がれていく、、久しぶりに見る光景は少しショッキングでしたが、あぁ今日食べるんだなーと冷静に考えていました。そして美味しく頂きました。

  

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大夢が帰ってきてからは大盛況のツアーにも既に3回参加でき、ほんと控えめに言って最高😂🙌

朝4時起きで(毎回寝坊してる)セブ最大の市場・カルボンマーケットへ買い出しに行き、お昼は干潮時に現れるシークレットビーチでベロベロになりながら🍻手作りバジャウ飯が食べれる、、!そして船の上で夕焼けを見ながら、大合唱して帰るというコースです。神かよ😭笑

 

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今回私がバジャウ族インターンに参加した目的は、①人間に還る ②少数民族との暮らしを体験する ことの2つです。

  

 大夢のブログやツイートを読んでいると、自分の欲求に正直で、野生的で、そしてとても自然体で生きているなとしみじみ思います。

2月末に上京して就活を行なっていましたが、溢れる人・情報に頭がパンクしそうになり、何かに追われているような焦燥感が常にありました。

 

 

本当はどうしたいのか、今自分は何を感じているのか、何をしたくないのか、よくわからなくなっていました。 感情や欲望に鈍感になりつつあり、いつしかロボットのような、人間じゃなくなってしまいそうな感じがしました。

 

 

限界がきて沖縄に戻ると、今度は親と喧嘩してパスポートを没収され、家を出るハメになる始末、、、 大学も去年留学する前に部屋を引き払ったので、まじで家なし野郎です😂

 

 

 

半ば逃げるようにバジャウに来て、インターンという名の居候をしてからまだ2週間程度ですが、大夢がよく言う「人間に還る」という意味が少しわかった気がします。

 

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自分の欲求に素直に、陽気な仲間たちとのんびり生活する。そして日本人ゲストがたくさん来るのでおもてなしをして楽しく過ごす。バジャウにいるだけで面白いゲストが訪ねて来るので、コスパ最強なんです🤗

 

 

私はインターンの立場上、大夢がゲストの質問に答える場面を何度も見てきたのですが、大夢はよく「日本人の色眼鏡で自分たちの環境と比べて、可哀想だとか思ってる人もいるけど、そんなのは傲慢だ。俺を受け入れてくれた村の仲間と毎日HAPPYに過ごしたいだけ」と話しています。

 

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それと同様に、日本人は忙しすぎて心からの笑顔がない、経済は発展してるのに幸せではない、日本人には心の豊かさが必要だ、という声もよく聞きます。しかし私はそれもまた傲慢なのではないかと思います。

 

日本で夢を叶えている人もいるし、 東京で楽しく暮らしている人もいる。

幸せの形は必ずしものんびり暮らすことではなく、「自分に合った環境にいける自由さ」があれば良いのではないかと感じます。

 

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東南アジアの人だろうが、バジャウ族だろうが、当たり前だけど人間誰しも嫌なことや苦労はあるし、実際私がインターンとして快く迎え入れられているのは大夢がいる部分が大半を占めているでしょう。少数民族という小さなコミュニティに飛び込むという事は、数日ではわからない苦悩があります。(大夢の嫁・シャイマとのバトルは次の記事で笑)

 

短期間のツアーや旅行ではなく、現地民とある程度の期間一緒に過ごさないとわからない事がたくさんあるので、それがインターンの一番の醍醐味だと思います。

 

 

風邪が長引いたり、滑って怪我したりと相変わらずのドジを発揮していますが🙃インターン中に時々私がブログを更新する事もあるかと思いますので、読んでくださると嬉しいです!

 

次回は「下着泥棒現る!?」と「アンパンマン VS 大夢の嫁」の2本をお届けします😃笑

 

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では、今後とも松田大夢のクソバカ地球滞在記をよろしくお願いします。

 

 

金城あさひ  

 

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バジャウ族インターン4人目はあのピースボートから!?

