🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

バジャウ族で5ヶ月すごした『セブ家族』のヤスが村づくりプロジェクト!?

こんにちは!



度々登場してます。
セブ家族のヤスです。

 

軽く自己紹介すると、、、
現在フィリピンセブ島に住み、フィリピンの社会問題を解決しようとしている
俗に言う社会事業家的な事をしながら、YouTuberとしても活動してる24歳です。

m.youtube.com



そんな自称社会事業家&YouTuberの僕ですが
初めはバジャウに2泊3日ぐらいで遊びに行く予定でしたが
なんだかんだでバジャウ族に5ヶ月ぐらい居候してました。笑


なんでこうなったかは、
流れに身を任せてたってだけなんですけど笑


さて。。。
そんな長期でバジャウ族に居候してた僕ですが


この度バジャウ族を出ることになりました‼


理由は、長いこと計画していた
村作りプロジェクトの準備が整ったからです!


5ヶ月住んだ家を出るのは少し寂しい気持ちもありましたが、
次のステップに進む時期に来たという嬉しい気持ちと
少し不安な気持ちが入り混じってます。

そんな僕の感想は置いておいて。。。

 

 

 

 

村作りプロジェクト。。。?
そう思う方もいると思いますが、、、

ここで僕が長期計画している事を紹介できたら幸いです。
ぜひ最後まで読んでってください!


村作りプロジェクトと言っても
説明すると5時間ぐらいかかるので、
今月公開予定のクラウドファンディングのページを
載せてるので是非読んでいただいたら幸いです!


こちら!⇩

 

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初めまして!
”セブ家族YASU”こと山本泰裕です。

こちらに簡単なプロフィールまとめておきました!

 

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自己紹介もほどほどに。。。

 


現在、僕は人生で大きな岐路に立っています。
なぜかというとかなり大きなプロジェクトを行おうとしているからです。

 

 

そのプロジェクトがこれ!
フィリピンのシキホール島にむちゃくちゃ不便な村を創造する!
その名も不便村!!!
(英語名はU.C Village!!!)


※画像はイメージです


きっと世の中を便利にしようと社会が動いている中
不便な村を作るなんて”おかしい”かと思うかもしれませんが
俺はガチゴチの本気で作ろうとしています。


もちろん目的や意図はしっかりとあるので説明していきます。

 


フィリピンは経済格差の大きい国として知られています。
つまり、豪邸に住む人もいれば、一日を150円以下で暮らす人もいる。

 


そんなフィリピンですが、僕が初めて訪れた当初は
貧困層の人たちを助けたいの気持ちでいっぱいでしたが
問題点も見えていてどうしたらいいかわからない時期が続いていました。

 

 

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なかなか自分の思い描く形にならない時期が続いている中
僕はフィリピンのバジャウ族に住む日本人松田大夢の家に
遊びに行くことになります。

 

短期滞在予定が居心地が良くて5ヶ月ほど住んでました。


このバジャウ族での生活が大きなターニングポイントになります。
いわゆる低所得層の住むコミュニティに住みフィリピン人と寄り添う中で
あることに気づき、自分の納得する活動の形が見えてきたのでした。


その気づきとは。。。

 

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という結論に。


1日を少ないお金で生きている人は食べることが精一杯だけど

ことができている。


”足るを知る”ことで”心の豊かさ”は保たれ
幸せのハードルが低くなり、些細なことでも幸せに感じ暮らせているんだと。

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それと同時に


実は僕たち日本人の方が足ることを知らず、
欲のままに買っても買っても買い足りず

『心が貧しい人が多い傾向にある』

のではないかと感じるように。

 

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だからこそ、日本人にむけて
自然豊かな島であえて不便な村を作り、

不便の中で普段では感じられない
小さな幸せに気づいてもらいたくて

国際相互支援という形に決まりました。

 

 

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従来の支援の固定概念は先進国⇨発展途上国でした。
先進国⇄発展途上国のように足らないを補う方程式。

 


日本人の経済豊かさに加え、
足らない心の豊かさを学んで欲しい

フィリピン人には心の豊かさはそのままに
足らない経済的豊かさを知って欲しい

これが俺が思い描く理想図それが国際相互支援。

 

これが実現できる場所がこの

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なんです。


このプロジェクトで実現したいこと

以下が僕の計画です。


①天然素材ゲストハウスの建設

受付兼ロビーは訪問者が集うチルスポットに


ツリーハウスも計画中


宿泊施設のイメージはこんな感じ

バンブーハウスも計画中!

ゲストハウスは天然素材から作り、基盤となるもの以外は
なるべく人工物を使わないようにして自然の温かみから感じられる
リラックスのできる空間を作ろうと考えています。

 

おいおいちょっと建物作りすぎだろって思った方
確かにこんなに建物立てたらどんだけの土地必要なんだ!?
って思いますよね。。。


実はもう正式に株式会社の設立手続きを行っていて
土地を正式に購入できるように進めていて
1ヘクタールの土地の交渉中なんです!!!

 

②ビーガンレストランの建設


世界の人口増加に伴い、家畜の生産量が増える現代
食肉にかけるエネルギーコストは膨大になっていて
社会問題にもなっています。

そんな現代にビーガン料理の素晴らしさ
野菜料理だけでも足るということを提供できる場として
小さな幸せを提供できたらと思っています。

 

③農地開拓!!


