🌍松田大夢のクソバカ地球滞在記🌍

なんか物心ついた頃には地球で『人間』やってた。そんなゆるい人間ヒロムの地球滞在記。

【住人体験談】『バジャウで変わった人生観』

 

 

はじめまして。だてちんです。

 

~自己紹介~

出身は広島。大学を機に東京へ。

半年留年後、大学を卒業。

バラエティ番組のADになるも、3ヶ月で退職。

親に無心したり友達にお金を借りながら、自由気ままに生きています。完全なる社会不適合者です!笑

発達障害持ちまくりマンです。

 

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僕と大夢との出会いは2017年の秋。

講演会のために一時帰国していた大夢が、当時僕が住んでいたシェアハウスに遊びに来たのがキッカケでした。

 

「大夢に会いにバジャウ行くね!」

 

 

でも、僕は複雑な(めんどくさい)ことをするのが億劫な性格です。

バジャウ族へ行くチケットも買うことが億劫過ぎて、何度も諦めかけましたがやっとの思いで購入。

 

その約束から約2年。

ついにバジャウに行くことが出来たので、今回は僕が感じたことを皆さんにシェアします!

 

 

 

 

バジャウで変わった人生観

 

①『多少汚くても大丈夫』

ちなみに僕は潔癖症だったりするので、バジャウへ行くのはとっても不安でした。

実際バジャウは日本の住環境からはかけ離れてました笑


例えば、

・大雨が降ると普通に雨漏りする

・ご飯を置いとくとすぐにアリがたかる

・猫とネズミが勝手に入ってきてご飯を盗んんでく

・何でも手で食べる

・ゴキブリ、ネズミ、ヤモリと共存

 

日本ではありえないことばかりがバジャウでは日常なので、潔癖症が1日で治りました。

多少汚くても死ぬことはないし、体調を崩すこともないと学びました。

 

 

 

②『それぞれの幸せの形がある』


日本にいると"格差社会"という言葉をよく耳にします。知らず知らずのうちにお金を持っていることが幸せで、お金を持っていないことが不幸のように感じます。

例え幸せでも誰かと比べてしまい不幸のように感じることがあります。

けれど、バジャウでお金がなくても幸せそうな人々を見て、幸せは人と比べるものではないことに気付きました。

 

 

 

 

 

 

③「死ななくてもいい」


日本では何者かにならないと生きる意味がないように思っていました。
しかし、バジャウでのんびりハンモックに揺られながら、好きなだけ寝て、好きな時に起きて、好きな音楽を聴き、好きな時にご飯を食べる生活をしていたら、すごい奴にならなくても幸せじゃん!と気付きました。

僕は辛くなって何度か死のうと思ったことがあるのですが、死にたくなるほど疲れたら、バジャウに行けばいいやと思いました。

今では肩の力が抜けて、いい感じに人生を歩めています。

 

 

 

最後に

僕がバジャウに居たのは10日間。でも、このすべての気付きは2日間で得られたものでした。

バジャウに行ってから人生が楽しいです。

日本に帰った初日に彼女も出来ました。


今は曲を作ったり、詩を書いたりしながら、自分の思いや感じたことを作品にしています。

今まで傷つけてしまった人に謝ったり、今まで好きだった友達をもっと愛せたり、今まで大の苦手だった生き物が可愛く思えたり、

今まで以上に愛と感謝とリスペクトに溢れた人間になれました。

 

大夢ありがとう。

あなたが運んでくれたもの。あなたを運んでくれたもの。そのすべてに感謝です。

 

すべての出会ってくれた人たち。

ありがとう。これからも共に生きていこうね。あなたたちと出会えて本当に幸せです。

 

最後まで読んでくれたあなたへ

 

I LOVE YOU.

 

 

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【住人体験談】『肝心なことは目には見えない』

 

 

『肝心なことは目には見えない』


 

皆さんはこの言葉をご存知でしょうか?

 

この言葉は「星の王子さま」という小説の一節なのですが、

僕はバジャウ族での生活を経て、この意味を痛感しました。

そんなお話しです。笑


※初めてブログを書くので下手くそな文章ですが、気楽に読んでいただければと思います。

 

 

 

はじめまして、こんにちは!
10月ごろからバジャウに住んでいる「セブ家族のサチヲ」と申します!