 

 

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こんちわー。

スマブラXではファルコ使いの松田大夢(@chilichilihot)です。

 

またバジャウ族インターン4人目が来ました。

 

彼はよく残飯を好んで食べてます。

 

紹介します。

 

 

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こんにちは。はじめまして。
大夢のゲストハウスでインターンをしている北出麦人です!


今回はちょっぴり自己紹介とバジャウに訪れた経緯、インターンの1日を紹介します。


出身は大阪で、今住んでいるのは大阪と東京半分ずつくらいです。前職はピースボートというNGOにいて、船に乗っていろんな国を訪れました。

 

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セブに来るまでは日本でふらふらと興味に身を委ねて過ごしていました。


最近だったら、インド行ったり、ファームステイしたり、大学潜り込んだり、古民家リノベ手伝ったり、無人島キャンプに参加したり。

 


そんなある日。

 

フィリピンで「ソーシャルビジネスしよーよー」と高校のときの友達からいきなり電話が。

 

それはやるしかないと即答しました。

 

そんなこんなで6人ほどメンバーが集まり、早速プランを考えて、フィリピン行きのチケットを取っちゃおうということになり、電話がかかってきたその日には飛行機を取っていました。


スケジュールを確認すると、8月から10月までは予定もなかったので、二ヶ月セブに滞在することを決めました。ただ他メンバーは大学生なので忙しいらしく1週間ほど。


それからというもの、出掛けるたびに、「今度フィリピンに行って新しいこと始めてくるわ!」と会う人みんなに言っていました。


そんなとき、

『フィリピン行くなら大夢のところに遊びに行ったらいいよー』

と助言をくれた友達がいたのでした。


海の上に家を建てて住んでいる民族のところに住んでいる日本人がいる!?

 

その友達は何度も遊びに行っていて、大夢ともめっちゃ仲良いという。

 

これは行くしかない!!!


大夢に早速連絡してみるものの、1ヶ月経っても返信がない。

 

もう直接行っちゃえー!てなことでセブに飛びました。


そんなこんなでバジャウに訪れたのでした。

 

立ち寄るくらいの気持ちで来たバジャウですが、今はこうしてインターンとして1ヶ月以上滞在しています。

 

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そんなインターンの1日はこんな感じです。


目覚めた時間に起きる
水汲みに行く
シャワーという名の水浴びをする
ペットや家畜にごはんあげる
ハウスキーピング
朝ごはんつくって食べる
皿洗い
ハンモックで昼寝
昼ごはんみんなでつくって食べる
ハンモックで読書と昼寝
SNS更新
夜ごはんみんなでつくって食べる
みんなでボードゲーム
眠たくなったら寝る
 
あとはゲストが来る日にはゲストの迎えなどがあります。

 

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言葉にするといろいろやっているようにも見えますがほぼハンモックに揺られてます。

 

ほぼ居候のようなものですね笑。


時間を気にすることなく1日を過ごせるのがやっぱりここの一番の魅力です。


みなさんもまずはふらっと遊びに来てくださいー!!

 

インターン、大夢一同お待ちしております。

 

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インターンも募集しているので、お気軽にメッセージください!


インターンの北出麦人でした。

 

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セブ島から100km離れたレイテ島目指してリアルワンピースした話

 

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インターンの麦人です!


参加者20人、アイランドホッピングツアーに行きました!


行き先はバジャウの村から100キロほど離れたレイテ島!


当初は定期船で行く予定でしたが、みんなで寝坊して、急遽バジャウの船で行くことに。


バジャウの船で5時間ほどという大夢の言葉を聞き、準備をしてみんなうきうきで二艘の船に分かれ乗り込みます。

 

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しかし、このあと何が起こるかは誰も知るよしもありません。


船が出航して5分、大夢に「泊まる場所ってどうするん?」と聞いてみました。

 

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返ってきた答えは

 

「レイテ島かその辺の島かなー、無人島もいいかも」


臨機応変に対応する旅ということが明らかになりました。


予定ではもうそろそろかなと5時間ほど船を走らせていると、並走していたはずの大夢が乗っている船がない!?