レストランで提供するための野菜を自分の土地で栽培します!
もちろん経費削減の意図もありますが、自分自身畑の仕事を手伝った経験があり、
その時に感じたものは完全な『無』という感情です。

土と触れ合うとなぜか無心で集中できて
作業後にはどこか清々しい気持ちになれるんです。

そんな体験を訪問者に提供したいと思いこれを企画します。

加えて自分が手を加えて愛を育てた野菜は
絶対に残したりしませんもんね。。。


そんな小さなことをリアルに実感してほしいっていう
狙いもあったりなかったりするんです。

 

④島内自然体験ツアー
僕のプロジェクトを行おうとしている島は
フィリピンの三大離島と言われるほど偉大な自然が溢れています。


海に行けばホワイトサンドが広がり綺麗なサンセットが水平線に沈んでいく。


山に行けば鈴虫のBGMが鳴り響く。


見上げると大パノラマの満天の星空。

 

せわしなく時間の流れる都会では気づけない
最高の自然との時間を体験してもらいたくて
このツアーを企画しています。

きっと幸せに気づくことが、いかに大切か感じるはずです。
そんな小さな幸せツアーを企画しようとしてます。

 


⑤投げ銭スポット計画


これまたなかなか見ない試みなのですが、
あえて計画しています。

この狙いは、村に滞在した人がアイディアを出して
それに賛同した訪問者同士がお金を出して
新たな空間を訪問者が作り上げていき、次の訪問者に残していく。

これはバジャウ族で橋が壊れた時に、
みんなでお金を出し合ってるところを見て学んだことの1つです。

みんなが作った村の方が愛着の湧き方が違いますよね?

『村のハンモック俺が提案したんだぜ!』
『村のハンモック私が買ったの!』

そんな感じで村が完成していく。
みんなハッピーだよね!


以上が今の所描いてる計画です。

 

 

ープロジェクトを通して実現したい未来

俺がバジャウ族で過ごした時間。
俺が無一文で極貧生活してた時間。


その上で感じた小さな幸せ。


ここに至るまで僕が経験した全てがここに詰まってます。

 

僕たちが生きてる間って

こうしなければいけない
こうでなきゃいけない

そんな理由は1つも背負う必要なんてないんです。

 

ただわがままに自分の大好きなことを貫く

 

そうやって生きてたら
気づけば周りが笑顔になってる。

そんな奴の周りにはいつしか
ハッピーな奴らが集まるんだよね。

 

だから僕の思い描く未来って
スタッフも含め村にいる人全員が
好きなように生きてみんなが


『しあわせ』

 

ってやつを感じてることなんだよね。

 

要は、世界一幸福感度の高い村を作りたいんだよね!
たくさんの人が幸せになって笑顔になったらいいなって
本当の心の底から思ってる。

 


ここまで読んで見て、ぜひパトロンになりたい!という方は
この下に資金の使い道とリターンが書いてあるので読んでくれたらありがたいです!

 


資金の使い道

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総計200万円を予定

資金はあくまでも目安なので多少前後しますが
できるだけ収まるように調整していきます。

ご支援が目標金額を上回った場合は、
村の備品購入などに使わせていただき後ほどご報告いたします。

 

 

実施スケジュール

2020å¹´
3月中旬 Manauleight Co.,Ltd  設立予定
4月上旬 不便村開拓開始
5月上旬 プレオープン&開拓仲間募集開始!
7月下旬 リターン発送
8月上旬 U.C Village オープン予定

 

こちらもあくまでも予定です。
異国の地でのプロジェクトになるので
予定が大幅にずれることもあり得るのでご了承ください。

 

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 



▽リターン一覧▽


【5,000円】
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<このプロジェクトに参加したい学生のあなたへ(学生限定)>

◉サンクスムービー
→フィリピンのヤスが気持ちを込めてサンクスムービーを作成します。
 エンドロールにお名前記載します!
◉島に行って一緒に作る権利
→一緒に意見出し合いながら村を作りましょう。
  完成前の村の景色を見られるのは今だけ!休みを使って遊びに来てよ!


 

【15,000円】
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<ヤスをすこぶる応援したいあなたへ(無制限)>
◉お返しよりもこのプロジェクトの行方が楽しみな方向け
→村づくり全力応援のあなた向け!
 YouTubeで随時UPしていきます!


【25,000円】

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<このプロジェクトに参加したいあなたへ(無制限)>◉島に行って一緒に創る権利→期間は問いません!
 可能な限り俺と一緒に不便な村作っちまおうぜ!
 不便村立ち上げ初期メンバー(先着5名)になるともれなく特典も!?


【35,000円←超お得権利!?】
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<村の畑の名前つけるのは俺だ!権利(1名様限定)>

◉村に作る畑の名前をつけられる権利
→村に唯一の畑の名前を決めれます
◉1回だけタイムシェア4泊5日の権利
→オープン後、不便村に招待します!

 

 

【60,000円】

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<村に4つあるストリート名はあなたの名前!?権利(4名様限定)>

◉村にある4つだけの道に名前をつけられる権利
→ [〇〇 Street ]みたいな看板も立てます。
 記入名は企業名でもニックネームでもなんでもあり!
◉1回だけタイムシェア4泊5日の権利

 

 

【70,000円】

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<村に3つあるニッパハウスはあなたの名前!?権利(3名様限定)>

◉村の2人部屋の宿泊施設に名前をつけられる権利
→名前が決まったら木の板で名前を彫って飾ります!
 記入名は企業名でもニックネームでもなんでもあり!
◉1回だけタイムシェア4泊5日の権利

 

 

【100,000円】

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<村に2つあるバンブーハウスはあなたの名前!?権利(2名様限定)>

◉村のバンブーハウスに名前をつけられる権利
→名前が決まったらバンブーハウスに名前を飾ります!
 記入名は企業名でもニックネームでもなんでもあり!
◉5年間 年に1回タイムシェア4泊5日の権利
 ※繁忙期は要相談
◉うちのオーガニック野菜食べてって!の権利
→訪問時に一番旬のお野菜を作って料理をプレゼントします!

 

 

【150,000円】

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<村に1つだけのツリーハウスはあなたの名前!?権利(1名様限定)>

◉村のツリーハウスに名前をつけられる権利
→名前が決まったらツリーハウスに名前を飾ります!
 記入名は企業名でもニックネームでもなんでもあり!
◉5年間 年に1回タイムシェア4泊5日の権利
 ※繁忙期は要相談
◉うちのオーガニック野菜食べてって!の権利
→訪問時に一番旬のお野菜を作って料理をプレゼントします!