大阪出身の95年生まれ、今年24歳です。

現在、僕は「セブ家族のヤス」のマネージャー兼カメラマンとして活動しています。

セブ家族ってなんやねん?ヤスって誰やねん?と思われた方、

YouTubeにてご確認ください。変なやつです。

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僕はフィリピンに来るまで
「バジャウ族」の存在を知りませんでした。

 

初めてここに来た時は、セブにこんな場所があるのかと驚きました。

 


東南アジアの独特のにおいだったり、
狭い道端の市場で買い物する人がいたり、
子供達が外で走り回ってたり、

そんな混沌とも言えるエリアの先に、
バジャウ族のコミュニティはありました。
 

これ以降の話は、ヤスが以前に書いた記事があるので割愛させていただきます。

hiromumatsuda.hatenablog.com



 

 

 

 

バジャウでの過ごし方

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サチヲ(24) ホシ(1) シャイマ(21) 


今となっては、僕もバジャウ族に魅了された1人になった。


そんな僕がどんな風に毎日を過ごしているのか…






 

 


実は何もしていませんw


本当に何もしていませんw


 


起きたいと思ったときに起きて、
お腹空いたなあと思ったらご飯食べて、
眠気を感じたら寝る。


みたいな感じ。

 

 

でもこれこそが
ここバジャウ族のゲストハウスにおける最高の過ごし方だと思っています。

 

 



そうして過ごしていると、ひとつだけ問題が発生します。

 









何をするのもめんどくさくなるw

  

起き上がるのもめんどくさいし、
ご飯を食べるのもお風呂(正確には水浴び)に入るのも、

 

”お風呂あるの?”
と思われた方は、こちらの記事へ!

 バジャウ族のゲストハウスについてはコチラ 

https://nn-karahajimaru.com/バジャウ族・日本人の住むゲストハウスに潜入調

 

 

 

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だから1日の大半を同じ場所で過ごして、
気づいたら夜になってまた寝るの繰り返し。

 

 

何もしない。


ただ何もしない。


本当に自分がやりたいことしかしなくなります。


タバコ吸いたいとかYouTube作るとかw

 

 

 

そう、ここは通称「ダメ人間養成所」です。
(こんなことを言ったら怒られるかも笑)

 

 

 

 
バジャウで気付いた「肝心なこと」

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「やりたくないことはやめて、本当にやりたいことだけをやる。」


一見、ただ現実から逃げているように見えるかもしれません。 

 

 
けど、ここにいる人はみんな「Happy」
近所のバジャウ族の人たちもいつも笑顔で楽しそう。

 

みんな自由に生きている。

 


正直なところ、
たしかに日本よりも不便だし、決して綺麗な場所じゃない。

お金を持ってるいる人もほとんどいないと思うし、経済的には豊かとは言えないかもしれない。


でも、彼らは日本人よりもはるかに豊かな暮らしをしている。




 

短いながらも僕も社会に出たことがあるし、

お金は大事ということはよく理解しているつもり。


だけど、

不自由になってまで必要なものなのかな?
実は自分や家族が幸せに生きられるだけあれば十分なのでは?

 

バジャウ族での生活を通して、僕はそんな風に考えるようになった。


そして、毎日生きているだけで幸せを感じられるようになった。

 


なんで?って言われてもわからない。上手く説明できない。

 

だって『肝心なことは目には見えない』のだから。



目には見えないけれど、

バジャウ族を訪れると分かると思う。

 

 

ここに住み始めてもう3ヶ月。


実際に僕の考え方は大きく変わった。


いや、もっと言えば生き方が変わった。

 

ここは「Happy」が溢れている場所。
人間を「Happy」に変えてしまう場所。


それが僕の思う「バジャウ族」の魅力。

 

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

そしてぜひセブ家族のチャンネル登録よろしくお願いします!

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【住人体験談】『バジャウ族はポニーテールと同じ』


ボンバイエ!!!

僕は松田大夢が11月に帰国した時、
ゲストハウスの家番を任されていた、なおとボンバイエ。

 

 

タイトルの説明は後でするとして、

このブログを見てる人は、
・元々バジャウ族や松田大夢を知ってる人
・行ったことはないけどどういう場所なのか気になっている人
が多いと思う。

今回は、特に後者の人向けに書いてみようと思う。

 

まず僕の自己紹介を簡単にすると、松田大夢と同い年の24歳。
医大生なのに、今年の4月に留年してあちこちフラフラしてる沖縄出身の緑頭大男。
世界の川を飲む川ソムリエ(川歴:ガンジス川、ナイル川など)や、世界トップクラスに物価が高いノルウェーで「1ヶ月5万円生活」などを経験。