 

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スマホを開いてみると、

 

「ちょっと疲れたしお腹空いたから近くの島のサンドバーにいる」

 

と連絡が入っていたのでした。

 

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「なんて自由人なんだ!!」という心の声は胸に留めて、こちらの位置情報を送ることに。


位置情報を使い大夢たちと次の島で合流できたのでした。


めでたしめでたし。

 

と言いたいところですが、合流したのはすでに18:00頃。

 

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陽も落ちかけて少し気温も下がったようです。

 

大夢に「このあとどうするー?」と聞くと、「今日はもうみんな疲れているし、夜に船を走らせるのもあれだから近くの無人島で今日は泊まろう」との答えが。


レイテ島に今日中に着くっていうのはどこにいったんだろうという少しの疑問はありつつも無人島に向かうことに。

 

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食料を合流した島で調達し、調理器具すら持ってきていなかったので、島の人たちからお借りしました。


無人島に着く頃には真っ暗に。

 

遠浅の砂浜に船を止め、歩いて島に上陸します。

 

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ライトがなければ一歩先も見えない暗闇。

 

島の真ん中まで歩いていくとなんと矢倉がありました。

 

雨がポツポツと降り始めたので、屋根があるそこを拠点にしました。


しかし、なぜかその矢倉は異様に高いのです。


よく見ると地面は砂浜のような感じです。


気付いてしまいました。

 

どうやらこの島は満潮になるとなくなってしまうマングローブ林だったのです!!

 

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焦っていてもお腹の減りには勝てません。


ツアーに同行していたバジャウ族の人たちが一瞬にして炭に火を付け、大きな魚を串刺しにして焼いていきます。

 


同時にお鍋でご飯を炊きます。

 

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お腹の減りが尋常ではなかったため、できたものからすぐに口に運んでいきます。

 

雨で濡れて寒かったこともあり、暖かい料理は最高に美味しいと、みな口々に叫びます。

 

人生で一番美味しいごはんだと言っている人もいました笑。

 

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誰かが持ってきていたエンペラドルというブランデーもまわし飲みし、体が温まり、すこしずつみなも落ち着いてうっとりとしてきます。

 

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焚き火を眺めるゆっくりとした時間が流れます。

 

語り合う人もいれば、矢倉に登って休む人、雨の中カニを探しに行く人たち。

 

 

おもいおもいの時間を過ごしていました。


時間の経過に身を委ねていると、なんと!海が矢倉のほんの1メートル先まで迫ってきています。


矢倉を名残惜しながら、荷物を頭の上に乗せて海をザブザブ、船まで大移動です。


今日はどこで寝るのでしょか。誰もわかりません。
とりあえず、船で横になります。


大夢に「今日はどこで寝るんー?」と聞くと、「とりあえず、待機で」とのこと。


真っ暗で、たまに波が当たってゆらゆら揺れる船の上。


寒々とした夜空を見上げて、綺麗な星空に歓声があがります。

 

星が見えすぎてどれが星座かわからりません。

 

ただ天の川がぼーっと輝いています。

 

真っ暗な海を見下げると、うっすらと青い光が見えます。

 

船が少し傾くたびにわーっと夜光虫。

 


そんな静かな夜に、誰かが持ってきたモバイルマイクで船上カラオケが始まります。


ただただ時間が過ぎるのを待ちます。


冷たい風に吹かれながら、気が付くとみんな眠っている。


と、まあ長い長い1日なのでした。


次の日はエンジン音に起こされるところから始まります。

 


朝の4時頃。

 

まだ薄暗い中、船はレイテ島に向けて走り出しました。


朝の6時。

 

なんだかとても海が綺麗な島に到着です。

 

 

 

海の上に高床式住居が建っています。

 

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ここがレイテ島か!やっと着いたのかと思っていると、大夢が「ここでコーヒータイムにしよう」とのこと。

 

ん?ここはレイテ島じゃないのかーーー!