 

 

【200,000円】

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<村に大型犬は必須系VIPのあなたへ(無制限)>

◉村の看板犬を買う権利&犬の名前決められちゃう権利
→犬は人間を癒すために必要不可欠!?な存在

 もし村にわんちゃんとかいたら。。。
 たくさんの人が看板犬にも会いに来たいはず!
◉無期限 年に1回タイムシェア4泊5日の権利

→僕のゲストハウスを別荘として使ってください。※繁忙期は要相談

◉うちのオーガニック野菜食べてって!の権利

→訪問時に一番旬のお野菜を作って料理をプレゼントします!

もしパトロンの方が複数現れた場合は犬屋敷になってしまうので
魚や小鳥などのペットに変更する可能性もあるのでご了承ください。
YouTubeでも紹介させてもらいます!
落ち着いたら成長日記のYouTubeもアップしていきます!

 

 

【500,000円】

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<村に超絶VIPのグランピングが作りたい!あなたへ(無制限)>

◉もうこのリターンを選ばれたらグランピングの宿泊施設作っちゃう!
→グランピングの施設の出資者は完全にあなた!
 名前もつけられちゃう!
◉無期限 年に1回タイムシェア4泊5日の権利
→僕のゲストハウスを別荘として使ってください。
 ※繁忙期は要相談
◉うちのオーガニック野菜食べてって!の権利
→訪問時に一番旬のお野菜を作って料理をプレゼントします!

 

 

【1,000,000円】

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<島に究極VIPのバイクタクシー走らせちゃう!のあなたへ(無制限)>◉トライシクル(バイクタクシー)をシキホール島にバリぶりに走らせる権利

→オリジナルカラーデザインを決めてもらい、(企業名の記載でも可能)
 超絶目立っちゃうトライシクルを走らせて宣伝しましょう!

◉無期限 年に1回タイムシェア4泊5日の権利
→僕のゲストハウスを別荘として使ってください。
 ※繁忙期は要相談
◉うちのオーガニック野菜食べてって!の権利
→訪問時に一番旬のお野菜を作って料理をプレゼントします!

 

 

 

プロジェクトメンバーの声

【セブ家族】編集&マネージャー
花田幸生


僕は英語を勉強するためにセブ島にやって来ましてたが,
実際に暮らしてみて,フィリピンが抱える問題を肌で感じ,
彼がやろうとしてることに共感しました。
彼が掲げる夢の第一弾としてこの村プロジェクトの運営に関わることで
誰もが幸せになることを願っています。

これから始まっていくプロジェクトがうまくいくように
できる限りの努力をし、彼をサポートしていきたいです。

 

 

プロジェクト応援者の声

株式会社chou chou 代表
合同会社punica 代表
NPO法人 Mamatelier 代表理事
小西美由紀さん

 

東南アジアの女性の雇用を生むために事業を立ち上げ中で、
その準備のためにセブ島を訪れてヤスくんに出会いました。
寄付や寄贈、ボランティア活動での支援も不可欠ですが、
貧困の悪循環を断ち切るために雇用を創出し、
経済的な自立の機会を提供したいという想いに共感しました。
そしてフィリピンの美しい島を舞台に、
日本人が失いかけている心も取り戻そうとしている。
持ち前の巻き込み力で、様々な人々と協働して、
理想郷を創り上げていく姿にワクワクしっぱなしです

 

コンサル・プロデューサーFREDY代表
Fred さん

ヤスくんとの出逢いはSNSがきっかけです。
写真から出るエネルギー、真っ直ぐで強い気持ちが会う前から伝わっていました。
是非お会いしたいという気持ちが強くなりメールをしました。
実際に会った彼は、エネルギッシュさも勿論持っていましたが、
繊細な弱きものを守ろうとする優しさのようなものも持ち合わせていたのを感じました。
今は色んな事にチャレンジをされていて、
行動力が問われるこの時代で即行動に移すスピードも彼の強味だと思いますし、
これからの成長を楽しみにしています。
ヤスくんの色んな熱い思いで色んな方のハートに火を灯し動かし、
素晴らしい未来を創り上げて頂きたいです。

 


活動実績
2016年8月〜2017年6月までフィリピンの貧困を現地で学ぶため
フィリピンの東大と言われるフィリピン大学に1年間留学。


フィリピン大学留学時代

 

2017年2月フィリピンの孤児院に寄付を目的とした
チャリティーパーティー「HOPE」をオーガナイズ。


パーティーの寄付金を贈呈

 

2018年8月フィリピンの孤児院へ継続的支援をするため
ファッションブランド「LUCE.」を設立。


ファッションブランドLUCE


セブで行われた夢を語るイベント『夢セブ』に出場。
自分の夢をプレゼン。
夢セブ賞を獲得。

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バジャウ族の予約方法について

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バジャウ族のゲストハウスについて

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直感で生きてた方が何とかなるんじゃね?~バジャウ族住人体験談~

 



新卒で、会社に入って

 

『別に仕事自体が嫌なわけじゃないけど、
なんか憂鬱で、つまんねーな〜』


『てか、なんか、みんな暗いな〜
周りに仕事楽しいって言ってるやついないよな〜』


と思っていてた自分にとって、バジャウ族で暮らしている松田大夢の生活は刺激的に見えた。

 

動画でハンモックに揺られながら


『直感に従ったら、みんななんとかなるよ〜☘』


『自分の欲求に従ってたら、気づいたらここに住んでて、毎日ダラダラしてて楽しいんだよね〜☘』


とダルそうに言っているジャック・スパロウみたいな顎髭の青年を見て、

 

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俺は


『ほんとにー?
実際、そんなうまく行くかぁ〜?』

 

と思った。


何となくこういう閉塞感が続いていくんだろな〜
結婚して家族もって、その責任感で身動きとれなくなるんだろうな〜

 

日本にいると、どうしてもそういうネガティブな現実が押し寄せて来て、どうにもやりきれなくなりますよね?