 

バジャウ族には2年前から長期休暇によく来ていて、今は居候をしながらYouTuberをしている。
気になった人は是非見てみて欲しい。

 

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ここから本題。

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バジャウ族、特に大夢のゲストハウスを一言で言うとスローライフだ。

スローライフとは言葉の通り、のんびりした過ごし方のことだ。

 

起きたい時に起きて、食べたい時に食べ、寝たい時に寝る。

待ち合わせや用事以外で時計を見ることは少ないし、みんな自分の中の時計で行動してる。

 

いわゆる「1秒」は、実はみんなにとって同じ長さじゃない。

 

みんなそれぞれの体のリズムがあって、せっかちな人とのんびりした人の1秒の感じ方は違うんだ。
その中でのんびりな人やスローライフが好きな人はたぶんバジャウのゆったりした雰囲気とかのんびり過ごす時間が好きになると思う。

 

 

また「類は友を呼ぶ」と言うことわざがあるように、同じ性質を持っている人間はお互い惹かれ合う。

バジャウに来ると同じ体のリズムが合う人に多く出会う。

体のリズムは似ているけれど、他の部分は全く違うこともよくある。
むしろそれがほとんどだ。


お酒が好きで騒ぐのが好きなYouTuberや、
めちゃくちゃネガティブだけど素的な絵を描く漫画家、
見た目はタトゥーだらけだけど中身は優しいニートなど。

みんなスローライフが好きだけどそれ以外は全然違う。

そんな面白い出会いもあるかもしれない。




そしてここでは、そういう違いがある中でみんな相手のことを尊重している。


その例の一つに、このゲストハウスでは家事はやりたい時にやりたい人がやる。

料理も掃除もやりたい人がやっている。
誘われはするけど、強制はしない。

全体行動が多い日本だと同調圧力や周りの目が気になって嫌なこと、苦手なこともみんなやらないといけない。


でも本来は、料理が好きだけど掃除が苦手な人は料理をしたらいいし、掃除が好きな人は掃除をしたらいい。

やりたい人がやればいいんだ。

もし好きな人がいない時はみんなでちょっと頑張ってやらないといけないけど、基本的に誰も強制しない。相手のことを尊重している。

「みんなで一緒にやろう」の教育は個々人の気持ちは考慮されていない。


そういう中で、意外なことなのだけれど、苦手なことでも他の人がやってると自分も手伝いたいなとか楽しそうだなと感じて、意外と自分から動いてしまうことも多い。

自主性ってのは強制がない環境にこそ生まれるんだ。

それぞれ得意なことや不得意なこと、好きなこと、嫌いなことは異なる。
色んな人がいる中でお互いを尊重しているからこそ、スローライフを過ごせるんだと思う。

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『バジャウ族はポニーテールと同じ』

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僕はポニーテールの女の子が好きで、そしてバジャウ族が好きだ。

ツインテールが好きな人もいれば、丸坊主が好きな人もいるかもしれない。

みんな色んな趣味嗜好があって、色んな価値観を持っている中で、バジャウ族で感じられるスローライフを共通点に集まる。

ポニーテール好きな人同士が同じ話題で盛り上がれるように、バジャウ族を通して人と繋がったり、話のきっかけになったりするんだ。

日本人だからといって日本に住む必要はないし、みんなそれぞれ合う場所や環境があるはず。

だからこそ今いる環境に窮屈さを感じていたり、違った空気を感じたい人はバジャウに来てみるといいと思う。


もしかしたら自分でも気づかなかったことに気付けるかもしれない。


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【留学生体験談】セブ島で行き場を失いバジャウ族の元へ駆け込んだ結果。。。

 

 

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皆さんはじめまして。
フィリピンのバジャウ族にインターン(実際はただの居候)中の

「とがしこうだい」です。

 

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少し自己紹介をさせて下さい。

 

・東北地方、山形県出身

・会社を辞めてセブ留学

・セブで最近まで語学留学してた21歳
    →現在はフィリピンでホームレス

 

今回は僕がバジャウに来て経験した事を皆さんにお伝えしたいと思います。
ブログ書くの初めてなので、下手くそですがお許し下さい。

 

 

僕という1人の人間に革命を起こしたバジャウ族での2日間

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当時、まだ留学生だった僕は兼ねてからバジャウ族に興味を持っていて、

その日は学校が休みだったこともあり、1人でバジャウ族に行ってみよう!