サリサリでパンを買って食べ、すぐさま出発です。


10時頃、やっとのことでレイテ島に到着です。

 

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通算10時間ほど走ったのではないでしょうか。

 

レイテ島に住むバジャウ族の人々が迎え入れてくれます。

 

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島に着いて腹ごしらえをして、せっかく10時間もかけて何をするのかなと思っていると、、、


みんな前日の疲れで、昼寝に勤しみ始めました。

 

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特にレイテ島ですることはなく、ひと眠りして昼過ぎには出発することに。


あれ、なんでレイテ島来たんだっけ。笑。


船に乗り込んで、大夢は

 

「ここまできたし行ってもらいたいところがある」

 

と言って船を走らせ始めました。

 

 

 

 


着いたところはこちら⬇︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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着いた場所は言葉が出ないほど綺麗な場所。

 

水深は20センチほど。


天国のようなところです。


僕にはウユニ塩湖に見えました。

 

どこまでが海でどこまでが空なのかわからない場所。


どんどん潮が引いていき島が現れ始めます。

 

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それと同時に天気も良くなってきました。


何もない場所。

 

僕たち以外に誰もいない。


自然と一体となったような気分になりました。


ずっといられる、そんな空間。

 

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夕暮れが近づいてきたので、再び船を走らせます。

 

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また4時間ほど船に揺られると雨が降ってきたので、先日寄った有人島で少し休憩することに。


大夢がラーメン好きということで、インスタントの袋麺を50個買って食べることに。

 

島に住む人がつくってくれ、その間に島のリーダーのような人とお酒をいただきました。

 

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ひたすらに出されるお酒。

 

村長の方はとても強かったです。


お待ちかねのラーメンが机の上に出されると、みな死に物狂いで食べ始めました。

 

雨で濡れたこともあって寒かったので、暖かいスープは心と身体を温めてくれました。

 

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私たちは少し焦っていました。


なぜなら、次の日の朝のフライトで日本に帰る人がいたからです。


しかし、バジャウに帰るまでの間にとても浅いサンゴ礁があり、そこは満潮にならないと通ることができません。


仕方がないので、村長の家で少し休ませてもらって、深夜の1時ごろに起き、眠たいながら、いざ出発。


エンジン音も少しの寒さも慣れたものです。一瞬にして船では爆睡です。


次に起きたのはバジャウの村が見えるくらい近いところでした。

 

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時計を見てびっくり。

 

とっくにフライト時間を過ぎていたのです。


あらら。


そんなこんなで人生で一番美味しいご飯を食べられるリアルワンピースツアーは幕を閉じました。

 

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P.S.この後飛行機を逃した彼はもう少し滞在したいとバジャウに3日ほど延長し、他にもバジャウに惚れ込んだ参加者は4名ほどが帰りの飛行機を捨て、延長して滞在しました。


どれほどツアーの満足度が高かったかを物語ります笑。

 

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※普段は、日帰りで、干潮時にしか現れない島へ行くツアーを行なっています。ツアーに参加希望の方は松田大夢のFacebook またはTwitterのDMにご連絡ください。

 

 

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【セブ島・バジャウ族】沈没者続出!? 海の上のゲストハウスが宿泊可能に!

 

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こんちわー。

三度の飯よりラーメン二郎が好き。

悪友と一緒に嫁に内緒で、年に数回エロマッサージに通ってはギリギリ嫁にバレない松田大夢(@chilichilihot)です。

 

久々のブログ更新。

 

3ヶ月ぶりぐらいかな?

 

かろうじて使っていたスペック低いノートパソコンがまた壊れてしまって、今はインターンのiPadを借りてかろうじて記事書いてます。

 

ここ数ヶ月で色々あってブログのネタもいっぱいあるんだけど、溜めすぎて手をつけられなくなってたので取り急ぎ、数ヶ月前から建設を進めていたゲストハウスの現状を報告します。

 

 

セブ島のゲストハウスがフィリピン人に破壊され続けてウンコされまくる問題を改善したたった1つの方法とは?? - 🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

 

とりあえずゲストハウスの今の現状をこちらの動画からどうぞ↓

 

 

この建物は全て手作りで、DIYで日々進化してくゲストハウスなので完成ってのはないんですが、住める状態にはなったので宿泊者も受け入れてます。

 