 

実際働いて、2年近く経つと、友だちが鬱になったり、休職したり、

 

ほんとにこのまま、ここにいて俺もやばいんじゃねぇか〜

 

そう思っているときに読んだ本『暇と退屈の倫理学』で、引用された『ファイトクラブ』(1999)のタイラー・ダーデンの言葉


映画を観るの自体は2回目だったけど、前よりもめちゃめちゃ刺さりました。


『広告が俺達に車や服を買わせようとする。そして俺達は嫌いな仕事をして、それを買う努力をする。俺たちは目的も居場所も無い歴史の中継地点にいる。第一次世界大戦もなければ、世界大恐慌もない。 
しかし、頭の中は常にゴチャゴチャ戦争中で、実際の生活はカツカツ、大恐慌並みに苦しい。
俺たちは、アメリカンドリームを映し出すテレビを観て育った。いつかはこうなれると教えられた。
しかし、俺たちはゆっくりと、そうではないと学ぶ。それに対して今俺たちは怒っているんだ』


あー
やっぱりこのままじゃ俺、だめだなぁ〜


そんなとき、動画で見たジャック・スパロウみたいな顎髭の青年のことを思い出した。

 

そうだ、
バジャウに行こう!


正直に言うと、行く前にはこう思ってました


『そんなに直感に従って、動いて何とかなるかぁ〜?』


『スラムって言うけど、ゲストハウスがあるくらいやし、汚いっていっても知れとるやろう』


で、


マクタンの空港を出て、タクシーで「ガイサノモールハイアライ」についたとき、思ったのは

 

『マジのスラムやんけ!』

 

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ということだった。

 

しかも大夢の家はこのスラムっぽい通りのさらに奥

いかにも下町といった商店街を抜けて、ナバのバジャウエリアに到着


写真や動画で見るよりもモノホンの迫力があった🛕

 

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『ヒロ、ジャパニーズ』

 

バジャウの人に道を尋ねながら、橋を抜けてやっとたどり着くとそこには大夢が!


何を話すんだろう!

 

『ホシの鶏が居なくなったんだよね』

 

『え?🐓』

 

『いや、飼ってた鶏がさ、逃げたんだよね、結構俺気に入ってたんだけどさ〜』

 

バジャウ族1日目はまさかの鶏探しから始まった…


その後も鶏の首を切り落として、2秒だけ湯せんした肝臓をそのまま食ったり、 (湯せんの意味ある?)
猿に買ったパパイヤを食われたり、 
バジャウの結婚式で永遠に回ってくる謎の酒を飲みながら、踊り明かしたり、
小さい竹の船で海に繰り出して、
無人島に上陸したり
(永遠にラム酒が回ってきた)

 

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絶対に日本では経験できないこと
というかここ以外では、絶対ないようなことばっかり起こって


気づけばもう1ヶ月ー


で、1ヶ月たって今思うのは

『直感で生きてた方が何とかなるんじゃね?』

ということです。
特にひろむを見てたら、それを思う。


やりたくないことを必死でやって
みんなが苦しむようなシステムを必死で回すより
自分の欲求に対して忠実に生きていれば、
何となくいい時間が過ごせて、
そうしてたら
まわりに面白い人たちが集まってきて、
みんなもいい時間が過ごせる。

こういう人たちのことを20世紀の現代思想を代表する哲学者ジル・ドゥルーズは
『動かざる遊牧民(ノマド)』
って表現してるんだけど、


俺には、ひろむとバジャウ族たちは、
動かないまま、遊牧生活をおくっているように見えた
(大夢は『動かざること山の如し』
を絵に描いたようなやつだし…)


そう、確かな根拠はないんだけど、
『何となく』大丈夫な気がする。


バジャウでは、この
『何となく』
が不思議と説得力があるんだよね〜


だから、
何かにとっても疲れて
先が見えなくなったら、
バジャウ族に来て、
ひろむの家を訪ねてみてください。

 

何となく大丈夫な気がしてくるよ
ほんとに。

 


えびしんぐがなびーおーらい

ってヴァイブスで🌈

 

訪れた今、いい時間

ヤーマン。

 

 

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【住人体験談】『バジャウで変わった人生観』

 

 

はじめまして。だてちんです。

 

~自己紹介~

出身は広島。大学を機に東京へ。

半年留年後、大学を卒業。

バラエティ番組のADになるも、3ヶ月で退職。

親に無心したり友達にお金を借りながら、自由気ままに生きています。完全なる社会不適合者です!笑

発達障害持ちまくりマンです。

 

→Twitter

twitter.com

 

 

 

僕と大夢との出会いは2017年の秋。

講演会のために一時帰国していた大夢が、当時僕が住んでいたシェアハウスに遊びに来たのがキッカケでした。

 

「大夢に会いにバジャウ行くね!」

 

 

でも、僕は複雑な(めんどくさい)ことをするのが億劫な性格です。

バジャウ族へ行くチケットも買うことが億劫過ぎて、何度も諦めかけましたがやっとの思いで購入。

 

その約束から約2年。

ついにバジャウに行くことが出来たので、今回は僕が感じたことを皆さんにシェアします!