と突然思い立ちました。まあ何というかその日の気分というものですね。

 

バジャウ族に到着すると、

Youtubeの動画で見た通りの景色が目の前に広がりました。


たまに固定されていない道があるの も流石のバジャウクオリティ(笑) で、

気を付けて下さい。(笑)

 

 

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でも、それもまた冒険。

非日常感があって面白いですよね。(笑)


なんとかゲストハウス(大夢君の自宅)に辿り着いた僕は

留守番中だったバジャウ族のマネージャーさんにここへ来た経緯を説明して、家の中に入れてもらいました。

(→本当は事前予約が必要です。笑)

 

2人でお話ししながら家主を待つこと約2時間。

松田大夢君が帰ってきたので少しお話しして帰るはずが、

彼の「泊まっていきなよ」のひと言で宿泊することに。

 

そして何故か、翌日のバジャウ族ツアーにもスタッフとして同行させてもらうことに。(笑)


今思えば、もしここで普通に学校に帰っていたら…

今まで通りの僕のままだったかな?と思っています。


夕食はゲストハウスでBBQをご馳走になりました。

勿論、お箸やスプーンなんて使いません。

使うのは己の手です。


夕食から程無くして、バジャウを唐突な嵐が襲いました。

布団は吹き飛び、家の中に雨が降りました。

なのに、住人達から微塵の焦りも見られない所がまた面白い。(笑)


なのでこの日はみんなで被害の少ない二階部分で寝ることに。

僕は疲れもあって直ぐに就寝。


次の日奇跡的に早朝5時で起きた僕は、

まだ寝てる大夢くんを起こし、2人でカルボンまでツアーの買い出しへ。


目当ては魚、海老、貝、果物。全部ツアーでの料理につかいます。

そして皆が皆大夢君を知っている様でした。


やっぱり有名人ですね。


買い出しが終わりゲストハウスに戻ると、ツアーに参加するセブの留学生さん達が集まっていた。

 

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ツアーは島に上陸したり、料理を食べたりと終始楽しくて、

参加者の方たちも満足げな様子でした。

 

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が!!!!!!

 

 

 

 

復路で船のエンジンが故障するというハプニングが発生。

 

更に追い討ちをかけるように大雨も降ってきました。(笑)


2時間後、代わりの船が到着するも、

それは小さい船でギリギリ10人乗れるか否か、

更に海が荒れている為、波をダイレクトに受けることになるらしい。

それでも僕と留学生さん達は学校の門限があったので、ゆっくり帰ることになりました。


大夢君達を故障した船に残し、

僕と留学生さん達はバジャウ目指して船を走らせました。

 

しかし、開幕で高波を被った僕は既に服がビショビショで、

それに風が勢いよく吹き付けるので、もうとにかく寒い!

 

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なんなら海水の方が暖かく感じました。

僕達はただひたすらに嵐の中耐えました。


2時間半の航海が終わると、僕と留学生さん達9人の間には、もはや言葉は必要ありませんでした。

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生死を共にした事で僕達は本当の意味での「友」になっていました。(笑)


※ちなみに取り残された大夢君達は近くの島の島民に助けてもらったそうです。

(今回が2回目らしい)

 

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どっちを選んでも面白かったかな?(笑)


そんなこんなでバジャウを楽しんだ僕は、学校での生活に戻ります。



2度目のバジャウ訪問

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バジャウでの2日間から1ヶ月程経ち、僕は通っていた学校を卒業。

違う語学学校に再度入学することになりました。

 

しかし、その学校はフリータイムが少なく、

それが自分には合わなくて、2週間で辞めてしまいました。(笑)

 

そしてフィリピンで正真正銘のホームレスとなった僕は、

1ヶ月前にお世話になったバジャウ族の事を思い出し、

家番をしている住人の方に連絡してみました。


すると、
「まぁいいからとりあえず来なよ!」とひとこと。


何というか、

大夢くんやゲストハウスの住人の方たちは器が大きく、
彼らのやっていることが正に「自由奔放」だなと。


そこがまた日本人の留学生や観光客を惹きつける所なのだろう。

と僕は思っています。

 

 

 

そんな自分は今、ハンモックに揺られながらこのブログを書いています。


居候の立場でこんなこと言うのも何ですが…


此処はとても居心地が良くて


なんだか時間がゆっくり流れている


そんな感じがします。

 

 

 

 

 

バジャウ族を訪問した後の感情変化

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バジャウ族を初めて訪れてから自分の中で一つの疑問が生まれました。


それは


普通って一体何だろう?