おかげさまで、ゲストハウスに引っ越した初月は約80人ぐらいのヒューマンたちが遊びに来てくれました。

 

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ゲストハウスに住み始めてからの様子はこんな感じです。

 

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3ヶ月ほど住んだ前の自宅から全ての物を移動させました。

 

Ippei Kugai on Instagram: “ゲストハウスからの展望 #バジャウ族 #セブ #フィリピン #iphonex”

 

 

ゲストハウス前の道がバジャウの道で1番の上級コースになっていたので、道もみんなで修復。

 

 

俺が嫁に内緒でエロマッサージに行ってる間にみんなでtiktokやってたみたい。

 

 

バジャウで14インチのブラウン管テレビでスマブラX。

 

バジャウでは今のところ俺がダントツで一番強いので、挑戦者求めてます。

 

この前嫁がスマブラとは関係ないことで怒ってた時。

気にせずにスマブラやってみんなで盛り上がってたらさらにガン切れされて、スマブラプレイ中のブラウン管テレビを蹴り飛ばされて画面が少し凹みました。

 

切実にゲームするようの大画面のディスプレイほしいです。

 

今年12月には、Nintendo Switchで新作のスマブラが発売されるのでスマブラの腕を磨いてe-Sportのチームに入るために頑張ろうと思ってます。

 

 

誰かゲストが来てる時は大体みんなで料理作ってます。

 

実際買った方が安いけどみんなで作ったほうが楽しいからね。

 

 

好きな時間に起きて、好きな時間に昼寝して、好きな時間に寝る。

 

みんなで雑魚寝が当たり前。

 

3階からみんなで海に向かってうんこしたり。

 

高さのあるところからの排泄は気持ちいいよ。

 

うんことおしっこは自然に還すのが1番のエコだ。

 

魚も喜んでる。

 

 

 

海が満潮の時なら普通に深さもあって海水も綺麗なのに、なぜか干潮時の夜の海に向かってゲストハウス3階から飛び込む彼ら。

 

バカすぎる。

 

無意味なことに体を張って本気で挑戦する、そんなバカは称賛するべきだ。

 

俺はそんなバカが大好きだ。

 

ただ、良い子は彼らの真似をしないでね。

 

 

 

一度バジャウに足を踏み入れたやつらは2種類に別れる。

 

もう二度と来ないやつか、バジャウにどハマりして何度も来てしまうやつ。

 

往復航空券でフィリピンに来てるのに、帰りの航空券を捨ててバジャウに沈没するやつが続出している。

 

もう手遅れだ。

 

みんなバジャウ中毒者。

 

バジャウから日本に帰ってもみんなまた戻ってくる。

 

みんないつでも戻っておいで。

 

みんなで人間に還ろうぜ。

 

 


いつまでも殻を破ることのできない人間よりも、たまにハメを外して人に迷惑かけるぐらいのやつの方が人間らしいよ。

 

みんなどんどん殻を破っていこう。

 

ここではみんなフラットなファミリーだ。

 

素になろう。

 

自分の欲求に素直になろう。

 

プリプリプリップリップリッの海老フライの戦国時代の幕開けだ。

 

幸せなら芋虫カスタネット叩こう♪

 

タンタンタンタタン♪

 

おっと。

 

癖でまた意味を持たない文字を並べてしまった。

 

 

俺の気分次第では日々進化してくゲストハウス。

 

これからも少しずつみんなで成長させていこうと思います。 

 

 

毎日がエブリデイ

 

ゲストハウスを成長させるための投げ銭は常に受け付けてます↓

 

みずほ銀行

七号支店

普通

 4076911

ソフトバンクペイメントサービス

 

今欲しいもの

・ネット機材(パソコン)

・ノートパソコン

・大型ディスプレイ

・番犬

・木材(家具、窓、扉を作るため)

・インターン(住人)

・お洒落な照明

・ゲストハウスの名前

・GoPro 7

・ビデオカメラ

 

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セブ島のゲストハウスがフィリピン人に破壊され続けてウンコされまくる問題を改善したたった1つの方法とは??