 

 

 

 

バジャウで変わった人生観

 

①『多少汚くても大丈夫』

ちなみに僕は潔癖症だったりするので、バジャウへ行くのはとっても不安でした。

実際バジャウは日本の住環境からはかけ離れてました笑


例えば、

・大雨が降ると普通に雨漏りする

・ご飯を置いとくとすぐにアリがたかる

・猫とネズミが勝手に入ってきてご飯を盗んんでく

・何でも手で食べる

・ゴキブリ、ネズミ、ヤモリと共存

 

日本ではありえないことばかりがバジャウでは日常なので、潔癖症が1日で治りました。

多少汚くても死ぬことはないし、体調を崩すこともないと学びました。

 

 

 

②『それぞれの幸せの形がある』


日本にいると"格差社会"という言葉をよく耳にします。知らず知らずのうちにお金を持っていることが幸せで、お金を持っていないことが不幸のように感じます。

例え幸せでも誰かと比べてしまい不幸のように感じることがあります。

けれど、バジャウでお金がなくても幸せそうな人々を見て、幸せは人と比べるものではないことに気付きました。

 

 

 

 

 

 

③「死ななくてもいい」


日本では何者かにならないと生きる意味がないように思っていました。
しかし、バジャウでのんびりハンモックに揺られながら、好きなだけ寝て、好きな時に起きて、好きな音楽を聴き、好きな時にご飯を食べる生活をしていたら、すごい奴にならなくても幸せじゃん!と気付きました。

僕は辛くなって何度か死のうと思ったことがあるのですが、死にたくなるほど疲れたら、バジャウに行けばいいやと思いました。

今では肩の力が抜けて、いい感じに人生を歩めています。

 

 

 

最後に

僕がバジャウに居たのは10日間。でも、このすべての気付きは2日間で得られたものでした。

バジャウに行ってから人生が楽しいです。

日本に帰った初日に彼女も出来ました。


今は曲を作ったり、詩を書いたりしながら、自分の思いや感じたことを作品にしています。

今まで傷つけてしまった人に謝ったり、今まで好きだった友達をもっと愛せたり、今まで大の苦手だった生き物が可愛く思えたり、

今まで以上に愛と感謝とリスペクトに溢れた人間になれました。

 

大夢ありがとう。

あなたが運んでくれたもの。あなたを運んでくれたもの。そのすべてに感謝です。

 

すべての出会ってくれた人たち。

ありがとう。これからも共に生きていこうね。あなたたちと出会えて本当に幸せです。

 

最後まで読んでくれたあなたへ

 

I LOVE YOU.

 

 

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【住人体験談】『肝心なことは目には見えない』

 

 

『肝心なことは目には見えない』


 

皆さんはこの言葉をご存知でしょうか?

 

この言葉は「星の王子さま」という小説の一節なのですが、

僕はバジャウ族での生活を経て、この意味を痛感しました。

そんなお話しです。笑


※初めてブログを書くので下手くそな文章ですが、気楽に読んでいただければと思います。

 

 

 

はじめまして、こんにちは!
10月ごろからバジャウに住んでいる「セブ家族のサチヲ」と申します!

大阪出身の95年生まれ、今年24歳です。

現在、僕は「セブ家族のヤス」のマネージャー兼カメラマンとして活動しています。

セブ家族ってなんやねん?ヤスって誰やねん?と思われた方、

YouTubeにてご確認ください。変なやつです。

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僕はフィリピンに来るまで
「バジャウ族」の存在を知りませんでした。

 

初めてここに来た時は、セブにこんな場所があるのかと驚きました。

 


東南アジアの独特のにおいだったり、
狭い道端の市場で買い物する人がいたり、
子供達が外で走り回ってたり、

そんな混沌とも言えるエリアの先に、
バジャウ族のコミュニティはありました。
 

これ以降の話は、ヤスが以前に書いた記事があるので割愛させていただきます。

hiromumatsuda.hatenablog.com



 

 

 

 

バジャウでの過ごし方

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サチヲ(24) ホシ(1) シャイマ(21) 


今となっては、僕もバジャウ族に魅了された1人になった。


そんな僕がどんな風に毎日を過ごしているのか…






 

 


実は何もしていませんw


本当に何もしていませんw


 


起きたいと思ったときに起きて、
お腹空いたなあと思ったらご飯食べて、
眠気を感じたら寝る。


みたいな感じ。

 

 

でもこれこそが
ここバジャウ族のゲストハウスにおける最高の過ごし方だと思っています。

 

 



そうして過ごしていると、ひとつだけ問題が発生します。

 









何をするのもめんどくさくなるw

  

起き上がるのもめんどくさいし、
ご飯を食べるのもお風呂(正確には水浴び)に入るのも、

 

”お風呂あるの?”
と思われた方は、こちらの記事へ!

 バジャウ族のゲストハウスについてはコチラ 

https://nn-karahajimaru.com/バジャウ族・日本人の住むゲストハウスに潜入調

 

 

 

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だから1日の大半を同じ場所で過ごして、
気づいたら夜になってまた寝るの繰り返し。

 

 

何もしない。


ただ何もしない。


本当に自分がやりたいことしかしなくなります。


タバコ吸いたいとかYouTube作るとかw

 

 

 

そう、ここは通称「ダメ人間養成所」です。
(こんなことを言ったら怒られるかも笑)

 

 

 

 
バジャウで気付いた「肝心なこと」

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「やりたくないことはやめて、本当にやりたいことだけをやる。」


一見、ただ現実から逃げているように見えるかもしれません。 

 

 
けど、ここにいる人はみんな「Happy」
近所のバジャウ族の人たちもいつも笑顔で楽しそう。

 

みんな自由に生きている。

 


正直なところ、
たしかに日本よりも不便だし、決して綺麗な場所じゃない。

お金を持ってるいる人もほとんどいないと思うし、経済的には豊かとは言えないかもしれない。


でも、彼らは日本人よりもはるかに豊かな暮らしをしている。




 

短いながらも僕も社会に出たことがあるし、

お金は大事ということはよく理解しているつもり。


だけど、

不自由になってまで必要なものなのかな?
実は自分や家族が幸せに生きられるだけあれば十分なのでは?