普通とは皆が常々口にしている言葉で

自分も普段当たり前のように使っていた言葉です。

でもそれが何なのか分からなくなってしまいました。


というのも、
今まで普通だと思っていた事がバジャウ族での経験を通して、

全て覆されてしまったんです。(笑)


日本の生活ではあり得ない、バジャウ族での生活が自分を変えてしまいました。


「たったの2日か3日で大袈裟だな」と、思う人もいるかもしれませんが

それくらい自分にとっては刺激的で、興味深い時間になりました。

 

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そして僕は思いました。


フィリピンと同じアジアの国々を旅して、そこで暮らす人々のそれぞれ違った「普通」を見てみたいと。


僕はこの留学が終わった後、

日本で今まで通り英語の勉強をしながらサラリーマンとして働く予定でした。


自分でもこんなこと考えるなんて思いもしなかったです。


バジャウ族って凄い力を持ってるとおもいませんか!?(笑)

 

 

 

という感じで、つまり何が言いたいかって言うと…


セブに来てバジャウ族に遊びにきてね!ってことです。

 


最後までこんな下手くそなブログを見ていただきどうも有難うございます。

 

 

バジャウ族への行き方はマネージャーさんが

ブログに書いてるのでこちらを参考にしてください。


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I hope your trip will be wonderful !!

 

 

 

 

 

 

 

1週間でチャンネル登録者数7万人増えたYouTubeチャンネルがこちら。 

 


#20 Gutom sa Japan 和歌山県のみかん採り放題ワロタ

 



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【住人体験談】バジャウで学んだ不便がもたらす小さな幸せ

 

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日が沈み始め、空が夕焼けで真っ赤になる頃

俺は初めてバジャウ族に足を踏み入れた。

 

 

今にも折れそうな木の上をぎこちなく歩きながら

バジャウ族にあるゲストハウスに到着した。

 

 

ワクワクと興奮を抑え、階段を上ると

 

 

松田大夢は寝てた。

 

 

そしておきなかった。

 

 

 

 

それが俺と大夢のファーストコンタクトだった。

 

 

 

どうもこんにちは。

フィリピンのヤスです。

 

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まず初めに軽く自分のことを紹介すると、

新卒で東証一部上場企業に入社して、退屈すぎて3ヶ月で退社。

その後フィリピンに移住をして、土地を1から開拓して村を作るプロジェクトを計画中。

現在はフィリピン情報発信のYouTuberとして活動中。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

今は相方のサチヲとバジャウ族に住みながら動画を投稿しています。

ぜひ、チャンネル登録お願いします。

 

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左:ヤス  右:サチヲ

 

 

来月から、フィリピンのセブ南部に位置する魔女の住む島と呼ばれる
”シキホール島"にて土地を開拓し、村を作りあげていく予定です。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

今回このブログを通して、僕がバジャウ族にて感じた事を共有できればと思います。

どうぞ、気長に読んでもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

 

・なぜバジャウ族に住んでいるのか?

 

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僕はYouTubeの撮影のためにバジャウ族を訪問しました。

最初は2泊3日ぐらいで帰ろうとしてたけど、

あまりの居心地の良さに、YouTubeの企画をそっちのけに

バジャウ族に住むことに決めました。

 

 

なんでそんなに居心地がいいのかなんて

知り合いにも聞かれたりするけど

理由はないんだよね。

来たらわかるからぜひ興味ある人は来てみて。

 

 

 

僕がバジャウに住むことに決めた1つの理由は

自分の経営予定のゲストハウスのヒントになるかもって思ったから。

 

 

人が集まってくるこのゲストハウスには

どんな魅力があるのか、など

そんなところに焦点を当てて滞在してます。

 

そして今回は、

現時点でわかってきたいくつかの面白い理由を共有していきます。

 

 

 

・このゲストハウスに人が集まってくる理由 

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1つ目は、もちろんだけど松田大夢の知名度の高さ。

 

これは彼にしか作れないもので、

彼は少し変態チックな人間だから知名度を持っている。

やっぱり人は有名人に会いに来たくなるからね。

 

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2つ目は動物。

きっと来たことがない人はわからないと思うけど、

松田大夢のゲストハウスには、たくさんの動物が住んでる。

猿とか犬とかネズミとか。。。

 

 

やっぱり人は動物みちゃうよね。

それが人を呼ぶ理由の1つなのかも。

 

 

 

 