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こんちわー。

 

ゲストハウス完成に向けて作業を続けていたら、またまたトラブル続きで予算を大幅オーバーして資金が尽きてしまった無一文の松田大夢(@chilichilihot)です。

 

前回の記事はこちら↓

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

人件費削減のため、遊びに来た日本人ゲストにゲストハウス建築体験という形で強制労働させてます。

 

バジャウ族の仲いい友達とか親戚にも協力してもらってます。

 

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ゲストハウスのメインの建築資材となる竹は、船で隣の島のボホール島まで行って仕入れてます。

 

 

 

 

資金ができた時に材料を仕入れ、ゲストが来た時に建築を一緒に進めるというスタイルで少しずつゲストハウス完成に向けて作業をしてきました。


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セブ島の語学学校に通っている学生たちが休みになる毎週末は、建設中のゲストハウスでみんなでBBQしたり鍋したり、無限インフィニティワクワクエンジョイマンしてます。

 

建設中のゲストハウスの内装全体の映像はこちらのツイートの動画から見れます。

 

BGMは【ゼルダの伝説~ムジュラの仮面~】のクロックタウン♪

 

 

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みんなが強制労働に従ってくれたおかげで屋根の一部、二階の床、各扉を作ればほぼほぼ完成という状態まで建築が進みました。

 

しかし

 

頭を悩ます問題が起きるようになってしまいました。

 

 

ゲストハウスの窓や壁が破壊され、さらには床にウンコをされるようになったのです。


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1回だけではありません。

 

壁や窓を破壊される→ゲストハウスに侵入されて床にウンコされる→修理する→また破壊されてウンコされる、、、という無限ループです。

 

特に今のシーズンは昼間に海が満潮になることが毎日で、一番海が高くなる時には床下20cmぐらいまで海が上がって海水も普段より綺麗になります。

 

その度に学校に行かない近隣の悪ガキフィリピン人が海に泳ぎに来ます。

 

そして、誰もまだ人の住んでない建設中のゲストハウスが悪ガキどもの遊び場にされてしまうのです。 

 


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有刺鉄線を張り巡らしたり、侵入されそうなところを頑丈にしたり。

 

どうにかセキュリティを強化しているつもりでいたんですが、床のウンコは増え続け、ウンコ臭も強烈になってく一方でした。


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頭の固い悪ガキどもは、近所のバジャウ族が注意しても聞く耳を持たないので、俺が呼ばれて現場に駆けつけて、俺を見た悪ガキどもはすぐに逃げていき、俺がいなくなったらまた戻って来るというイタチごっこ。

 

うんうん。

 

わかるよお前らのその気持ち。

 

俺も悪さしたり人に理不尽に迷惑をかけたりする時期あったもん。

 

人の気持ちをちゃんと考えられない時期は気の合う悪ガキ仲間で集まって悪さするの楽しいもんな。

 

学校の先生とか変な奴からかって怒らせて、みんなで面白がって逃げたりしたこと俺もあるもん。

 

からかった相手が反応すればするほど、みんな面白がって余計からかったりするよね。

 

それはもういじめかもしれない。

 

俺も小学生の頃いじめっこだった時期がある。

 

周りの先生は全員俺の敵で、担任教師を泣かしたりすることもあった。

 

思春期の子どもらって、社会や家庭環境に対する不満や反抗心によって生まれるエネルギーのはけ口がみんな無かったりするから悪さしたりするようになるんだと俺は思う。

 

ただ、自分自身が大人になって悪ガキに悪さされる側になってみると、マジで迷惑でしょうがない。

 

ガチでうざい。

 

あまりにも悪ガキがしつこいし防戦一方じゃ舐められる一方だと思って、周りから事情聴取して確信犯のフィリピン人を特定しました。

 

そして、そいつがゲストハウスに侵入してきたのをとっ捕まえました。

 

『お前だろ?家いつも壊してんの?舐めんじゃねえよ。』

 

俺のいつものトーンでのその言葉に、昔魚人族のジンベイに教わった千枚瓦正拳を添えて吹き飛ばしてやりました。

 

みんな知ってるか?