 

バジャウ族での生活を通して、僕はそんな風に考えるようになった。


そして、毎日生きているだけで幸せを感じられるようになった。

 


なんで?って言われてもわからない。上手く説明できない。

 

だって『肝心なことは目には見えない』のだから。



目には見えないけれど、

バジャウ族を訪れると分かると思う。

 

 

ここに住み始めてもう3ヶ月。


実際に僕の考え方は大きく変わった。


いや、もっと言えば生き方が変わった。

 

ここは「Happy」が溢れている場所。
人間を「Happy」に変えてしまう場所。


それが僕の思う「バジャウ族」の魅力。

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

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【住人体験談】『バジャウ族はポニーテールと同じ』


ボンバイエ!!!

僕は松田大夢が11月に帰国した時、
ゲストハウスの家番を任されていた、なおとボンバイエ。

 

 

タイトルの説明は後でするとして、

このブログを見てる人は、
・元々バジャウ族や松田大夢を知ってる人
・行ったことはないけどどういう場所なのか気になっている人
が多いと思う。

今回は、特に後者の人向けに書いてみようと思う。

 

まず僕の自己紹介を簡単にすると、松田大夢と同い年の24歳。
医大生なのに、今年の4月に留年してあちこちフラフラしてる沖縄出身の緑頭大男。
世界の川を飲む川ソムリエ(川歴:ガンジス川、ナイル川など)や、世界トップクラスに物価が高いノルウェーで「1ヶ月5万円生活」などを経験。

 

バジャウ族には2年前から長期休暇によく来ていて、今は居候をしながらYouTuberをしている。
気になった人は是非見てみて欲しい。

 

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ここから本題。

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バジャウ族、特に大夢のゲストハウスを一言で言うとスローライフだ。

スローライフとは言葉の通り、のんびりした過ごし方のことだ。

 

起きたい時に起きて、食べたい時に食べ、寝たい時に寝る。

待ち合わせや用事以外で時計を見ることは少ないし、みんな自分の中の時計で行動してる。

 

いわゆる「1秒」は、実はみんなにとって同じ長さじゃない。

 

みんなそれぞれの体のリズムがあって、せっかちな人とのんびりした人の1秒の感じ方は違うんだ。
その中でのんびりな人やスローライフが好きな人はたぶんバジャウのゆったりした雰囲気とかのんびり過ごす時間が好きになると思う。

 

 

また「類は友を呼ぶ」と言うことわざがあるように、同じ性質を持っている人間はお互い惹かれ合う。

バジャウに来ると同じ体のリズムが合う人に多く出会う。

体のリズムは似ているけれど、他の部分は全く違うこともよくある。
むしろそれがほとんどだ。


お酒が好きで騒ぐのが好きなYouTuberや、
めちゃくちゃネガティブだけど素的な絵を描く漫画家、
見た目はタトゥーだらけだけど中身は優しいニートなど。

みんなスローライフが好きだけどそれ以外は全然違う。

そんな面白い出会いもあるかもしれない。




そしてここでは、そういう違いがある中でみんな相手のことを尊重している。


その例の一つに、このゲストハウスでは家事はやりたい時にやりたい人がやる。

料理も掃除もやりたい人がやっている。
誘われはするけど、強制はしない。

全体行動が多い日本だと同調圧力や周りの目が気になって嫌なこと、苦手なこともみんなやらないといけない。


でも本来は、料理が好きだけど掃除が苦手な人は料理をしたらいいし、掃除が好きな人は掃除をしたらいい。

やりたい人がやればいいんだ。

もし好きな人がいない時はみんなでちょっと頑張ってやらないといけないけど、基本的に誰も強制しない。相手のことを尊重している。

「みんなで一緒にやろう」の教育は個々人の気持ちは考慮されていない。


そういう中で、意外なことなのだけれど、苦手なことでも他の人がやってると自分も手伝いたいなとか楽しそうだなと感じて、意外と自分から動いてしまうことも多い。

自主性ってのは強制がない環境にこそ生まれるんだ。

それぞれ得意なことや不得意なこと、好きなこと、嫌いなことは異なる。
色んな人がいる中でお互いを尊重しているからこそ、スローライフを過ごせるんだと思う。

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『バジャウ族はポニーテールと同じ』

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僕はポニーテールの女の子が好きで、そしてバジャウ族が好きだ。

ツインテールが好きな人もいれば、丸坊主が好きな人もいるかもしれない。

みんな色んな趣味嗜好があって、色んな価値観を持っている中で、バジャウ族で感じられるスローライフを共通点に集まる。

ポニーテール好きな人同士が同じ話題で盛り上がれるように、バジャウ族を通して人と繋がったり、話のきっかけになったりするんだ。

日本人だからといって日本に住む必要はないし、みんなそれぞれ合う場所や環境があるはず。

だからこそ今いる環境に窮屈さを感じていたり、違った空気を感じたい人はバジャウに来てみるといいと思う。


もしかしたら自分でも気づかなかったことに気付けるかもしれない。


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【留学生体験談】セブ島で行き場を失いバジャウ族の元へ駆け込んだ結果。。。

 

 

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皆さんはじめまして。
フィリピンのバジャウ族にインターン(実際はただの居候)中の

「とがしこうだい」です。

 

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少し自己紹介をさせて下さい。

 

・東北地方、山形県出身

・会社を辞めてセブ留学

・セブで最近まで語学留学してた21歳
    →現在はフィリピンでホームレス

 

今回は僕がバジャウに来て経験した事を皆さんにお伝えしたいと思います。
ブログ書くの初めてなので、下手くそですがお許し下さい。

 

 

僕という1人の人間に革命を起こしたバジャウ族での2日間

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当時、まだ留学生だった僕は兼ねてからバジャウ族に興味を持っていて、

その日は学校が休みだったこともあり、1人でバジャウ族に行ってみよう!