でも一番はやっぱり大夢の人間性かな。

なんかずっと自分の世界に入ってる人で

何を考えてるかあんまりわからない。

 

 

この感じが人々に、

もっと知ってみたいっていうワクワク感を作ってる。

意識的になのか、無意識になのかはわからないけど。

 

 

まぁそんな分析もさておき、

僕がこのバジャウで感じたことも話していきます。

 

 

 

 

・バジャウ族で感じたこと

 

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便利が普通の時代に生まれた僕たちは

蛇口をひねったら水が出て来て

お金さえ払えば、大体がなんとかなる。

 

でもバジャウはものすごく不便。

水も限られてるし、風呂もない。

 

 

「そんな空間の何がいいの?」

って思うかもしれないけど、

たくさんのことをバジャウでは感じることができるんだ。

 

 

 

まずは無人島に行った時。

食べられるのは自分で捕まえた魚だけ。

もちろん素人には簡単に魚を捕まえられない。

だから大夢が頑張って捕まえた魚をみんなで分けて食べる。

 

 

 その時って、すごい食べ物に感謝できる。

普段、お金さえ出せばコンビニでご飯が食べれて

喉が乾けば自販機で冷たい飲み物が手に入る。

 

 

でも無人島はお金の価値は皆無になる。

だからこそ三大欲求の食欲を満たす時は

飯が格別にうまいし、幸せを感じられる。

 

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ものが溢れかえる日本では、

毎回の食事にこんなに感謝はできない。

これがバジャウで感じたことの1つ。

 

 

 

もう1つは何と言っても自分と向き合える場所。

バジャウのゲストハウスでは特に何もしない。

 

 

パソコンで仕事をする人もいれば、

外に行って買い物に行く人もいる。

ずっと漫画読んでる人もいるし、

ハンモックでぼーっと過ごす人もいる。

 

 

その時間ってみんなでいるのに

それぞれが好きなように自分の時間を過ごしている。

 

  

 

 

今まで感じていなかった小さな幸せに

気づくことができるようになったのかな。

幸せのハードルさえ下げてしまえば、

本当に小さなことでも幸せって思える。

 

 

 

 ・最後に

今回の滞在は本当にいろんな刺激を得ました。

 

同い年でセブで頑張る日本人仲間の1人として、

今後もイベントとかを企画しちゃおうかなって考えてます。

  

ちなみに考えている企画は

手作りイカダで川渡りチャレンジ

1ヶ月海上浮遊生活etc...

 

お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

そして、この場を借りて僕のチャンネルの紹介もさせて下さい!

現在僕のYouTubeチャンネルは、フィリピンにフォーカスして情報を発信しています。

 

フィリピンに関するあれこれや、

いろんなフィリピン情報を発信しています。

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ブログを書いている2019年10月現在で

チャンネル登録者数は4500人です。

まだまだ無名ですが、今後も活動に力を入れて

面白い企画をバジャウの人たちとコラボできたらいいなと思ってます。

 

 

ぜひこのブログを読んでる方はチャンネル登録お願いします。

 

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こんなところで終わりにします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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バジャウ族への行き方はコチラ

https://nn-karahajimaru.com/【バジャウ族公式】-セブ島・バジャウ族までの行


バジャウ族のアクティビティについてはコチラ

https://nn-karahajimaru.com/【バジャウ族公式】セブ島・バジャウ族のツアー


バジャウ族のゲストハウスについてはコチラ 

https://nn-karahajimaru.com/バジャウ族・日本人の住むゲストハウスに潜入調

 

 

 

 

 

 

 

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【第1弾Q&A】松田大夢が質問箱に答えてみた

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こんちわー。

 

最近の日課は1歩も家から出ずにハンモックに揺られ続けること。

 

ダメ人間でお馴染みの松田大夢(@chilichilihot)です。

 

 

これから、松田大夢に匿名で寄せられた言葉に俺の言葉を重ねていこうと思います。

 

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すいません返信忘れてました。

てかそんな連絡別に匿名じゃなくてもいいじゃん。笑


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物心ついて気づいたら日本語が話せるようになってたのと同じように、バジャウ語も気づいたら話せるようになってた。

 

日本語ほど上手くはバジャウ語を話せないけどね。

 

俺が今生きてて使う言葉は日本語、英語、ビサヤ語、バジャウ語なんだけど、外国語は7割ビサヤ語2バジャウ割1割英語って感じで使ってる。

 