 

魚人族って本当にいるんだぜ。

 

腹を抱えて泣き出す悪ガキ。

 

『俺ばっかりじゃねえよ!!』

 

そう捨て台詞を残して泣きながら足早にゲストハウスを出て行きました。

 

数分後。

 

戻ってきたと思ったら、少し離れたところでしゃがみ込み、その手には包丁が握られてます。

 

こちらを睨んでいるようだ。

 

なぜだろう、全く怖くない。

 

近寄ってみる。

 

『なんだお前?まだ用あんのか?』

 

『・・・・・・。』

 

『修理大変だし面倒くさいからマジで家壊すのやめてくれ。悪さすんなよマジで。』

 

『・・・・・・・。』

 

反応がないぞ。

 

なんだ、包丁を握ったただの屍のようだ。

 

人によっては刺されてもおかしくない状況だけど、その時はそれでその場を離れた。

 

暴力とか、思考停止した頭の悪い問題解決方法なんて普段の冷静な俺なら絶対にとらない手段。

 

だけど、このまま舐められて好き勝手やらせるのも嫌という葛藤の末の一発、ジンベイ秘伝の技『千枚瓦正拳』。

 

魚人族舐めんな。

 

その時は、ゲストハウスが何度も何度も壊されては修理をするというストレスと比例して、日々溜まっていくタスクに追われることに疲れていたのかもしれないです。 

 

疲れやストレスが溜まると思考停止します。


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そこで、これからマジでどうしようかスマブラでストレスを発散しつつ冷静に考えました。

 

 

 

 

ということで取り急ぎ、費用のかからない悪ガキを味方につける作戦を実行することに。

 

ここからは個人的に文章を書き疲れたので適当に省きます。

 

結果的に、

 

悪ガキを味方につける作戦大成功!

 

 

 

 

あれだけ家ぶっ壊してウンコ散らかしてたやつらも、ちゃんと向き合えば分かり合うことができました。

 

過去に悪さしてようが、俺とちゃんと話して向き合った瞬間から悪さしなければ俺はそれでいい。

 

遊び場として使ってもいいから、床ウンコと家の破壊だけは絶対すんな。

 

俺はお前らを信用して鍵も渡してやるから、もしそういうことするやつがいたらお前らが注意する側になれ。

 

それだけしっかり言い聞かせたので、あとは彼らを信じようと思います。

 

そうやってみんな仲間になれたらめっちゃピースじゃんね。

 

海外で日本人が俺しかいない環境で生きる上では、その土地に生きる人間とどれだけうまいこと関係築いていけるかが、毎日をエブリデイするための鍵になる。

 

日々そうやってパーティーを増やしていって最強の主人公になろう。

 

なるべく敵を作らずに、シンプルにみんなハッピーで仲良く生きて死にたい。

 

みんなは毎日をエブリデイしてるかい?

 

芋虫カスタネットタンタンタンタタン♪

 

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【前編】TBS系列『アイ・アム・冒険少年』で哀川翔が調達した五色エビをパラワン島のバジャウ族とリベンジ!

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こんちわー。

バジャウ族の嫁に1000回ぐらい離婚しよって言われてるダメ男を極めし男、松田大夢(@chilichiliihot)です。

 

日本人は俺しかいないバジャウ族の村がのんびりしすぎてて、本来俺が持っていたダメ人間の素質を助長してダメ人間の花を咲かせようとしています。

 

簡単なタスクも消化できなくなってきました。

 

本気で一緒に生活してくれる日本人を募集してます。(村長公認)

 

部屋は用意します。

 

俺に一石を投じにバジャウに住んでください。

 

朝から晩まで一緒にゲームしよ。

 

ちなみに、今1番ほしいものはインターネット環境とパソコンです。

 

パラワン島のバジャウ族の村へ

さておき、実はこの前、嫁の兄ちゃんの結婚式に参加しにパラワン島のバジャウ族の村に行ってきました。

 

バジャウ族はフィリピン、マレーシア、インドネシア国境に位置するスールー海近辺のいろんな島にコミュニティーを作って暮らしています。

 

だいたいどこの島にも親戚がいるので、結婚式に呼ばれてほかの島のバジャウの村に行くことはよくあります。

 

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パラワン島のバジャウ族の村があるプエルトプリンセサまでは、セブ島から飛行機に乗って1時間。

 

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パラワン島は初めてだからワクワク半端ないって!