と突然思い立ちました。まあ何というかその日の気分というものですね。

 

バジャウ族に到着すると、

Youtubeの動画で見た通りの景色が目の前に広がりました。


たまに固定されていない道があるの も流石のバジャウクオリティ(笑) で、

気を付けて下さい。(笑)

 

 

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でも、それもまた冒険。

非日常感があって面白いですよね。(笑)


なんとかゲストハウス(大夢君の自宅)に辿り着いた僕は

留守番中だったバジャウ族のマネージャーさんにここへ来た経緯を説明して、家の中に入れてもらいました。

(→本当は事前予約が必要です。笑)

 

2人でお話ししながら家主を待つこと約2時間。

松田大夢君が帰ってきたので少しお話しして帰るはずが、

彼の「泊まっていきなよ」のひと言で宿泊することに。

 

そして何故か、翌日のバジャウ族ツアーにもスタッフとして同行させてもらうことに。(笑)


今思えば、もしここで普通に学校に帰っていたら…

今まで通りの僕のままだったかな?と思っています。


夕食はゲストハウスでBBQをご馳走になりました。

勿論、お箸やスプーンなんて使いません。

使うのは己の手です。


夕食から程無くして、バジャウを唐突な嵐が襲いました。

布団は吹き飛び、家の中に雨が降りました。

なのに、住人達から微塵の焦りも見られない所がまた面白い。(笑)


なのでこの日はみんなで被害の少ない二階部分で寝ることに。

僕は疲れもあって直ぐに就寝。


次の日奇跡的に早朝5時で起きた僕は、

まだ寝てる大夢くんを起こし、2人でカルボンまでツアーの買い出しへ。


目当ては魚、海老、貝、果物。全部ツアーでの料理につかいます。

そして皆が皆大夢君を知っている様でした。


やっぱり有名人ですね。


買い出しが終わりゲストハウスに戻ると、ツアーに参加するセブの留学生さん達が集まっていた。

 

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ツアーは島に上陸したり、料理を食べたりと終始楽しくて、

参加者の方たちも満足げな様子でした。

 

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が!!!!!!

 

 

 

 

復路で船のエンジンが故障するというハプニングが発生。

 

更に追い討ちをかけるように大雨も降ってきました。(笑)


2時間後、代わりの船が到着するも、

それは小さい船でギリギリ10人乗れるか否か、

更に海が荒れている為、波をダイレクトに受けることになるらしい。

それでも僕と留学生さん達は学校の門限があったので、ゆっくり帰ることになりました。


大夢君達を故障した船に残し、

僕と留学生さん達はバジャウ目指して船を走らせました。

 

しかし、開幕で高波を被った僕は既に服がビショビショで、

それに風が勢いよく吹き付けるので、もうとにかく寒い!

 

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なんなら海水の方が暖かく感じました。

僕達はただひたすらに嵐の中耐えました。


2時間半の航海が終わると、僕と留学生さん達9人の間には、もはや言葉は必要ありませんでした。

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生死を共にした事で僕達は本当の意味での「友」になっていました。(笑)


※ちなみに取り残された大夢君達は近くの島の島民に助けてもらったそうです。

(今回が2回目らしい)

 

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どっちを選んでも面白かったかな?(笑)


そんなこんなでバジャウを楽しんだ僕は、学校での生活に戻ります。



2度目のバジャウ訪問

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バジャウでの2日間から1ヶ月程経ち、僕は通っていた学校を卒業。

違う語学学校に再度入学することになりました。

 

しかし、その学校はフリータイムが少なく、

それが自分には合わなくて、2週間で辞めてしまいました。(笑)

 

そしてフィリピンで正真正銘のホームレスとなった僕は、

1ヶ月前にお世話になったバジャウ族の事を思い出し、

家番をしている住人の方に連絡してみました。


すると、
「まぁいいからとりあえず来なよ!」とひとこと。


何というか、

大夢くんやゲストハウスの住人の方たちは器が大きく、
彼らのやっていることが正に「自由奔放」だなと。


そこがまた日本人の留学生や観光客を惹きつける所なのだろう。

と僕は思っています。

 

 

 

そんな自分は今、ハンモックに揺られながらこのブログを書いています。


居候の立場でこんなこと言うのも何ですが…


此処はとても居心地が良くて


なんだか時間がゆっくり流れている


そんな感じがします。

 

 

 

 

 

バジャウ族を訪問した後の感情変化

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バジャウ族を初めて訪れてから自分の中で一つの疑問が生まれました。


それは


普通って一体何だろう?


普通とは皆が常々口にしている言葉で

自分も普段当たり前のように使っていた言葉です。

でもそれが何なのか分からなくなってしまいました。


というのも、
今まで普通だと思っていた事がバジャウ族での経験を通して、

全て覆されてしまったんです。(笑)


日本の生活ではあり得ない、バジャウ族での生活が自分を変えてしまいました。


「たったの2日か3日で大袈裟だな」と、思う人もいるかもしれませんが

それくらい自分にとっては刺激的で、興味深い時間になりました。

 

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そして僕は思いました。


フィリピンと同じアジアの国々を旅して、そこで暮らす人々のそれぞれ違った「普通」を見てみたいと。


僕はこの留学が終わった後、

日本で今まで通り英語の勉強をしながらサラリーマンとして働く予定でした。


自分でもこんなこと考えるなんて思いもしなかったです。


バジャウ族って凄い力を持ってるとおもいませんか!?(笑)

 

 

 

という感じで、つまり何が言いたいかって言うと…


セブに来てバジャウ族に遊びにきてね!ってことです。

 


最後までこんな下手くそなブログを見ていただきどうも有難うございます。

 

 

バジャウ族への行き方はマネージャーさんが

ブログに書いてるのでこちらを参考にしてください。


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I hope your trip will be wonderful !!