ビサヤ語は、俺がフィリピン人の友達ん家とかを転々と移動して暮らしてたホームレス時代に、日本人に会わなくなって3ヶ月くらいで初めて会うフィリピン人に『なんでそんなにビサヤ語を上手く話せるの!?』って驚かれるくらいには話せたよ。


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すいません連絡忘れてました😂

そういう連絡は今後マネージャーに入れてね。

mobile.twitter.com

 


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すいません連絡忘れてました😂


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未来のことは考えようがないよ。

 

知りもしない未来のことにどんな言葉をその場で並べたって、実際みんな結局はその時にそういうシチュエーションになってみないと分からないでしょ。

 

考える意味がないよ。

 

意味のないことは好きだけど、面白くない意味のないことは好きじゃない。

 

意味のない面白いことは大好物。


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海外に住んでても住んでなくても、孤独はずっと感じてる気がする。

 

孤独ってなんで感じるんだろう。

 

逆に孤独じゃないっていう感覚はどういう感覚なんだろう。

 

これは生まれ持ったモノなのだろうか。

 

俺はきっとそういうゲームを生きているんだと思うと、開き直れる気がする。


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いきなり来られて、もしその時に俺が昼寝とかしてたら流石にめんどくさ!って思っちゃうからみんな先に連絡入れてね。

 

俺連絡の返信ちゃんとしないから、確実に早い返信ほしかったらマネージャーに連絡入れてね。

mobile.twitter.com


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最近将来の夢はなんですか?って聞かれたら

『幸せになること』と『死ぬまで欲求に従い続けること』

って言ってる。

 

金持ちになったら幸せになれるのかな?

 

金持ちだけど幸せじゃなさそうな人ってたくさんいるから分かんないよね。

 

俺はやりたくないことをやってまで金を稼ぎたいとは思わないし、なんか楽しいことやってたら金稼いでたって感じで生き続けたい。

 

俺は幸せになりたいっていつも思うし、欲求に従いたいともいつも思うから、夢を叶えるにはやっぱり意志の強さが1番大事だよ。

 

どんな夢だって本気になれば叶えられない夢はないからね。

 

夢を叶えることができない人って、結局どこかで妥協してたり努力してなかったり、本気になれてない人だと思うよ。

 

みんなは将来の夢ってある?

 

本気でその夢を叶えたいと思うなら、自分としっかり向き合って努力したらいいよ。

 

努力は絶対に裏切らない。

 

これはマジだから。

 

俺は努力して頑張る人を全力で応援するよ!

 

だから俺も全力で脱力してハンモックに揺られるね!

 


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それは楽しみ!

 

俺空港で見られてた!?

 

声かけてくれてもいいのに。

 

セブ島ではけっこう顔バレしてるみたいだから外で下手なことできないな。笑


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5秒。


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いつも差別されてるよ。

 

フィリピンに来たらそこらへんのフィリピン人にバジャウ族のこと聞いてみて。

 

たぶん悪いイメージしかない出てこないと思うよ。


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日帰りでも1時間でも10分でも1ヶ月でも全然いいよ。


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ハンモックに揺られて稼いでる。


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ありがとう!😂

素直にステキなメッセージ😂


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めんどくさいけど気が向いたらまた作ってあげる。


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小学3年生ぐらいの頃に、裏筋をハサミでマジで切ろうか悩んでたぐらい、包茎に対する意識が高かったおかげで包茎じゃないよ。


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ネット上だけの付き合いの友達なんて外国人とか関係なくそんなもんでしょ。

SNSはそういうもんだって割り切ったほうがいいよ。


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質問箱に答えるっていうことが意外と楽しいってことに気づいたらからみんなもっとメッセージください!!

 

ということで今回はここまでにして【第2弾】に続きます!

 

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いつもごめんなさい!m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

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続きを読む

セブ島でバジャウ族とウニ狩りツアー始めたよ!