 

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 パラワン島プエルトプリンセサ空港に到着。

 

バジャウ族の友達のトライシカルのお迎えでバジャウ村へ向かいます。

 

パラワン島のバジャウ族の男たちはセブ島のバジャウ族の男たちと違って、普通にみんなバイク所有してます。

 

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空港から何もない田舎道をバイクで走ること20分。

 

到着。

 

 

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セブ島のバジャウ村と違って空気も道も綺麗。

 

バジャウの水上村にしては道が整いすぎてる。

 

というのも実は、パラワン島のバジャウ村は2017年の9月に火事で全焼し、政府から別の土地を与えられてそこに新しく作られたばかりのバジャウ村なのです。

 

 

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政府が土地と道を作るための木だけ用意し、あとは現地のバジャウ族のみんなですべて建設しました。

 

ドローンで上空から撮影したパラワン島バジャウ村の全体の写真がこちら。

 

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 辺りは緑に囲まれ、道の下はヘドロではなく土になってます。

 

パラワン島のバジャウ族のほとんどは真珠や珊瑚、サメやワニの歯で手作りしたアクセサリーを観光地で売る仕事を生業としているので船の所有率はだいぶ少なめです。

 

撮影したときは干潮だったのですが、満潮になると家の下が海になるのはやっぱりどこのバジャウ村も同じです。

 

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朝から酒を飲むのも全バジャウ共通です。

 

来客には酒でもてなします。

 

嫁の兄ちゃんの結婚式に呼ばれ、セブ島から飛行機に乗ってパラワン島のバジャウ村まで来たわけですが、

 

実は個人的にもっと楽しみにしていた目的がありました。

 

 

TBS系列『アイ・アム・冒険少年』で哀川翔もパラワン島のバジャウ村に来ていた

 

アイアム冒険少年という番組で、フィリピンの現地で食材を調達し、その食材を使って料理対決をするという企画がありました。

 

その放送は下の動画の後半から全部見れます。

 

youtu.be

 

番組内では、哀川翔が料理対決で使う幻の食材『五色エビ』を求め、パラワン島のバジャウ村を訪れました。

 

そこで、バジャウ族の捕獲名人のスージーと一緒に漁に出て、見事に幻の食材『五色エビ』の捕獲に成功して喜んでいます。

 

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哀川翔が海に潜って捕まえた『五色エビ』

 

俺もめっちゃ五色エビ捕まえてぇ!!!

 

番組で哀川翔がバジャウ族と一緒に海に潜って『五色エビ』を捕まえてるを見てからずっとそう思っていました。

 

俺のハンターの血が騒いでました。

 

嫁の兄ちゃんの結婚式とは別のもうひとつの目的がその『五色エビを捕まえる』ということだったのです。

 

パラワン島のバジャウ村に着いたらすぐに、番組で五色エビ捕獲名人として出演したスージーに話を聞きに会いに行こうと思ってたんですが、普通に嫁の姉ちゃん家で朝からビール飲んでました。

 

実は親戚でした。

 

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そしたら話は早い。 

 

俺『この前日本のテレビで見て、五色エビめっちゃ捕まえたいんだけど』

 

早速、例の番組の放送を彼に見せてみました。

 

すると、彼が色々話を聞かせてくれました。

 

というわけで。

 

 

俺は五色エビを本気で捕まえたい

素潜りで五色エビを捕まえるのは相当難しいという事実を知ったわけだが、俺はやっぱりどうしても自分の手で素潜りで五色エビを捕まえたい。

 

五色エビを捕まえることを一番の楽しみにパラワン島までやってきた。

 

ここで簡単に諦めるなんてことはできない。

 

漁に出るぞ。

 

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後編に続く。 

 

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