 

 

 

 

 

 

 

1週間でチャンネル登録者数7万人増えたYouTubeチャンネルがこちら。 

 


#20 Gutom sa Japan 和歌山県のみかん採り放題ワロタ

 



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【住人体験談】バジャウで学んだ不便がもたらす小さな幸せ

 

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日が沈み始め、空が夕焼けで真っ赤になる頃

俺は初めてバジャウ族に足を踏み入れた。

 

 

今にも折れそうな木の上をぎこちなく歩きながら

バジャウ族にあるゲストハウスに到着した。

 

 

ワクワクと興奮を抑え、階段を上ると

 

 

松田大夢は寝てた。

 

 

そしておきなかった。

 

 

 

 

それが俺と大夢のファーストコンタクトだった。

 

 

 

どうもこんにちは。

フィリピンのヤスです。

 

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まず初めに軽く自分のことを紹介すると、

新卒で東証一部上場企業に入社して、退屈すぎて3ヶ月で退社。

その後フィリピンに移住をして、土地を1から開拓して村を作るプロジェクトを計画中。

現在はフィリピン情報発信のYouTuberとして活動中。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

今は相方のサチヲとバジャウ族に住みながら動画を投稿しています。

ぜひ、チャンネル登録お願いします。

 

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左:ヤス  右:サチヲ

 

 

来月から、フィリピンのセブ南部に位置する魔女の住む島と呼ばれる
”シキホール島"にて土地を開拓し、村を作りあげていく予定です。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

今回このブログを通して、僕がバジャウ族にて感じた事を共有できればと思います。

どうぞ、気長に読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

・なぜバジャウ族に住んでいるのか?

 

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僕はYouTubeの撮影のためにバジャウ族を訪問しました。

最初は2泊3日ぐらいで帰ろうとしてたけど、

あまりの居心地の良さに、YouTubeの企画をそっちのけに

バジャウ族に住むことに決めました。

 

 

なんでそんなに居心地がいいのかなんて

知り合いにも聞かれたりするけど

理由はないんだよね。

来たらわかるからぜひ興味ある人は来てみて。

 

 

 

僕がバジャウに住むことに決めた1つの理由は

自分の経営予定のゲストハウスのヒントになるかもって思ったから。

 

 

人が集まってくるこのゲストハウスには

どんな魅力があるのか、など

そんなところに焦点を当てて滞在してます。

 

そして今回は、

現時点でわかってきたいくつかの面白い理由を共有していきます。

 

 

 

・このゲストハウスに人が集まってくる理由 

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1つ目は、もちろんだけど松田大夢の知名度の高さ。

 

これは彼にしか作れないもので、

彼は少し変態チックな人間だから知名度を持っている。

やっぱり人は有名人に会いに来たくなるからね。

 

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2つ目は動物。

きっと来たことがない人はわからないと思うけど、

松田大夢のゲストハウスには、たくさんの動物が住んでる。

猿とか犬とかネズミとか。。。

 

 

やっぱり人は動物みちゃうよね。

それが人を呼ぶ理由の1つなのかも。

 

 

 

 

でも一番はやっぱり大夢の人間性かな。

なんかずっと自分の世界に入ってる人で

何を考えてるかあんまりわからない。

 

 

この感じが人々に、

もっと知ってみたいっていうワクワク感を作ってる。

意識的になのか、無意識になのかはわからないけど。

 

 

まぁそんな分析もさておき、

僕がこのバジャウで感じたことも話していきます。

 

 

 

 

・バジャウ族で感じたこと

 

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便利が普通の時代に生まれた僕たちは

蛇口をひねったら水が出て来て

お金さえ払えば、大体がなんとかなる。

 

でもバジャウはものすごく不便。

水も限られてるし、風呂もない。

 

 

「そんな空間の何がいいの?」

って思うかもしれないけど、

たくさんのことをバジャウでは感じることができるんだ。

 

 

 

まずは無人島に行った時。

食べられるのは自分で捕まえた魚だけ。

もちろん素人には簡単に魚を捕まえられない。

だから大夢が頑張って捕まえた魚をみんなで分けて食べる。

 

 

 その時って、すごい食べ物に感謝できる。

普段、お金さえ出せばコンビニでご飯が食べれて

喉が乾けば自販機で冷たい飲み物が手に入る。

 

 

でも無人島はお金の価値は皆無になる。

だからこそ三大欲求の食欲を満たす時は

飯が格別にうまいし、幸せを感じられる。

 

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ものが溢れかえる日本では、

毎回の食事にこんなに感謝はできない。

これがバジャウで感じたことの1つ。

 

 

 

もう1つは何と言っても自分と向き合える場所。

バジャウのゲストハウスでは特に何もしない。

 

 

パソコンで仕事をする人もいれば、

外に行って買い物に行く人もいる。

ずっと漫画読んでる人もいるし、

ハンモックでぼーっと過ごす人もいる。

 

 

その時間ってみんなでいるのに

それぞれが好きなように自分の時間を過ごしている。

 

  

 

 

今まで感じていなかった小さな幸せに

気づくことができるようになったのかな。

幸せのハードルさえ下げてしまえば、

本当に小さなことでも幸せって思える。

 

 

 

 ・最後に

今回の滞在は本当にいろんな刺激を得ました。

 

同い年でセブで頑張る日本人仲間の1人として、

今後もイベントとかを企画しちゃおうかなって考えてます。

  

ちなみに考えている企画は

手作りイカダで川渡りチャレンジ

1ヶ月海上浮遊生活etc...

 

お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

そして、この場を借りて僕のチャンネルの紹介もさせて下さい!

現在僕のYouTubeチャンネルは、フィリピンにフォーカスして情報を発信しています。

 

フィリピンに関するあれこれや、

いろんなフィリピン情報を発信しています。

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ブログを書いている2019年10月現在で

チャンネル登録者数は4500人です。

まだまだ無名ですが、今後も活動に力を入れて

面白い企画をバジャウの人たちとコラボできたらいいなと思ってます。

 

 

ぜひこのブログを読んでる方はチャンネル登録お願いします。

 

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こんなところで終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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