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こんちわー。

最近ひたすら海の上でゴロゴロしていて何も生産活動をしていなかった松田大夢(@chillchilihot)です。

 

みんな巻き込んでみんな一緒に朝からゴロゴロしてました。

 

眠いから寝たいという欲求に逆らうことに自分はストレスを感じて死にたくなる人間です。

 

なので、眠い目をこすって頑張って毎朝早起きして、職場に向かって仕事をしている人たちみんなめちゃくちゃスゴいなって心から尊敬してます。

 

俺には絶対に真似できない。

 

自分にはできないことができる世界中の命が宿るもの全てをリスペクトしてます。

 

みんなすごい。

 

今日も生き続けてるみんなすごい。

 

自ら死を選んで勇気を出して死んだひともすごい。

 

血の通った子に無条件で無償の愛を注ぎ続けてる、世界中のお母さんお父さんみんなすごい。

 

自らを奮い立たせて今日も頑張ってるみんなすごい。

 

課せられたタスクを放棄し自分の欲求に素直に従って別のことしてるみんなすごい。

 

社会や世間のプレッシャーを気にせずにニートを満喫してるみんなすごい。

 

息を吸って吐いて、心臓を動かしてるみんなすごい。

 

そう考えるとみんなすごいじゃん。

 

自分なんか、、、、って劣等感を感じて自己嫌悪に陥ってるひとがもしいたらみんな安心してくれ。

 

みんなすごいから。

 

Be Happy🌱🌈

 

 

 

 

通常のバジャウ族ツアーとは

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今までは船で片道約2時間かけて、干潮の時にしか現れない幻の島に行く通常のバジャウ族ツアーをメインでやってました。

 

バジャウ族ツアーの時は朝4時頃に起きて、1人で市場に買い出しに行って、それから朝7時頃のバジャウ最寄りのセブンイレブンでゲストをピックアップ。

 

それから船の準備して、2時間ぐらい船に揺られながら、干潮の時にしか現れない幻の島に向かいます。

 

朝4時に起きて1人で買い出しに行くの大変だし、ツアー参加者のみんなも気合い入れて早起きしてるはず。

 

バジャウ族ツアーの申し込み方法や詳細はこちらの記事から↓

hiromumatsuda.hatenablog.com

 

そんな通常のバジャウ族ツアーよりも、もっと気軽に近場で安く海に出れるツアーがこれから紹介する【ウニ狩りツアー】です。

 

ウニ狩りツアーの紹介

 

 

まず、出発は通常のバジャウ族ツアーと同じで、ゲストハウスバジャウから出発。

 

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ゲストハウスから船を走らせて1時間くらいでウニ無限狩りスポットに到着。

 

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ウニ狩りスタート。

浅瀬なので泳げない人でもウニ狩りできます。

 

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ここの海域に生息するメインのウニは「ガンガゼ」と「シラヒゲウニ」です。

 

カラフルなウニが「シラヒゲウニ」で黒いトゲトゲのが「ガンガゼ」です。

 

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ビサヤ語で針が短いウニを「スワキ」と呼び、ガンガゼのように針が長いウニを「トヨム」と呼びます。

 

バジャウ語だと針の長さに関係なく、ウニは「テヘッテヘッ」という呼び名で統一されてます。

 

ガンガゼは日本でよく見るムラサキウニに似ていて針が細長くて、素手で触ると針がすぐ刺さるので海中で網を使ってこんな感じで捕まえます。

 

 

 ウニがたくさん採れました。

 

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採れたてのウニはその場で開いてすぐに食べれます。

 

 

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採れたてのウニを開くと中はこんな感じです。

 

 

ウニには当たり外れがあって、中身が詰まってるものもあればスカスカのやつもあります。

 

運が良ければ、

 

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こんなに肉厚のウニにも出会うことができます。

 

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ウニなんて飽きるほど捕まえてきた俺でも、さすがにこの肉厚っぷりにはサティバのTHCばりに笑みがこみ上げてきました。

 

このウニはヒトを飛ばします。

 

自分で採ったウニでつくるウニ丼を海の上に浮かぶ船で食べる時間。

 

それはまさに、シーオーチンでチルオンザシーでした。

 

シーオーチンでチルオンシー。

 

シーオーチンでチンオンシー。

 

大海原で海を感じながらウニを食べることをチルオーチンとでも呼ぼうか。

 

 

ウニを採り終わったあとは、ちょっと深いところでシュノーケリングしたり魚を捕まえたりもできます。

 

 

 

ウミとウニを楽しんだらバジャウ村に帰ります。

 

 

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日本でウニが食べたくて寿司屋に行くのと同じように、俺含め俺の周りのやつらはウニが食べたい時は最寄りのウニ狩りスポットにやってくる。

 

日本でウニを採るとなると、漁業権とか色々うるさくて自由にウニを捕まえることができません。

 

フィリピンでなら、漁業権なんて気にすることなく無限にウニ獲り放題です。

 

ウニを採ったその場でウニを開いて海の上で食べる、そんなハッピーな経験してみませんか?

 

詳細はマネージャーに問い合わせください。

 



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